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「五月病」で気分落ち込み、イライラ…初夏に不足しがちな栄養素&対策に「勉強になります」

  • 2026.5.28
イライラしているときに不足しがちな栄養素とは?(画像はイメージ)
イライラしているときに不足しがちな栄養素とは?(画像はイメージ)

5月から6月にかけて、「五月病」による気分の落ち込みやイライラなど、メンタルの乱れに悩まされる人は少なくありません。その際に不足しがちな栄養素や対処法について、都道府県民共済グループの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

公式アカウントは「春は新しいことやイベントが多く心も揺れやすい季節 実は体の中の栄養不足が原因かも!」「特に注目したい栄養素とその取り入れ方を紹介!」と投稿。この時期に必要な2つの栄養素やお勧めの食べ物について、次のように紹介しています。

■鉄分鉄分は血液を作るだけでなく「脳に酸素を届ける」「自律神経を安定させる」「セロトニン(安心ホルモン)の材料になる」という働きがある。

鉄分が不足すると「不安感が強くなる」「気持ちが沈みやすい」「動悸(どうき)や息苦しさを感じやすい」という状態が起こりやすくなる。

■亜鉛「ストレス耐性を高める」「気分の安定に関わる」「神経の興奮を抑える」という“心の回復力”を支える働きがある。

亜鉛が不足すると「イライラしやすい」「不安を引きずる」「考えすぎて眠れない」といった状態に陥りやすくなる。

【鉄分や亜鉛を多く含む食べ物】・レバー・赤身肉・カキ・アサリ・小松菜・卵

「心の揺らぎは体の中から整えるチャンス! 栄養で心を安定させて新生活を気持ちよく乗り切ろう」とコメントしています。心身ともに疲れていると感じる際は食事から見直してみてはいかがでしょうか。

オトナンサー編集部

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