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【卵1個で3個作れる!】ふわっと軽やか「いちごの米粉オムレット」は春おやつにぴったり♪【元パティシエ直伝】

  • 2026.4.11

こんにちは!元パティシエで現在は2児の母をしている室崎さゆりです。春の訪れを感じる、見た目にも華やかないちごスイーツはいかがでしょうか。今回お届けするのは、まるで雲のような軽やかさが自慢の米粉オムレット。練乳を加えたミルキーなクリームと、旬のいちごの甘酸っぱさが口の中で溶け合います♡気軽に作れる食べきり量のレシピですよ!



ふわっと軽やか♪「いちごの米粉オムレット」

材料(3個分)



米粉(※)…15g

[A]
卵黄…1個分
牛乳…15g
こめ油…5g
バニラオイル…3滴

[B]
 卵白…1個分
きび砂糖…20g

[C]
生クリーム…50g
練乳…5g

いちご…3〜4粒
粉糖(仕上げ用)…適量

※米粉の種類によって、仕上がりや生地状態が変わります。レシピでは波里の「お米の粉」を使っています。



【下準備】
・オーブンを180℃に予熱する。
・丸い口金(9mmを使用)を入れた絞り袋を準備する

作り方
1. ボウルに[A]を入れてよくなじむまで混ぜ、米粉を加えて混ぜる。



2. 別のボウルに[B]を入れ、ハンドミキサーでメレンゲを立てる。もちもちと弾力があり、持ち上げた時にツノの先端がお辞儀するくらいの硬さにする。



3. 2のメレンゲをひとすくい1に加え、さっくり混ぜ合わせたら2のボウルに戻し入れる。泡立て器で下からすくいあげるように混ぜ合わせる。メレンゲの筋が見えなくなったらシリコンベラに持ち替えてキレイに合わせる。



4. 絞り袋に入れ、オーブンシートを敷いた天板の上に直径10cmの円に絞りだす。180℃のオーブンで9分焼く。





5. 焼けたらシートごと網の上に移す。粗熱が取れたら紙からはがし、折り曲げた状態でラップにくるみ、そのまま冷ます。



6. [C]を合わせ、氷水にあてながら、泡立て器ですくっても落ちない硬さまで泡立てる。

7. 完全に冷めた5にクリームを絞り、カットしたいちごを飾る。粉糖を振って仕上げる。


ふんわりしっとり、軽くてするりと口の中に消えていく…。
甘酸っぱいいちごとやさしい練乳生クリームが最高の組み合わせです♡



いちごを使うと見た目もぱっと華やぐので、差し入れなどに持っていきたくなるかわいさ。

生地を焼く際に絞り袋を使いますが、それだとハードルが高い…と感じてしまう人もいるかもしれません。
いろいろ試した中でわたしはこのやり方が一番キレイに焼けましたが、ぼてっとシートに落として丸く焼いても大丈夫です。
やりやすい方法で気軽に挑戦してみてください。



いちご以外にも、バナナやカスタードクリームなど、
お好きなフルーツとクリームで自由に楽しんでみてくださいね。



Instagramでは動画で作り方を載せていますので、こちらもぜひご覧ください!

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室崎さゆり(ぺぽ)元パティシエ/お菓子研究家(@pepokabocha3)がシェアした投稿



室崎さゆり


製菓学校卒業後、洋菓子店で6年勤務経験ありの元パティシエ。現在は男の子2人の母。
身近な材料だけを使った、砂糖・油控えめの、身体にやさしいおやつをInstagramなどで紹介中。

ただ減らすだけではなく、材料の特性を活かして味や食感にこだわり、妥協なしの【ちゃんとおいしい】レシピを心がけている。
身体への負担が少なく食べた後ももたれない、派手さはないけれどじんわりほっとする、家庭料理のようなおやつを目指す。

Nadia artistとしても活動。
福岡在住。

インスタグラム
https://www.instagram.com/pepokabocha3/

著書『米粉を使用。砂糖と油控えめ からだにやさしい ほぼ100均道具でパティシエ級おやつ』(主婦の友社)は、Amazon、楽天ブックス、全国の書店で好評発売中。
https://amzn.asia/d/2OAwtYo

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