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【京都府京都市】食事から甘味まで!「肉のおだきち伏見稲荷本店」に春の新作メニューが勢揃い

  • 2026.3.26

京都の観光名所・伏見稲荷にある肉専門店「肉のおだきち伏見稲荷本店」では、3月21日(土)より春季限定の新作メニューを販売している。

春季限定新作メニューのラインナップ

「肉のおだきち伏見稲荷本店」では、厳選された食材を使用した春にぴったりの新作メニューを多数用意。春の食欲を刺激する旨みたっぷりの逸品を揃えており、こだわりの味わいとともに心地よい春のひとときを楽しめる。

「桜鯛と鰻の櫃まぶし」¥3,280は、春の訪れを告げる桜鯛と、ふっくら香ばしい鰻を贅沢に盛り込んだ、桜鯛の上品な旨みと鰻の濃厚な風味が織りなす華やかな春の一品。

そのまま味わった後、だし汁を注いでお茶漬けとして楽しむこともでき、2つの食べ方ができる御膳に仕上げた。いくらや菊の花で彩りを添え、桜鯛(めでたい・富・商売繁盛)と鰻(運気上昇・スタミナ)という縁起の良い春の食材を使用している。アレルギー情報は小麦、卵、大豆、いくら、えび。

「鴨ロース陶板焼きとすだち蕎麦」¥3,500は、鴨ロースを香ばしい陶板で焼き上げる贅沢な一品。鴨肉の脂の旨みが広がり、秘伝のタレとの相性も抜群だ。

セットのすだち蕎麦は、輪切りにした爽やかなすだちを薫り高い蕎麦の上に贅沢に並べた春らしい逸品となっている。鴨ロースは、陶板の上でじっくり火を入れながら、脂が溶け出す瞬間や香ばしい香りが広がる様子も楽しめる。アレルギー情報は小麦、大豆、さば、鶏肉、そば。

「檸檬うどんと6種のおばんざい御膳」¥3,000は、コシのある讃岐うどんに国産檸檬をたっぷりとあしらった一品。黄色い檸檬の輪切りが麺の上に咲き誇り、檸檬の酸味が出汁の旨みをさらに引き立て、さっぱりとした味わいの中に深みが感じられる。また、きざみネギをトッピングして、最後まで飽きずに楽しめる。

御膳には京都の家庭料理「おばんざい」をヒントにした6種の小鉢が付く。季節の食材を丁寧に調理して美しい器に華やかに並べた。少しずつさまざまな味わいを楽しめる構成だ。アレルギー情報は小麦、卵、大豆、さば、鶏肉、ごま、牛肉。

甘味の新作メニューも用意

食事の締めくくりやカフェタイムにふさわしい、春限定の甘味も新たに展開する。

「桜香る苺あんみつ」¥1,400は、桜の香りと苺の甘酸っぱさを組み合わせた季節限定の一品で、やさしい甘さの粒あんと、ぷるんとした寒天、もちもちの白玉が織りなす食感のハーモニーを楽しめる。アレルギー情報は大豆、乳。

「炙りみたらし団子」¥1,300(ドリンクセット)は、目の前の網で自ら焼き上げる体験型の和スイーツ。

香ばしく焼き色がついていく様子や、立ちのぼる香りを楽しみながら好みの焼き加減に仕上げ、焼き上げた団子に特製のみたらしダレを絡めて味わう。アレルギー情報は小麦、大豆、ごま。

「宇治抹茶わらび餅」¥1,200(ドリンクセット)は、香り高い宇治抹茶を贅沢に使用したなめらかな口どけのわらび餅。口に入れた瞬間に広がる抹茶のほろ苦さのわらび餅を、好みできな粉や黒蜜と共に楽しめる。アレルギー情報は大豆、ごま。

テイクアウトで楽しめる新作「抹茶まん」

さらに、新作メニューの「抹茶まん」¥600がテイクアウト商品として登場。店頭の蒸し器で蒸し上げた出来立てを提供する。香り高い抹茶を練り込んだ生地の中に、やさしい甘さの餡を包み込み、抹茶のほろ苦さと絶妙なバランスで仕上げた。伏見稲荷観光の合間にも手軽に楽しめる。

春の味覚を多彩なスタイルで味わえる「肉のおだきち伏見稲荷本店」の新メニューを、観光の合間に楽しんでみては。

■肉のおだきち伏見稲荷本店 住所:京都府京都市伏見区深草開土町2-3 営業時間:店内10:00〜19:00/テイクアウト9:00〜19:00 ※テイクアウト時間は季節によって変動 公式Instagram:https://www.instagram.com/nikunoodakichi 食べログ:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26039968

(丸本チャ子)

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