1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「1か月で20キロ増えた」脳の病気で副作用…容姿が変わり「鏡を見ると自分とは思えなかった」壮絶な闘病生活明かす

「1か月で20キロ増えた」脳の病気で副作用…容姿が変わり「鏡を見ると自分とは思えなかった」壮絶な闘病生活明かす

  • 2026.8.5
「1か月で20キロ増えた」脳の病気で副作用
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第1話にて、参加者のキム・ナヨンが「聴神経腫瘍という脳の病気」の治療において、猛烈な副作用に苦悩した過去を明かした。

【映像】副作用で20キロ太った闘病中の姿

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーだ。

溌剌とした印象のナヨンはある日、「少し前から耳が聞こえなくなった」ことで病院へ赴いた。最初は軽い異変だと思っていたものの、検査の結果「腫瘍だろう」と告げられる。病名は「聴神経腫瘍という脳の病気」で、脳の重要な神経が集まる複雑な部位に腫瘍が存在していた。

腫瘍が特殊な場所にあることから医師からは「腫瘍を小さくすることに集中しよう」と放射線や薬物治療が選択された。治療を開始すると強い副作用に襲われ、肌荒れや脱毛により「鏡を見ると自分とは思えなかった」「怖かった」と涙を流したという。

また聴力を保つため厳しいステロイド治療が実施された。しかし、その治療は予想もしない副作用をもたらした。

治療が始まると「1か月で体重が20キロ増えた、むくみのせいです」と語るナヨン。見た目が大きく変わり薬の影響で食欲も増し、身体全体のむくみと容姿の変化に深いショックを受けたという。

ナヨンは当時を振り返り「動画配信者のようにピザを丸ごと1枚食べてた」と打ち明けていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ