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親子丼は「卵は2回に分ける」が大正解!たったこれだけで〈ふわとろ感〉が段違いに♡

  • 2026.5.25

どうしても卵がかたくなりがちな親子丼。実は、卵を2回に分けて入れるだけで、いつもの親子丼が驚くほどトロッとふんわり仕上がるんです!

今回ご紹介するのは、料理研究家・ワタナベマキさんの書籍『ワタナベマキの大人はこんな自炊でいい』に掲載されている「親子丼」。卵液を一度に流し入れず、2段階で加えることで、半熟感とふんわり感を同時に楽しめますよ♪

親子丼が劇的に変わる!卵液は「2回に分ける」が正解

親子丼をふわとろ食感に仕上げるなら、卵液を一気に加えないのがポイント。

まずは卵液の2/3量を加えてふたをし、1分ほど加熱。そのあと残りの卵液を加えることで、半熟部分が残り、トロッとやわらかな食感に仕上がります。

さらに、卵はしっかり混ぜすぎず“ざっくりほぐす”程度でOK。かための部分と半熟部分ができ、その食感の違いがおいしさにつながるんです。

今回はスナップえんどう入り。やわらかな鶏肉&卵に、シャキッとした食感がアクセントになっています♪

ワタナベマキさん流!親子丼の作り方

材料(1人分)

鶏もも肉……150g
ねぎ……10cm
スナップえんどう……3本
卵……2個
だし……2/3カップ
酒……大さじ1
しょうゆ……大さじ1
塩……小さじ1/4
あたたかいごはん……適量

作り方

1. ねぎは斜め薄切りにし、スナップえんどうは筋を除いて開く。鶏肉は一口大に切る。卵は小さめのボウルに割り入れて軽くほぐす。

2. なべにだし、酒、ねぎ、鶏肉を入れ、ふたをして中火にかける。煮立ったら弱めの中火にし、しょうゆ、塩を加えて5分煮る。スナップえんどうを加えてさっと煮て、とき卵の2/3量を回し入れ、ふたをして1分煮る。

3. 残りのとき卵を回し入れ、20秒煮る。器にごはんとともに盛る。
*好みで七味とうがらし少々を振る。

「スナップえんどうのかわりに、三つ葉をたっぷり加えてもおいしい。ごはんにかけるので、少しだけしっかりした味つけにしています」とマキさん。

卵を2回に分けて加えるだけなのに、仕上がりの差は歴然!最後に加えた卵がほぼ生の状態で残ることで、お店のようなトロッと感が楽しめます。

さらに、スナップえんどうのシャキシャキ食感も絶妙。親子丼はたんぱく質と炭水化物が中心なので、合わせるなら緑黄色野菜入りのみそ汁がおすすめだそうですよ♪

レシピ/ワタナベマキさん

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