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「うぉぉぉ」「ヤバ」公開から“たった1年”で【地上波 初放送】決定!興収“50億”超え『メガヒット作』が話題沸騰

  • 2026.8.17
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

映画館で注目を集めた名作の地上波放送は、当時の記憶や見逃していた魅力を改めて味わえるきっかけになります。今回は「地上波放送に歓喜の声が広がる名作映画」をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では、第1弾として、実力派キャスト陣による緊迫感あふれる名演と唯一無二の世界観で、観客を深く引き込んだ一作をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):映画『8番出口』(東宝)
  • 公開日:2025年8月29日
  • 出演:二宮和也(迷う男 役)、河内大和(歩く男 役)、小松菜奈(ある女 役)、 浅沼成(少年 役)、花瀬琴音(歩く女 役)

映画『8番出口』は、KOTAKE CREATEによるゲーム『8番出口』を原作とする実写映画です。地下鉄の改札を出た迷う男(二宮和也)は、白い地下通路を歩き続けるうちに、同じ場所を何度もループしていることに気づきます。迷う男は、壁に掲示された「ご案内」に従いながら、通路内の異変を探し、8番出口を目指していきます。歩く男(河内大和)や、ある女(小松菜奈)らが登場するなか、迷う男は無限に続くような地下通路から抜け出そうとしていきます。

興収51.7億円のメガヒット

2025年邦画興収7位を記録した映画『8番出口』。原作は、インディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATEによるゲーム『8番出口』です。原作ゲームの累計販売本数は200万本を超えており、映画化前から高い知名度を誇っていました。

劇場公開後も、公開3日間で興行収入9.5億円を記録し、2週目には累計興収20億円を突破。その後25億円に到達し、公開62日間では動員357万人、興収50億円を突破しました。

さらに、第49回日本アカデミー賞で優秀編集賞を受賞し、河内大和さんは新人俳優賞を受賞しました。さらに、第78回カンヌ国際映画祭ではオフィシャルセレクション「ミッドナイト・スクリーニング部門」に選出され、ポスターデザインコンペティション「Prix Luciole」でも最優秀賞を受賞しています。

そんな本作が、2026年8月28日の金曜ロードショーにて「本編ノーカット・地上波初放送」されることが決定!SNSでは「めちゃくちゃ嬉しい」「楽しみ!!」「うぉぉぉ」「ヤバ!」「絶対みよ」といった声が続出。作品の圧倒的な実績とこだわりが詰まった今回の本編ノーカット放送は、見逃せない一夜となりそうです。

小松菜奈の存在感

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映画「余命10年」DVD発売記念イベント 小松菜奈 (C)SANKEI

本作でまず目を引くのは、迷う男を演じる二宮和也さんの繊細な芝居です。限られた地下通路の中で物語が進むため、派手な場面転換よりも、二宮さんの表情や声、息づかいが作品の緊張感を支えています。SNSでは「迫真の演技が凄すぎ」といった声が見られ、二宮さんの芝居が作品の印象を強めていることが分かります。また、「ある女」役として出演している小松菜奈さんについてもSNSで注目する声が相次ぎ、印象を残していることが伝わってきます。

二宮さんの繊細な演技を軸に、小松さんの印象的なたたずまいと、河内さんが醸し出す不穏な空気が重なり合うことで、本作はシンプルな設定の中に不安と余韻を生み出しています。


※記事は執筆時点の情報です

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