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写真家とデザイナーによる「サランラン」の後日譚

  • 2026.4.17

Kotori Kawashima × Natsuko Yoneyama

写真家とデザイナーによる「サランラン」の後日譚

写真家 川島小鳥とデザイナー 米山菜津子による展覧会「P・R・E・S・E・N・T」が、HAKKO ギャラリー/工房にて5月2日(土)まで開催中。

1980年東京に生まれ、「BABY BABY」、「未来ちゃん」など数多くの作品集を刊行してきた写真家 川島小鳥。

2011年に第42回講談社出版文化賞写真賞を、2015年には第40回木村伊兵衛写真賞を受賞している。

米山菜津子は1981年に生まれたグラフィック・エディトリアルデザイナー。
展覧会のアートディレクションやデザイン、写真集、書籍等の装丁、ファッションブランドのブランディングなど幅広い分野で活躍している。

2015年には出版レーベル YYY PRESSを立ち上げ、オムニバス書籍「GATEWAY」を不定期で発行する他、写真集や小冊子の企画・編集・デザイン・出版を行っている。

2020年に発表した「おはようもしもしあいしてる」での協働をきっかけに、「ソウルメイト」、そして最新作「サランラン」の3冊の書籍を共に刊行してきた2人。
川島が撮影した作品をデザイナーである米山が編集し、本として綴じるという一連の流れを重ねながら、新たな領域を探り続けてきた。

本展は、「サランラン」の後日譚として、3冊の印刷を担当した八紘美術が運営するギャラリー HAKKO ギャラリー/工房にて開催される。
舞台となった韓国を川島が再訪し撮影した新作「P・R・E・S・E・N・T」には、1つの作品が完結した後の心象風景がそっと差し出されるような、「温かな静けさ」が滲み出る。

会場では、本展に合わせて制作された新作写真集、関連書籍、Tシャツ、ポスターなどオリジナルグッズが販売される。


写真家とデザイナーの協働の軌跡。
写真、そして書籍が醸す穏やかな空気に心を浸して。



HAKKO BIJUTSU
03-3267-3531



【Kotori Kawashima × Natsuko Yoneyama “P・R・E・S・E・N・T”】
DATE:5月2日(土)まで開催中
TIME:12:00pm~7:00pm
※土曜は6:00pmまで
PLACE:HAKKO ギャラリー/工房
ADDRESS:東京都新宿区新小川町8-26 八紘ビル 5階
ADMISSION FREE
WEBSITE:www.hakko-bijutsu.co.jp/news/560/

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