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【下半身の重見え解消へ】股関節をゆるめるだけ。40代からの“巡りを整える”簡単習慣

  • 2026.5.3

下半身が重たく見える。夕方になると脚が張る、腰まわりが詰まる。こうした違和感の原因は“股関節の硬さ”にあるかもしれません。今回紹介するヨガの簡単ポーズ【アンジャネーヤアーサナ】は、股関節まわりをじっくりゆるめながら巡りを整え、下半身を軽く見せるための基本動作。縮こまりやすい前ももや鼠径部にアプローチし、スムーズに動ける体へと導きます。

【STEP1】土台を整える

【下半身の重見え解消へ】股関節をゆるめるだけ。40代からの“巡りを整える”簡単習慣

四つん這いになり、手は肩の真下、脚は腰幅にセット。つま先を立てて安定させます。ここで背中を丸めすぎず、反りすぎず、ニュートラルな姿勢を意識。体の中心に軽く力を入れ、“ブレない軸”をつくります。

【STEP2】脚を踏み込む

【下半身の重見え解消へ】股関節をゆるめるだけ。40代からの“巡りを整える”簡単習慣

右脚を大きく前に出し、足裏をしっかり床につけます。膝はつま先の真上に。後ろ脚は自然に伸ばし、股関節の前側がじんわり伸びる位置に調整します。腰が落ちすぎないよう、体幹で軽く支え続けるのがポイント。

【STEP3】上半身を引き上げる

【下半身の重見え解消へ】股関節をゆるめるだけ。40代からの“巡りを整える”簡単習慣

ゆっくりと上半身を起こし、両手を天井へ。手のひらを合わせ、目線も自然に上へ向けます。あごを軽く引きながら胸を開き、背中が無理なく反る位置でキープ。呼吸を止めず、3〜5呼吸(30秒間)キープしたら、反対側も同様に行います。

▶効かせるコツ

“深く沈む”より“前側がゆるむ”感覚を優先しましょう。特に後ろ脚の股関節の付け根がじんわり伸びているかを意識します。腰を反らせすぎると負担が逃げやすいので、体幹で支えながら胸だけをやわらかく開くイメージで。呼吸とともに、詰まりが抜けていく感覚をつかむことがポイントです。

下半身を引き締めたいなら、まずはスムーズに動くように整えること。股関節の可動域が広がると、立ち姿や歩き方が自然に変わり、結果としてラインもすっきり見えてきます。1日1セットからで十分なので、無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヨガ・トレーニングに関する一般的な知見を参考に編集部にて構成しています

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