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そうめんの具材、ポリ袋で混ぜてみて! 洗い物を減らせる『ネバネバアレンジ』に「これはラク」

  • 2026.8.18

連日の暑さで体力が奪われ、食欲が落ちてしまいがちな夏の時期。

「なんだか食が進まない」

「冷たくてノド越しのよいものをサッと食べたい」

そんな日におすすめなのが、旬の食材をたっぷり使った『ネバネバそうめん』です。

オクラやヤマイモといったネバネバ食材は、ノド越しをよくしてくれるだけでなく、疲労回復や胃腸の保護にもぴったりの組み合わせなのだとか。

本記事では、親子料理教室や家事代行事業を主宰する土生智子さんに、食品用ポリ袋を使った洗い物を減らす時短レシピと、子供が喜ぶトッピングのコツを教えてもらいました。

夏バテの日にぴったりな『ネバネバそうめん』

『ネバネバそうめん』をおいしく作るポイントについて、土生さんにうかがいました。

土生さん:

食欲がない日でもツルッと食べられて、栄養もしっかり補給できるのがこのレシピの魅力です。
ヤマイモを叩いたり、具材とめんつゆを混ぜ合わせたりする工程をすべてポリ袋の中で行うことで、ボウルなどの洗い物を減らせます。
手も汚れにくく、子供と一緒に楽しく作ることができますよ。

材料

【材料(1人分)】

・そうめん 1束

・オクラ 3本

・ヤマイモ 5cm程度

・めんつゆ(少し濃いめ) 100㎖

・ごま油 小さじ1杯

・梅干し(お好みで) 1個

・大葉(お好みで) お好みの量

手順1.オクラとヤマイモの下準備をする

オクラは板ずり、もしくはネットに入れたまま揉むように擦って、うぶ毛を取り除きます。

ガクを切り落としたらサッとゆでるか、水洗いしてラップに包み電子レンジで加熱し、お好みの大きさに切りましょう。

ヤマイモは皮を剥き、ポリ袋に入れたら、袋の上から麺棒などで叩いてお好みの大きさに潰してください。

画像提供:土生智子

手順2.ポリ袋の中で具材を混ぜ合わせる

ポリ袋に切ったオクラ、めんつゆ100㎖、ごま油小さじ1杯を加え、袋の上から揉むようにして全体をよく混ぜ合わせましょう。

手順3.ゆでたそうめんにかけ、トッピングを添える

パッケージの表示時間通りにゆでて冷水でしっかり締めたそうめんに、『手順2』で作った袋の中身をたっぷりとかけます。

お好みで種を取った梅干しや、手で小さくちぎった大葉を添えれば完成です。

画像提供:土生智子

簡単ネバネバレシピで、暑い夏を元気に乗り切ろう

土生さん:

ポリ袋の上からヤマイモをポコポコと叩いたり、袋を揉んで混ぜたりする工程に加えて、大葉を手で小さくちぎる作業も子供にとって楽しいお手伝いになります
包丁を使わずに手だけで準備できるので安心ですね。
仕上げに梅干しの酸味や大葉のさわやかな香りをプラスすると、彩りもよくなり、さらに食欲を刺激してくれますよ。

画像提供:土生智子

冷たいノド越しと栄養満点な具材で、食欲が落ちがちな季節を助けてくれる『ネバネバそうめん』

ポリ袋を活用した洗い物の少ないレシピなら、忙しい日のランチや夕食にも手軽に挑戦できますね。

「めんつゆで食べるそうめん、少し飽きてきたな」と感じた時は、プロ直伝のネバネバアレンジを試してみてはいかがでしょうか。

ちょっとした工夫と手軽なトッピングで、家族みんなが笑顔でペロリと完食する一皿ができ上がりますよ。

[文・取材/LUIS FIELD 構成/grapeフード編集部]

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