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<勉強よりコミュ力?>怒り⇒失望…!「自分の都合」しか考えない母親【まんが:息子の気持ち】

  • 2026.5.5

俺は高校2年生のキョウスケ。小さい頃から母さんは厳しかった。毎日の課題、テストの点数、提出物の期限。ひたすら頑張りを要求されて、少しでも気を抜くと怒られた。とはいえ俺はそれなりに勉強が好きだったし、小さい頃は言われるがままに素直にこなしていた。しかし母さんは高校生になっても「もっと上を目指しなさい」と言いつづける。常に俺を誰かと比べて、点数や評価が気になって仕方ないのだ。俺はだんだん違和感を覚えるようになっていた。

出典:select.mamastar.jp
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ある日、母さんは俺に向かって言い放った。「私、育て方間違っちゃったのかな~」どうやら、ろくに笑顔も見せない無愛想な息子が面白くないらしい。今までの俺の頑張りが、おろかな母親にすべて否定されたような気がした。

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机の上の参考書や問題集が目に入る。今までにオレが努力してきた証だ。勉強ばっかりできても……? ずっと「勉強しろ」って追い立ててたのは誰なんだ。あまりに腹が立ってしまって、目の前のテキストの山に握りこぶしを叩きつけた。

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俺がどんなに立派な息子だろうと、母さんはきっと満足しない。常に誰かと比べて、あれが足りない、これが足りないと思うだけなんだろう。ライタは苦手な勉強よりも得意なことを伸ばせと言われて、やりたいことをやらせてもらっていたらしい。そんなにライタのことがお気に入りなら、俺のこともライタみたいにのびのび育てればよかったのに……。
何が「キョウスケの将来のため」だ。母さんは結局、自分の都合ばっかりだ。バカバカしくてもう、口もききたくなかった。どうしようもない怒りと、深い失望感が俺のなかで渦巻いていたのだった。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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