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CORTIS(コルティス)のメンバープロフィールを解説。身長やMBTIもチェック!

  • 2026.4.13
Aflo

BTSの直属の後輩として、HYBEグループのBIGHIT MUSICが約6年ぶりに送り出した超大型新人・CORTIS。“ヤングクリエイタークルー”と称され、K-POP市場に新風を巻き起こしている5人のプロフィールをチェック!

Matt Winkelmeyer / Getty Images

CORTISってどんなグループ?

■名前:CORTIS
■読み方:コルティス
■ファンネーム:CORE(コア)

2025年8月18日にデビューした5人組ボーイズグループ。HYBEグループのBIGHIT MUSICに所属するBTS、TOMORROW X TOGETHERの“弟分”として熱視線を浴びています。

グループ名は、「COLOR OUTSIDE THE LINES」(=線の外に色を塗る)というフレーズから不規則に6文字を抜き出して作られており、「世の中が定めた基準やルールにとらわれず、自由に思考する」という意味が込められています。

ファンネームは、1.9万件を超える応募の中から「CORE」に決定。CORTISを動かす原動力の中心(CORE)であり、CORTISと共に線の外側を色づけていく存在を表し、「CORTISと共に(COR)」+「〜する人々(-ER)」と「最も深く熱くCORTISを応援するファン」という2つの意味を持っています。

“自作ドル”を超えるヤングクリエイタークルー

デビュー当時全員が10代でありながら、作詞作曲から振付、さらには映像制作にも参加。1st EPのタイトル曲「What You Want」のMVは、メンバーたちが自分で撮影・編集した自主制作映像を発展させて制作されました。

CORTISは、特定のポジションにとらわれず5人全員が制作に携わり、専門家と共に作り上げていく「共同制作」スタイルから、ヤングクリエイタークルーという新しいグループの在り方を示しています。

デビュー作が約5カ月で4億回再生を突破

The 1st EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』は、2025年9月8日のリリースからわずか1か月あまりでSpotifyで1億回再生を突破。2025年にデビューしたK-POPアーティストの中で最短記録の偉業を達成しました。

その勢いはプロモーション活動終了後も留まることなく、1か月ごとに1億回ずつ記録を伸ばし、約5か月後の2026年2月に累計4億回再生に到達。楽曲ごとの再生回数では「GO!」と「FaSHioN」がそれぞれ1億回を超えています。

K-POPグループ史上最速でインスタフォロワー1000万人達成

2025年8月に開設した公式Instagramアカウントは、約半年後の2026年2月21日にフォロワー数1000万人を突破。これは、K-POPグループ史上最速記録であり、直近5年間にデビューしたK-POPグループの中で初めて1000万人の大台に到達したグループとなりました。

その約1カ月後の2026年3月17日には、公式TikTokアカウントのフォロワーも1000万人に到達。SNSでも圧倒的な存在感を放っています。

HLL / Getty Images

2026年5月4日にThe 2nd EP『GREENGREEN』をリリース!

韓国の主要音楽授賞式で計5つの新人賞を受賞し、米最大級のオンラインラジオ放送局「iHeartRadio」が主催する「iHeartRadio Music Awards」でもK-POP部門の新人賞に輝くなど、デビューから破竹の勢いで音楽市場を席巻しているCORTIS。

そんな彼らが、5月4日にThe 2nd EP『GREENGREEN』でカムバックすることが決定! これに先駆け、4月20日午後6時にタイトル曲を先行公開すると発表しました。新しいアルバムではどんな音楽を届けてくれるのか、今後の活動から目が離せません!

PJH / Aflo

【CORTIS】メンバー紹介:MARTIN

■読み:マーティン
■生年月日:2008年3月20日
■国籍:韓国、カナダ
■MBTI:I/ENFP

カナダ人の父と韓国人の母を持つ韓国系カナダ人。CORTISのリーダーを務め、楽曲制作をリードする存在。どこにいても目を引くすらっとした長身の持ち主で、身長を尋ねるファンに「6フィート3インチ」と答えたことから、190cm以上あると見られています。

姉の勧めでオーディションを受け、小学校5年生の頃に入社。練習生時代からTOMORROW X TOGETHERの「Deja Vu」や「Miracle」、「Beautiful Strangers」、ENHYPENの「Outside」、LE SSERAFIMの「Pierrot」、ILLITの「Magnetic」といったHYBEアーティストの楽曲制作に携わり、音楽の才能を発揮しました。

韓国生まれ韓国育ちで、韓国語と英語を話すバイリンガル。デビュー時には、2018年開催の平昌オリンピックの開幕式でエスコートキッズを務めていたことが明らかになり、オリンピックの公式Xアカウントが当時のマーティンの映像をシェアして話題を呼びました。

Aflo

【CORTIS】メンバー紹介:JAMES

■読み:ジェームス
■生年月日:2005年10月14日
■出身地:台湾
■MBTI:INTP

CORTISの最年長メンバー。香港生まれ、台湾育ち。タイと中国にルーツを持ち、英語、中国語、タイ語、韓国語、日本語を話すマルチリンガル。幼い頃はテコンドーとアイスホッケーに打ち込み、テコンドーはセミプロ級、アイスホッケーは国際大会を目指していたほどの腕を持つそう。

HYBEの公開練習生グループ・Trainee Aのメンバーとして活動した経歴から、デビュー時に最も知名度が高かったメンバーです。Trainee Aでは、TWS・ジフン、ALLDAY PROJECT・ウチャン、ALPHA DRIVE ONE・リオ、サンウォンとチームメイトでした。

ジェームスも練習生時代からHYBEアーティストのクリエイティブに参加。TOMORROW X TOGETHERの「Deja Vu」やILLITの「Magnetic」、「Cherish(My Love)」、「Tick-Tack」の振付に参加し、楽曲制作にも名を連ねています。CORTISでも“アイディアバンク”としてパフォーマンス面をリードするほか、映像についても勉強中。

【CORTIS】メンバー紹介:JUHOON

■読み:ジュフン
■生年月日:2008年1月3日
■国籍:韓国
■MBTI:ISFP

小学生の頃からキッズモデルとして活動していたジュフン。広告やミュージックビデオなどに出演してきたため、幼少期の写真や映像が豊富なメンバーです。10歳の頃に出演したZion.Tの「Hello Tutorial(feat. SEULGI of Red Velvet)」のミュージックビデオでは、同じくキッズモデルとして活動していたMEOVV(ミヤオ)のエラと共演したことも。

正確な入社時期は不明ですが、中学卒業後に本格的に練習生生活をスタートさせたと見られており、最後のメンバーとしてCORTISに合流しました。そのため、ほかのメンバーに比べて練習生期間は短いものの、幼い頃から芸能界で培った経験をもとに、CORTISのブレーンとして、メンバーたちの意見をまとめる役割を担っています。

インターナショナルスクール出身で、マーティン、ジェームスと並んで英語をネイティブレベルで話し、サッカー、バスケ、卓球、ピアノ、バイオリン、ギター、フルートなど、なんでもできる芸達者。もちもちとした柔和な印象を与えるベビーフェイスとは裏腹に、グループいちの低音ボイスを持つギャップも魅力。

MIN KYUNG HUN / Aflo

【CORTIS】メンバー紹介:SEONGHYEON

■読み:ソンヒョン
■生年月日:2009年1月13日
■国籍:韓国
■MBTI:INTP

2018年の誕生日に遊園地に遊びに行った際にスカウトされたことがきっかけで、2021年に入社。オーディションで披露した曲は、先輩であるBTSの「MIC Drop」。CORTISではゴンホと一緒のマンネ(最年少)ラインですが、スカウトされた年齢を基準にすると7年、練習生期間だけでも約5年の準備を経てデビューを掴みました。

入社後に音楽やダンスを始めたそうですが、練習生評価で1位になったこともある努力家。何事も「とりあえずやってみよう」と挑戦するスタイルで、「カットを思いのままにいじるのが楽しい」と映像編集を勉強中。

「自分のスタイルが明確にあること」を強みに挙げており、「FaSHioN」の歌詞に出てくる「ホンデ」「トンミョ」といったファッションにまつわるソウルの地名は、練習生時代に買い物をした実体験から、サンヒョンがアイディアを出したそう。ヤングクリエイタークルーのCORTISにとって、自分のストーリーを音楽で表すサンヒョンのスタイルは重要なピースと言えるでしょう。

Aflo

【CORTIS】メンバー紹介:KEONHO

■読み:ゴンホ
■生年月日:2009年2月14日
■国籍:韓国
■MBTI:INTP

CORTISだけでなく、HYBEアーティストの中で最年少のゴンホ。タイムレスな正統派美男子で、TWS・シンユ、RIIZE・ウォンビンと共に次世代3大イケメンとの呼び声が高く、それぞれの名前を取って「シンウォンホ」と呼ばれています。

その美男ぶりはデビュー前から有名で、SNS上で“次にデビューする練習生”としてフライドポテトを食べるゴンホの動画が拡散されると、いわゆる“万バズ”を記録。そこから「감튀남」(フライドポテトボーイ)というキャッチフレーズがつきました。

小学生の頃は水泳に励み、大会にも出場していたそう。小学3年生の時にスカウトされ、はじめは水泳を続けるつもりだったそうですが、母親とBTSのファンだった姉の勧めで練習生に挑戦することを決意し、中学校1年生の頃に入社したと明かしています。

日頃から映画を観ることが好きで、映像のアングルや撮影方法についてアイディアを出すのが得意とのこと。トレンディで高めな歌声の持ち主。



Photo: Aflo, Getty Images
Text: Yuki Todoroki
※この記事は2026年4月13日時点の情報です。

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