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1本1000万円!「規格外」の“収入事情”を明かした『元人気セクシー女優』デビュー作が“10万本”を記録した逸材

  • 2026.8.4
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原紗央莉  (C)SANKEI

「そんな経歴があったの?」と思わず驚いてしまうような、意外な過去や異色のキャリアを持つ女性芸能人たち。今回は「驚きの経歴を持つ女性芸能人」をテーマに、5名をピックアップしました。

第4弾となる本記事では、デビュー作で10万本を売り上げたい逸材をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です

10代で芸能活動を開始!デビュー作で10万本を売上

今回ご紹介する原紗央莉さんは、1988年1月1日生まれ、広島県出身。2004年4月に「七海まい」名義でアイドル活動を開始し、2008年に「原紗央莉」へ改名。その後、グラビアアイドルやセクシー女優として活動します。

その歩みを語るうえで注目したいのが、セクシービデオのデビュー作で残した功績です。ランキングサイトで連続1位を樹立し、10万本を売り上げた実績があり、圧倒的な存在感を物語っています。

そんな原さんの歩みを振り返るうえで、まず目を引くのが、過去の活動時期に語られた1ヵ月1本1,000万円という「規格外」の収入です。江頭2:50さんのYouTube企画にて、原さんが現在の活動名義である松野井雅さんとして登場し、最高月収を聞かれた場面で、当時について次のように語っています。

最初の年は1ヵ月1本1,000万円
出典:『エガちゃんねる EGA-CHANNEL 江頭、大好きな人とデートします。』(YouTube 2020/6/1公開)

この数字は、当時の原さんが業界内でいかに大きな注目と期待を集める存在だったかをうかがわせます。

引退から再始動の歩み

絶大な人気を集めた原さんですが、2011年に一度引退を決断。その後、2014年より芸能活動を再開しました。同年には「松野井雅」へ名前を改め、新たな歩みを進めています。同年5月にはユニット「乙女肴。」を結成し、制作から配券まで手作りし、お芝居にも取り組みました。

さらに、2014年6月には、「日本劇作家大会2014豊岡大会」で『松野井雅ひとり芝居~万華鏡三景~』に出演。全52企画中、最高賞の《市長賞》を受賞しています。改名後の活動は舞台にとどまらず、TX『牙狼〈GARO〉-GOLD STORM-翔』のアミリ役でレギュラー出演したほか、映画『スキマスキ』、映画『牙狼 GARO 神ノ牙 KAMINOKIBA』にも出演しました。

サウナ女優としても活動の幅を広げ、サウナ・スパ健康アドバイザー、熱波師検定、フィンランドサウナアンバサダーとしての肩書きも持っています。2014年の再始動後、舞台、映像、サウナ領域へと活動の場を広げてきた歩み。名義が変わっても、その時々の挑戦が積み重なって今につながっている点にこそ、原紗央莉さんの経歴を何度も振り返りたくなる理由があるのかもしれません。 


※記事は執筆時点の情報です

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