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【ライテク基礎】指の掛ける位置でクラッチ操作が激変!ドッグレッグレバーを使いこなすコツ

  • 2026.4.2

ドッグレッグレバーの特性を活かした、指の掛け方の基本を解説。湾曲部と先端の使い分けが、繊細なクラッチワークと疲労軽減の鍵となります

指をかける位置は湾曲部から先端

近年は根元側が大きく湾曲したドッグレッグレバーが多い。指のフィット感が良く、深く引いてもグリップとレバー先端側が平行に近づくため操作性も高い。湾曲が強い部分に人差し指の側面を添わせるように指を掛けるのが基本。一方、先端寄りは同じ力でも軽く引けるため、握力に不安がある場合や繊細な半クラなどに有効。ただ先端に掛けすぎると姿勢が崩れ、レバーの戻り遅れにもつながる。状況に応じて、湾曲部を基準に数ミリずらす感覚で調整しよう。

基準となる指の位置

腰・お尻の痛み対策を

ツーリングで地味に効いてくるのが、腰とお尻の痛み。“痛くなってから我慢”ではなく、先に対策して走りの質を守ろう。代表的なのはゲルザブなどのシートクッションで圧を分散し、血流の悪化と局所的な痛みを抑える方法。加えて、休憩ごとに立ち上がって腰を伸ばす、骨盤を立てて座る、タンクに近づきすぎないことを意識したい

【ライテク基礎】指の掛ける位置でクラッチ操作が激変!ドッグレッグレバーを使いこなすコツ
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