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MAEが新ブランドGOOTALAをローンチ。自社栽培ハーブとお米を使ったジェラートが登場

  • 2026.5.11

MAEは、加工食品ブランド「GOOTALA(ぐーたら)」を立ち上げ、第一弾商品として「GOOTALA GELATO(ぐーたらジェラート)」を発売した。

がんばりすぎる今の世の中に、やさしい余白を

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無農薬で育てるハーブやお米[/caption]

GOOTALAが掲げるコンセプトは「ナマケモノくらいが、ちょうどいい」。がんばりすぎる今の世の中に、やさしい余白を届けたいという思いのもと、素材本来の味わいを活かす商品づくりを行っている。

第一弾となる「ぐーたらジェラート」は、自社栽培しているハーブやお米をベースに、素材を活かす設計で仕立てたジェラートだ。

レシピの開発・監修は、Healthian-wood[The kitchen]、[The Table]のヘッドシェフである増山明弘氏が担当。素材の組み合わせや香りの重なり、後味の余韻までを意識しながらGOOTALAらしい味わいを形にした。

自宅用としてはもちろん、ギフトにもおすすめの商品となっている。

全7種類のフレーバーラインナップ

フレーバーは全7種類。80mL入りのカップで1カップ当たり756〜864円(税込)で提供し、7種セットは5,500円(税込)で販売する。

「りんご×バジル」は、もぎたてリンゴの瑞々しい甘酸っぱさにバジルの爽やかな青みが重なり、フルーティーなノートをハーブの香りが軽やかに引き立てるフレーバー。

「おこめ」は、自然栽培のお米にミルクとバニラを合わせたやさしい味わい。お米のつぶつぶとした食感と噛むほどに広がるまろやかさが特長だ。

「チョコレート×ローズマリー」は、カカオの濃厚さにローズマリーのほのかな香りが重なり、重厚なチョコレートをハーブの香りが軽やかに引き立てる。

「ニホンハッカ」は、ニホンハッカ特有の鋭くも繊細な冷涼感が印象的で、舌の上で溶けた瞬間に透き通るような清涼感が広がる。

「ビーツ×タイム」は、ビーツの深い甘みとラズベリーのほどよい酸味に、タイムの香りがアクセントを添える新しい味わい。

「ブルーベリー×ラベンダー」は、完熟ブルーベリーの濃密な果実感にラベンダーの優雅な香りを重ねたフレーバーで、甘麹のやさしい甘さとフローラルな余韻が静かに残る。

「ヨーグルト×レモングラス」は、なめらかなヨーグルトの酸味を摘みたてのレモングラスの香りが鮮やかに彩る、すっきりとした口当たりのフレーバーとなっている。

ナマケモノを象徴するロゴマーク

ぐーたらジェラートのロゴマークは、ブランドコンセプト「ナマケモノくらいが、ちょうどいい。」を象徴するシンボル。だらんとぶら下がるナマケモノの脱力したポーズには、“頑張らない”ことを肯定する感覚を込めた。

ただ心地よさに身を任せる姿を通して、何もしなくていい時間や自分のペースでいることの心地よさを表現している。かわいらしさだけでなく、ゆっくり生きること、自分にやさしくあること、そして静かな佇まいそのものに価値があることを、このロゴマークは静かに伝えているという。

「ISEPAN! marche 2026」への出展

GOOTALAは、3月4日(水)〜10日(火)に開催された「ISEPAN! marche 2026」にも出展し、専用メニューとして「ジェラートサンド」を販売。

会場では好みのジェラートフレーバーを選べる形で提供し、来場者から好評を得た。

今後はジェラートにとどまらずさまざまな商品を企画し、GOOTALAを通じて暮らしの中にやさしい余白を届けていくとしている。

やさしい余白を添えてくれる「ぐーたらジェラート」をチェックしてみては。

ぐーたらジェラート公式サイト:https://www.gootalagelato.com 公式Instagram:https://www.instagram.com/gootalagelato

(丸本チャ子)

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