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<勉強よりコミュ力?>成長していた息子「おあいこ」で話は終わり!未熟だったのは私【まんが】

  • 2026.5.4

私はエイコ。高校2年生の息子キョウスケは、最近とても無愛想でまるで会話が成立しません。一方で妹のカヤのところの甥っ子のライタくんは、愛想がよくて誰とでも楽しく話します。私は思わずキョウスケに向かって「ライタくんみたいな子がよかった」と言いました。しかしそのやりとりを妹のカヤに電話で打ち明けると、「親が子どもを否定するなんて」と怒られてしまったのです。私は自分の失言に気付き、きちんとキョウスケに謝ろうと決意しました。

出典:select.mamastar.jp
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キョウスケは私の言葉を聞いている様子ですが、真正面から見下ろしたまま黙っています。深々と頭を下げても何の反応もありません。リビングには重い沈黙だけが流れます。するとしばらくして、ようやくキョウスケが口を開きました。

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「カヤおばさんみたいな母親が良かったわ」予想もしなかったキョウスケからの言葉に、私はふいに息苦しくなりました。しかし私の気持ちとは裏腹に、キョウスケはいたずらっぽいような笑みを浮かべたのです。「はい、これでおあいこ」

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キョウスケは母親である私の未熟さを理解して、それをはっきり指摘できるほど大人になっていました。小さい頃からずっと「勉強しろ」と言われつづけていたのに、今になって「勉強だけできてもね」なんて……。内心傷つきながらも、キョウスケは言葉をのみこんで黙ってくれていたのです。
「カヤおばさんみたいな母親がよかった」と返してきたのは、キョウスケなりの反撃だったのでしょう。最終的には「おあいこ」と笑って話を終えられ、私はその成長を感じるとともに、深く深く反省しました。今後は心をあらため、誠実に向き合おうと決意しています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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