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【バチェロレッテ4】男性メンバー5名本音座談会。強敵は誰?白熱したブルーローズ論争と“香水対決”の真相

  • 2026.5.4

5月1日(金)よりPrime Videoで独占配信がスタートした『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4。4代目バチェロレッテ・平松里菜さんをめぐる恋の行方に注目が集まるなか、smart Webでは男性参加者のうち、長田寛太さん、倉岡利樹さん、セバウン 玲央 ジュリアンさん、山崎 至さん、和田 叡さんの5名による本音座談会を実施した。全シーズンを「3回観た」という強者から、「最後は好みで決まる」と語るリアリストまで、それぞれ異なるスタンスで旅に臨んだ5人。初対面で感じた印象のギャップや、密かに意識していたライバルの存在、さらには白熱したブルーローズ論争の裏側まで、本編では見えないリアルな関係性と本音に迫った。

※以下の内容は『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4の4話までのネタバレを含みます。

「全シーズン3回観た」強者も……?それぞれの予習と恋の勝ち筋

――これまで、『バチェロレッテ・ジャパン』シリーズはご覧になっていましたか?

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4 参加者の山崎 至さん

山崎 至(以下、山崎) 以前から『バチェロレッテ・ジャパン』は観ていました。

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4 参加者のセバウン 玲央 ジュリアンさん

セバウン 玲央 ジュリアン(以下、セバウン) 自分はこの旅に参加することが決まってから全部観ました。

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4 参加者の和田 叡さん

和田 叡(以下、和田) 僕も参加が決まってから全部観たんですけど、全シーズン3回ぐらいずつ観ましたね。

セバウン 観過ぎやろ(笑)!すごいな~。

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4 参加者の倉岡利樹さん

倉岡利樹(以下、倉岡) 僕も参加することが決まって、すべて予習しました。

和田 予習はするよね(笑)。

――“予習”となると、「どのようにしたらバチェロレッテに選ばれるか」をイメージするような感じでしょうか?

和田 僕はこれまでのシーズンで最後まで残った人の分析をしました!

山崎 分析?!するねぇ!

倉岡 意外とするんだね(笑)。

和田 ちゃんと全部観た上で、「居心地」「楽しさ」「思いをどれだけ伝えられるか」の3つが鍵になると思って。だから「その3つだけは押さえておこう!」と思いながら旅に臨んだ感じです。

倉岡 僕は「戦略を学ぶ」というよりは、正直、どれだけ頑張っても最後は“好みの問題”で決まるんじゃないか、と思いながら観ていました。

セバウン ドライだな(笑)。

山崎 でも、わかる!僕も参加する前は利樹(倉岡さん)寄りの見方を持っていて、もしかしたら半分ぐらいは第一印象が大切で、今までの自分の経験や所作、雰囲気などで半分ぐらいは決まるんじゃないかと思っていた。

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4 参加者の長田寛太さん

長田寛太(以下、長田) 僕はバチェロレッテ自身、たくさんの男性から「可愛い」と言われ慣れているだろうから、外見については敢えて言わなくてもいいのではないか、ということをイメージしながら観ていましたね。

山崎 おぉ!強気やね!

和田 それがファーストインプレッションローズに選ばれる人の余裕か(笑)!

――4代目バチェロレッテ・平松里菜さんとの初対面では、どういう印象を持ちましたか?

セバウン 僕は年下の人と全然恋愛したことがなかったので、どんな印象を抱くか未知数だったんです。でも初めて里菜ちゃんに会ったときは「年下の女性」という印象はなくて、すごく自立した女性という感じがありました。

長田 僕も一緒で、すごく芯がある方だなって思いました。それに、目をしっかり見て話してくれるんですよね。そこから力強さが垣間見えた気がします。

和田 初めてレッドカーペットで会ったとき、青いドレスを着ていて「プリンセスがおるな」と思いましたね。実際にお会いする前はクールな感じなのかなと思ったんですけど、笑顔で迎えてくれたのを見て、「可愛らしいな」と感じたのを覚えています。

山崎 僕も事前に写真は拝見していて、「クール」とか「強そう」みたいなイメージがあったんですけど、実際に会うとマイルドさのほうが印象に残りましたね。女の子だなぁって。

倉岡 至(山崎さん)が言っていること、すごく分かる!最初、クールなイメージがあったよね。実は僕、これまでの経験上クールな女性に受け入れてもらえたことが少なくて。だから里菜ちゃんも心を開いてくれないかもしれないと思っていたんだけど、会ってみてその印象はガラッと変わったね。

「強敵だな」と思ったメンバーは?

――密かに“ライバル認定”をした人はいますか?

セバウン (長田さんに肩組みしながら)長田さんでしたね。最初のカクテルパーティーで里菜ちゃんに「香水を渡した」と聞いたんですが、実は僕も仕事で香水を作ってきたので「同じジャンルの人だ!」と思って、やはり意識しました。

和田 俺らも、レオ(セバウンさん)と長田くんで「香水対決」って言っていたくらいだからね。長田くんはファーストインプレッションローズをもらっていたから、ライバルはいなかったんちゃう?

長田 最初のころは俺しかローズをもらっていなかったのに、急にサプライズローズをもらってきた至とレオの2人はやっぱり意識したよ。レオに関しては1人だけ2ショットデートに行っていたし。その後はトシ(倉岡さん)を意識したかな。同部屋だったっていうのもあるけど、常に自信があるように見えたから。

倉岡 自信はあったかもしれない(笑)。僕がライバルだと感じていた人を挙げるとすれば、至。同じグループデートに参加したとき「この人、強敵だな」って。顔もいいし、仕事もしっかりしていて、優しい。「すべてそろっている」と感じたよね。

山崎 僕はそんな利樹をライバルと思っていたよ。最初に4人でグループデートをしたあたりから2人で話すようになって、男から見ても「男らしさがある」と感じたことが多かったから。

和田 その4人でのグループデートに僕も参加していたけど、あのときはみんな同じぐらい喋っていた気がしていて、誰かが抜きんでていたようには感じなかった。それなのに、いきなり至がサプライズローズをもらったから、「これはエグイ!」と思って。

山崎 いやいや、きっと里菜ちゃんには意外と刺さっていたんだって(笑)!所作とか振る舞いとかが。

倉岡 あのデートは横並びだと思っていたんだけどなぁ(笑)。

“タンクトップ事件”の真相とは?! ぶつかり合いの中で見えた本音と覚悟

――第4話では、バチェロレッテとの2ショットデートを自らプランニングできるブルーローズが出現しました。誰が使うかという長い期間の話し合いは、前半のハイライトになりましたね。

和田 合計3日間ぐらい話し合ったかな。初日にレオが俺の服装のことを言ってきて、その次の日の夜にマンゴースムージーについて言ってきた。

――特にセバウンさんが白熱していた印象でした。

セバウン 僕があんなに白熱した理由ですよね?それは……タンクトップのせいです(笑)!

全員 (爆笑)

セバウン 実はあのときは、「みんな本当に言いたいことを言っているのかな」「全然戦っていないんじゃないかな」と思っていて。

倉岡 確かに、確かに。

セバウン それで僕が最初の火をつけたいと思っていました。

山崎 確かに「もっとみんな立候補しないのかな」と思ったのは覚えている。僕がデートから帰ってきたときには話し合いはほとんど落ち着いていたけど、僕自身、ローズ系は何が来ても必ず行こうと思っていたから。

――そんななかでセバウンさんとしては、「本音で熱くなって語り合いたい」という思いがあったのですね。

セバウン そうですね。もしかしたら言いたいことを我慢している人もいたかもしれないんですけど、僕は言いたいことを言いました。「叡(和田さん)のスムージー作りはないよ」というところから始まったのは、叡が113個もデートを考えていたのにスムージーを選んだので、「え?そこから?」と思ってしまって……。

和田 いいやんけ(笑)!

長田 叡のマンゴースムージーは、全く料理できないなかでも自分なりに頑張ろうとしていたんだよね。僕はあのときレオが急にすごいことを言い出して若干イライラしたけど、今はレオの真意が理解できる。

セバウン 「愛」ってぶつかり合ってわからないといけないことがたくさんあると思っていて。あのときは愛のある友情として、言うべきと思ったことを言ったという感じだね。叡はそれまで周りをいろいろとフォローしてくれていたから。

和田 正直、最初はレオの言っていることが「ちょっとよくわからないな」と思った。だけど確かに僕はそれまで、他の男性メンバーに積極的に話を振ったり、自分より他の人のことを優先しちゃっていたりしたよね。そんな自分にレオが火をつけてくれたと思う。あのときだけは「自分の思いだけを優先したい」「わがままになっていいかな」っていうのが出てきたからね。

――倉岡さんや長田さんはブルーローズにはそれほど積極的ではないようでした。

山崎 カッコつけた(笑)?

倉岡 いや、そんなことはない(笑)!僕は普段の生活からあまりリスクを取らないタイプというか、平等にチャンスを与えられて、そこからが勝負だと思っているほうなんですよね。

長田 その考えは僕と近いかも。全員が平等に見られた状態で勝負したいっていうのはあった。

――それぞれにいろんな考え方があったのですね。そのブルーローズが、どういう結末になっていくのか楽しみです。番組は後半に差し掛かっていきますが、どんなところを楽しみにしてもらいたいですか?

和田 前半までは男性メンバーの人数がまだ多く、「自分をどうアピールするか」が大きなポイントの1つだったと思うんですが、後半は、「将来を見据える」というのが大きなテーマになっていくと思うんです。そこが前半とは違う見どころになるかなと思います。

セバウン まさしく叡が言った通りだと思います。後半はより深い恋愛が始まっていくと思います。

長田 確かに前半はまだ相手のことを知るフェーズですが、後半は結婚や価値観のすり合わせのフェーズになっていくので、そこが見どころですね。

山崎 後半はどんどん面白くなっていくと思います!恋愛はもちろん、男性メンバーの関係性も、どんどん深くなってきますしね。

倉岡 見どころはなんといってもやっぱり、熱い恋愛が見られるところです。

和田 シンプルにまとめたな(笑)!

(了)

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4 Prime Videoにて独占配信中!

話数:全9話
5 月1日(金)20時 第1話-第4話 配信開始
5 月8日(金)20時 第5話-第7話 配信開始
5 月15日(金)20時 第8話-第9話 配信開始
製作:Amazon

作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FX1QCQ38
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