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注目スポット「ニュウマン高輪」&「高輪ゲートウェイシティ」で見つけたおすすめグルメ 14選

  • 2026.3.23
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高輪ゲートウェイエリア「高輪ゲートウェイシティ」と商業施設「ニュウマン高輪」のおすすめグルメスポットをご紹介。

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「高輪ゲートウェイシティ」とは?

延床面積約84万5000㎡という壮大なスケールで、品川エリアに新たな都市空間を創出する「高輪ゲートウェイシティ」。広域交通の結節点である品川駅、都心のターミナル駅へのアクセスに優れた高輪ゲートウェイ駅、そして東京の地下鉄や羽田空港への利便性が高い泉岳寺駅が連携し、日本各地・世界各国とつながる国際交流拠点として形成される。

オフィスや住宅に加え、首都圏初進出となるラグジュアリーホテル「JWマリオット・ホテル東京」、商業施設「ニュウマン高輪」、さらに複合文化施設「MoN Takanawa」が開業し、都市機能と豊かなライフスタイルが融合するランドマークとなる。

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ニュウマン高輪

ニュウマン高輪」は、ルミネ史上最大規模となる延床面積約60,000㎡の商業施設として誕生。エリアは大きく3つに分かれ、それぞれの特徴を生かした空間が広がる。

ニュウマン高輪 サウス・ノース」は、高輪ゲートウェイ駅と直結する「THE LINKPILLAR 1 NORTH/SOUTH」の2棟にまたがる約44,000㎡の広大な空間を生かした商業空間と、「THE LINKPILLAR 1 NORTH」の28・29階の高層階には「ニュウマン高輪 ルフトバウム」が。さらに、「THE LINKPILLAR 2」の2・3階の、商業エリア「ニュウマン高輪 ミムレ」を展開。エリアごとに異なる魅力を持つ「ニュウマン高輪」の全貌に注目したい。

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施設内には約170店舗が集結し、衣・食・住・美・カルチャーを多彩に展開。日本の四季を感じられるパブリックガーデンや、心地良い日常を演出するショップ、オールデイダイニングなどが併設され、ライフスタイルに新たな価値をもたらす空間を生み出していく。

今後の展開から目が離せない「ニュウマン高輪」&「高輪ゲートウェイシティ」で、フーディー注目のスポットをチェックしていこう。「ニュウマン高輪 ミムレ」、「ニュウマン高輪 サウス・ノース」、「ニュウマン高輪 ルフトバウム」、「高輪ゲートウェイ駅」の順番に注目店を紹介!

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ニュウマン高輪 ミムレ【2026年3月28日(土)開業】

PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI 高輪店

さまざまなシーンに寄り添いながら、人や文化が行き交う街のパティスリーとして、地域に根差した存在を目指す東京・等々力の人気店「パティスリィ アサコ イワヤナギ」が、ニュウマン高輪 ミムレに誕生。

店頭には、旬の果物を主役にしたケーキや焼き菓子をはじめ、アートピースのようなスイーツが並ぶ。さらに、ジェラートやその場で焼き上げるクレープ、ソフトクリームなど、テイクアウトでも楽しめる多彩なメニューも展開する。オープンに合わせて登場するのが「吉田牧場カマンベールチーズケーキ」(写真右)。岡山県・吉備中央町の「吉田牧場」による希少なカマンベールチーズを使用し、素材の持つ力を最大限に引き出した一品だ。カマンベールならではの豊かな風味と奥行きを、ストレートに感じられる仕上がりとなっている。

さらに4月下旬には、隣接して「MAISON AS(メゾン アス)」がオープン。デセールの新たな表現に挑む新業態のデセールレストランは、スイーツ好きやブランドファンにとって見逃せない存在となりそうだ。

PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI 高輪店
東京都港区高輪2-22-1 NEWoMan TAKANAWA MIMURE 3F
営業時間/11:00〜20:00
※開業日の3月28日(土)は12:00からオープン
https://shop.asakoiwayanagi.com/
Instagram/@patisserie.asakoiwayanagi

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OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪

「小川珈琲」の新店は、コーヒーの枠を超え、日常の食体験へと拡張する挑戦を掲げた空間。素材の仕込みから調理までをすべて「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」で行い、それぞれの専門性を持つラボが有機的につながる構造を実現している。店内には、コーヒーをはじめ、ベーカリーやデリカテッセンなど全12のラボラトリーを展開。各ラボには、温度や時間といった“理想の数値”が冠されているのもユニークだ。

「CUP : 092」は、バリスタが一人ひとりの気分や好みに寄り添い、その日の一杯を提案するコーヒー&バー。世界各地の豆がカップに注がれるまでのストーリーに触れながら、特別な一杯を味わえる。「DLC : 052」はパティスリー。メインエントランスの先にある厨房では、ケーキを仕上げている様子が見れる。「PAN : 013」のベーカリーでは、自家製酵母と石臼挽き小麦を使ったクロワッサンやカンパーニュが並び、サンドイッチは注文ごとに仕上げることで、できたてのおいしさを提供する。

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「GLT : 196」では、-196℃の液体窒素を用いたジェラートを提案。瞬間冷凍によって素材の香りや味わいを閉じ込め、軽やかな口溶けを実現している。「CCL : 047」は、焙煎から加工までを一貫して行うビーントゥーバーのショコラトリー。カカオ本来の個性を丁寧に引き出す。「DELI : 365」は、栄養・味覚・季節・文化・感情を軸にしたデリカテッセン。体調や気分に合わせて選べる、日常に寄り添う食の提案が魅力だ。

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夜の時間帯も充実。「KIT : 360」ではチャコールオーブンを使った炭火焼き料理を提供し、ライブ感あふれるシェフズテーブルも楽しめる。「PIZ : 550」は、ベーカリーのオリジナル酵母を用いた生地を550℃の高温窯で焼き上げるピッツェリア。素材や発酵、焼成のバランスを追求した一枚に仕上げる。

料理に合わせるドリンクも多彩だ。「TAP : 020」ではクラフトビールを醸造し、「GLS : 125」ではワインや日本酒を幅広くラインナップ。ペアリングの提案も魅力のひとつとなっている。さらに、グロサリーマーケット「KURA : 000」やライブラリー「HON : 273」も併設。食を多角的に体験できる、「小川珈琲」の新しい場が広がっている。

OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪
東京都港区高輪2-22-1 NEWoMan TAKANAWA MIMURE 2F
tel. 03-6407-0194
営業時間/「CUP:092」8:00~23:00、「PAN:013」7:00~21:00、「DLC:052」「GLT:196」「CCL:047」「DELI:365」「HON:273」11:00~21:00、「KIT : 360」「PIZ:550」11:00~23:00、「TAP:020」「GLS:125」16:00(土・日曜11:00)~23:00、「KURA:000」10:00~22:00
https://www.oc-ogawa.co.jp/ocl-takanawa/
Instagram/@ogawacoffeelaboratory_takanawa

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牛丼 㐂㐂屋

ルフトバウムにあるレストラン「ガーデンハウス高輪」や、代官山のカフェベーカリー「ガーデンハウスクラフツ」などを手がける「GREENING」が、新たに「牛丼 㐂㐂屋(キキヤ)」をオープン。日常的に親しまれてきた日本のソウルフード・牛丼の可能性と価値を見つめ直し、新たな食体験としてアップデートした一杯を提案する。

使用するのは、常陸牛や山形牛、神戸牛など、全国各地から厳選した和牛のみ。濃厚なたまり醤油を使った割り下で仕上げ、和牛本来の力強いうま味を引き立てている。ランチには、A5ランクのブランド牛を、羽釜で炊き上げた白米とともに味わう「牛丼御膳」を提供。加えて、豆腐をコクのあるだしで煮込んだ「㐂㐂屋流 和牛“とう飯”」もラインナップ。夜は、日本各地の食材を生かした居酒屋感覚のメニューがそろい、すき焼き風の「牛皿」を締めとして楽しむのもおすすめだ。

牛丼 㐂㐂屋
東京都港区高輪2-22-1 ニュウマン高輪 MIMURE 3F
営業時間/11:00~22:00(フード21:00 L.O.、ドリンク21:30 L.O.)
Instagram/@gyudon_kikiya

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ニュウマン高輪 サウス(1~5階)

ラ・メゾン・デュ・ショコラ

1977年にパリで創業し、熟練の技と芸術性で知られる伝統あるラグジュアリーショコラティエ「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」は、ブランド史上最大規模であり世界初となる、カフェを併設したコンセプトショップ「ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店」を「THE LINKPILLAR 1 SOUTH」の2階にオープン。

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こちらのサロンカフェでは、シグネチャーメニューである「タルト ショコラ キャビア」や「マティーニ ショコラ」をはじめ、チョコレートの可能性を追求した新しい味覚体験を提供。スイーツやパティスリーの枠を超えて、朝から夜まで一日を通して楽しめる構成となっている。

店舗デザインには、淡いベージュとマーブル模様を基調に、まるでパリのアパルトマンを訪れたかのような心地よさを演出。洗練されたラグジュアリーな空間で、これまでにないチョコレート体験を堪能できる。

ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店
東京都港区高輪2-21-2 ニュウマン高輪 South 2F
tel. 03-6409-6267
https://www.lamaisonduchocolat.com/ja_jp
Instagram/@lamaisonduchocolat_jp

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シヅカ洋菓子店 自然菓子研究所

東京の三田に本店を構え、銀座、丸の内に次ぐ4号店目を高輪にオープンしたのは、クッキー缶で有名な「シヅカ洋菓子店」。地球環境への負荷が少ないサステナブルな栽培方法で収穫された原料を可能な限り使ったスイーツはシンプルでいてとびきり上質、そして記憶に残る味。とりわけシグニチャーの「ナチュラルビスケット 全粒粉」はザクッザクッとした噛み応えとバターの香り、キビ糖のやさしい甘さに魅了される名品だ。高輪店はスペースの関係上、取り扱うのは焼き菓子のみだけれど、ここでしか購入できない限定品も登場!

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それがこちらの「No.61 Shizuka Biscuit mini(¥4,536)」。同店の代表的アイテム「No.1 Shizuka Biscuit(写真右)」を二回りほど小さくした手の平サイズの缶で、それぞれのビスケットも愛らしいサイズ感に。

フレーバーはガレットブルトンヌ、紅茶、前述の全粒粉、ダブルカカオ、ハニーミルク、フィグの6種類で、ガレットブルトンヌとハニーミルクは初お目見えの新作だ。

店舗ではクッキー缶以外にバラ売り(個包装)の焼き菓子も販売している。手土産を探しに出かけてみて。

シヅカ洋菓子店 自然菓子研究所 ニュウマン高輪店
東京都港区高輪2-21-2 ニュウマン高輪 South 1F
営業時間/11:00~18:00
定休日/月曜(祝日の場合は営業)
https://www.shizuka-labo.jp/
Instagram/@shizukalabo

Tomooki Kengaku

ブルーボトルコーヒー 高輪カフェ

「ブルーボトルコーヒー 高輪カフェ」 のコンセプトは「タイムレス」。エントランスとカフェデザインを手がけたのは、大阪の「ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ」の空間デザインも手がけた「I IN」だ。品川エリアで100年以上前から使われてきた素材や建築の形状を、現代のデザインに昇華。今後の未来へも受け継がれる、時代を超えて愛される空間を創り上げた。

Tomooki Kengaku

カフェは、バリスタと向き合いながら会話を楽しんだり、美しい所作でコーヒーを淹れる様子や、広がる香りを感じられるようにデザイン。また同エリアのオープンスペースでは、ゆったりとコーヒーやフードを楽しむこともできる。

Tomooki Kengaku

オープン時には、先行販売のフードやグッズも登場。「バナナパウンドケーキ」(¥702)は、コーヒーとの相性にこだわり、健康志向の方にも寄り添ったグルテンフリーの一品。大豆粉、アーモンドパウダー、米粉をベースにした生地にバナナを加え、しっとりとした質感とバナナの風味を引き立てた。さらに、ラムとシナモンをアクセントに加え、すっきりとした甘さに仕上げている。

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軽食にぴったりのミートパイとスイーツパイも。オープン時には、プルドポークにケールとグリーンピース、フェタチーズを合わせた「ポーク&フェタチーズ」(¥599)と、京都の老舗あんこ屋「都松庵」の上質なあんこをたっぷり包み込んだ「あんこ」(¥599)をラインナップ。丁寧に淹れたコーヒーとともに、フードをじっくりと味わってみよう。

ブルーボトルコーヒー 高輪カフェ
東京都港区高輪 2-21-2 ニュウマン高輪 South 2F
営業時間/11:00〜17:00
https://store.bluebottlecoffee.jp/
Instagram/@bluebottlejapan

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ニュウマン高輪 ノース(1~5階)

八芳園洋菓子店

400年以上の歴史を持つ美しい日本庭園で知られる東京・白金の八芳園が、初めて展開するパティスリー。コンセプトは「刻を彩る洋菓子」。子どものお誕生日から古希のお祝いまで、さまざまなライフイベントに寄り添うスイーツを目指し、使用するアルコールを控えたりと、誰もが好きな味を目指している。

商品は、生菓子のほかフィナンシェ、サブレといった焼き菓子、ヴィエノワズリーなどを合わせて常時約100種類がラインナップ。

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今後、大人から子どもまで楽しめるシグニチャースイーツとして人気が出そうなのは那須御養卵で作ったプリンと甘さ控えめの生クリームをうるち米で作ったしっとり&もちもちの生地で巻き上げた「プリンロール」(1本¥2,700)。

手土産にはアーモンドのサブレで自家製のアーモンドプラリネととろりと柔らかなキャラメルソースを挟み、ベルギー産のチョコレートでくるんだ「サブレショコラ サレ」(5個入り¥2,700 10個入り¥4,320)をチェック。かつては海であったこのあたりの地形にちなんで、トップには小笠原諸島の塩をのせ、後引く味わいに仕上げている。

店舗はテイクアウトのカウンターに加え、38席のコージーなイートインスペースも併設。甘いひとときを楽しんで。

八芳園洋菓子店
東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 North 1F
営業時間/10:00~20:00
定休日/施設に準じる
https://happo-en-patisserie.com/

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バーミキュラ

鋳物ホーロー鍋やフライパンなど、人気のキッチンアイテムを手がける「バーミキュラ」 が、旗艦店を「ニュウマン高輪」North 2Fにオープン。テーマは 「最高のバーミキュラ体験」。ショップ・レストラン・ベーカリーが一体となった空間で「バーミキュラ」の魅力を発信する。

「バーミキュラ フラッグシップショップ ニュウマン高輪店」では、ブランドの全アイテムが揃い、さらに旗艦店限定のアイテムもラインナップ。コンシェルジュによる調理実演や、自身が実際に製品を使って調理を体験できるのも大きな特長だ。

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「バーミキュラ レストラン ザ ファウンダリー ニュウマン高輪店」 では、ブランドを象徴する鋳物ホーロー製の調理器具と、特製の薪窯を使用した料理が味わえるレストラン。バーミキュラならではの調理法で、素材本来のおいしさを引き出し、奥深い味わいの料理を実現している。

また、「バーミキュラ」の鍋ごとサーブされるメニューや、オリジナルの器がテーブルを彩るのもこのレストランならでは。テーブルに運ばれた瞬間から「バーミキュラ」のある食卓を五感で楽しむことができる。

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「バーミキュラ ポットメイドベーカリー ニュウマン高輪店」 は、すべてのパンを「バーミキュラ」の調理器具で焼き上げる、ブランドならではのベーカリー。

ベーカリー専用に開発した鍋や食パン型、天板を用い、じっくり丁寧に焼き上げることで、外はパリッと香ばしく、中はしっとりふんわりとした食感に。小麦粉の芳醇な甘みと香りがしっかりと感じられる一品だ。

おすすめは、「バーミキュラ」の代表的な料理「無水カレー」をたっぷりと包み込み、小さな鍋で揚げ焼きにした 「バーミキュラの無水カレーパン」。うま味が凝縮した濃厚なカレーと香ばしい生地が一体となり、食べごたえ抜群ながらも軽やかな仕上がりに。ほかにも、ニュウマン高輪店オープンを記念して発売する新メニューや、素材の味を引き出したパン50種類以上がそろい、テイクアウトも可能だ。

・バーミキュラ フラッグシップショップ ニュウマン高輪店
・バーミキュラ レストラン ザ ファウンダリー ニュウマン高輪店
・バーミキュラ ポットメイドベーカリー ニュウマン高輪店

東京都港区高輪 2丁目21-1 THE LINKPILLAR 1 North 2F
tel. 03-6455-7922
営業時間/11:00~20:00
https://www.vermicular.jp/takanawa
Instagram/@vermicular_newomantakanawa

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茶々水 SASUI 伊藤園

「ニュウマン高輪」North 5Fにオープンする「茶々水 SASUI 伊藤園」は、緑茶や清涼飲料水で知られる「伊藤園」による、お茶を愉しむ心を発信するコンセプトショップ。

茶葉の香りや味わいを確かめながら好みのブレンドを楽しめるほか、「伊藤園」の抹茶やほうじ茶を使ったドリンクやフードメニューを提供し、お茶を通じた新しいコミュニティの場を提案する。

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店内で体験できるのは「カスタマイズブレンドティー」(50g ¥2,500〜)。お茶の診断や対話を通じて、一人ひとりの好みやライフスタイルに寄り添い、茶葉やハーブを自由に組み合わせて自分だけのオリジナルティーを調合できる。さらに、旬の素材を取り入れた季節限定ブレンドも登場し、手土産にも最適だ。

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喫茶スペースでは、軽食や抹茶・ほうじ茶を使ったスイーツやドリンクを提供。注目は、京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」厳選の米を使った数量限定メニュー「松阪牛の茶まぶし御膳」(写真左上:¥3,000)。香ばしいほうじ茶炊きごはんに、松阪牛のローストビーフをのせ、だしをかけて茶漬スタイルでもいただける贅沢な一品だ。

そのほかに、毎日店内でついた餅を楽しめる「つきたて餅セット」(写真左下:¥1,300)、抹茶と白あんにアボカドを合わせたユニークな「つきたて餅 抹茶とアボカドクリームの冷製お汁粉」(写真右上:¥1,200)、「抹茶わらび餅の茶々水パフェ」(写真右下:¥1,800)など、お茶のおいしさや楽しさを改めて感じられるメニューがそろう。

茶々水 SASUI 伊藤園
東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 North 5F
tel. 03-6277-0387
営業時間/11:00~20:00 (フード19:00L.O.、ドリンク19:30L.O.)
https://www.itoen.jp/shoplist/sasui/
Instagram/@sasui_itoen

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Bicerin NEWOMAN TAKANAWA

イタリア・トリノ発の老舗カフェ 「ビチェリン」 が、ジェラテリアを併設した新店舗 「Bicerin NEWOMAN TAKANAWA」 をオープン。ここでは、人気の手土産スイーツ 「バーチ・ディ・ダーマ」 などの焼き菓子を購入できるのはもちろん、イートインやテイクアウトでジェラートやドリンクが味わえる。

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店内には、常時8種類のフレーバーのジェラートが並ぶ。旬に合わせた季節限定のフレーバーも登場し、訪れるたびに新しい味と出合えるのも魅力で、イートインでもテイクアウトでも気軽に楽しめる。

看板メニューは、店名を冠したチョコレートドリンク 「ビチェリン」。ホットチョコレート、エスプレッソ、生クリームの三層が織りなす濃厚な一杯は、文豪ヘミングウェイが「世界に残すべき100の物」のひとつに選んだともいわれる逸品。とろけるような口あたりと奥行きのある甘さは必飲だ。ほかにも「ティラミスのセミフレッド」や「パニーニ盛り合せ」など、カフェメニューも充実。ショッピングや仕事の合間に立ち寄れる使い勝手の良さも魅力だ。

Bicerin NEWOMAN TAKANAWA
東京都港区高輪2-21-1 NEWoMan Takanawa North 4F
tel. 03-6721-6608
営業時間/11:00~20:00
http://www.bicerin.co.jp/

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ニュウマン高輪 ルフトバウム(28・29階)

LOOPS

「ニュウマン高輪」の28階「LUFTBAUM」フロアに、「LOOPS(ループス)」 がオープン。同店は、ランチやカフェ、ディナー、バーと、1日を通して利用できるコーヒー・バー&ラウンジだ。

店内は、吹き抜けに光が差し込み、中央にはホーンスピーカーを配した開放的な設計。室内でありながら屋外にいるような心地良さで、ゆったりと過ごせる空間が広がる。さらに、時間の流れにあわせて照明が変化し、昼はやわらかな明るさ、夜には落ち着いたトーンへと表情が変わる。この独創的な空間を手がけたのは、中村圭佑氏率いる 「DAIKEI MILLS」。光や音を調和させた居心地の良い空間を創り出している。

メニューは、「喫茶」と「バー」を独自の視点で再編集し、カクテルやワインに合わせて楽しめるアラカルトやタパス、デザートが中心。ランチやカフェタイムには近隣で働く人や観光客の憩いの場に、夕方以降はバーラウンジとして大人のくつろぎを楽しむ場にと、時間帯によって多彩な顔を見せる。

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料理は、日本橋兜町の「Neki」や世田谷代田の「songbook」などを手がけるシェフの西恭平氏が開発。テーマは「日本の喫茶」。そこに各国の喫茶文化のエッセンスを取り入れ、「LOOPS」ならではの世界観で表現している。

例えば「クラフトケチャップとハーブのナポリタン」(写真左上:¥1,650)は、この一皿のために開発された特製クラフトケチャップを使用。数種類のフレッシュハーブと香り豊かなハーブオイルで仕上げ、濃厚で酸味のあるケチャップにアロマティックな香りが重なり、従来のナポリタンとは一線を画すフレッシュな味わいを実現している。

また、喫茶文化に欠かせないデザートも充実。懐かしさとモダンな解釈が融合したプリンやあんバターサンドに加え、特に注目したいのは、飲めるプリンのようなスフレ 「フワレット」(写真右:¥1,430)だ。なめらかでふわふわのスフレに、バニラアイスやナッツ、ベリーソースを合わせた新感覚の一品で、甘さと酸味が調和した複雑な味わいは、ここでしか体験できない味わいだ。

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ドリンクメニューは、蔵前の「NOMURA SHOTEN」や世田谷代田の「Quarter Room」を手がけるトップバーテンダー・野村空人氏 が開発。喫茶文化をベースに、クラシックカクテルをモダンにアレンジしたユニークなモクテルとカクテルがそろう。

おすすめは、どこか懐かしくリッチな味わいの「リッチミルクラムネ」(写真左:ランチ ¥900/ディナー ¥1,100)。ラムネに濃縮ミルクのコクとバニラの甘みを加えた一杯で、日本で親しまれてきた乳性炭酸飲料やホワイトソーダを連想させる。もうひとつのおすすめは、「プディングアイリッシュコーヒー」(写真右:ランチ ¥1,100/ディナー ¥1,320)。昔ながらのプリンと、ノルウェー発のロースター「フグレン」のコーヒーを融合させたドリンクで、デザート感覚の満足感がありつつ、最後まで飽きずに楽しめる上品な甘さとコーヒーの豊かな香りを堪能できる。

そのほかにも、「フグレン」 の個性豊かな豆を使ったエスプレッソやハンドドリップコーヒーをはじめ、ワインやクラフトビールも豊富にラインナップ。

LOOPS
東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 LUFTBAUM 28F
営業時間/ランチ11:00~15:00、カフェ&ティー15:00~17:00、ディナー&バー17:00~23:00(フード22:00L.O.、ドリンク22:30L.O.)
定休日/施設に準ずる
https://lit.link/loops_tgw
Instagram/@loops_tgw

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ガーデンハウスタカナワ

LUFTBAUM 28階で全72席のレストラン&バーをスタートするのは、鎌倉発の「ガーデンハウス」。代官山にある姉妹店のベーカリーブランド「ガーデンハウスクラフツ」も『エル・グルメ』ではおなじみの一軒だ。

新店では「ガーデンハウス」が創業当初から大切にしている「Season-inspired(季節)」「Fine-crafts(手作り)」「Eat Local(地産地消)」のコンセプトはそのままに、ノーザンカリフォルニアの料理スタイルを取り入れたコースやアラカルトメニューを用意。

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写真は旬の野菜を中心に国産の食材をふんだんに使用した「ガーデンハウスデリプレート」。自家製のカンパーニュに加え、5種の豆類と5黒米を合わせたサラダ付きで満足度大。

ドリンクはナチュラルワインから国産のクラフトジン、ローアルコールカクテルまでそろう。最高の夜景と一杯が幸せな空間。

ガーデンハウスタカナワ
東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 LUFTBAUM 28F
tel. 050-1725-5288
営業時間/11:00~23:00 (L.O.22:00)
https://ghghgh.jp/blogs/shoplist/garden-house-takanawa
Instagram/@garden_house_takanawa

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〆蕎麦 燦々

植物と心地よい音に包まれた「ルフトバウム」の28階に、「〆蕎麦 燦々(しめそば さんさん)」 がオープン。古くから親しまれてきた“そばで〆る文化”を現代的に昇華させた新しい食のスタイルで楽しめる。

食事の〆としてそばを楽しめるのはもちろんのこと、旬の素材を生かした小皿料理や、料理と合わせたい日本酒、焼酎、ナチュラルワインなど幅広く取りそろえ、ジャンルを超えたペアリング体験を提案する。

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お店自慢のそばは、全国各地から選び抜かれたそば粉を用いた自家製の「十割蕎麦」。その時季に最も香り高く、風味の良い国産のそばの実を厳選し、提携する製粉所で石臼挽きしたそば粉を使用している。オープン時には北海道産の蕎麦粉を中心に提供する。

だしには鰹節と椎茸、あご、昆布、いわし節の5種をブレンド。奥行きのあるうま味と、雑味の無い透明感のある後味がそばの風味を引き立ててくれる。

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また、そばを待つ間に欠かせないのが「蕎麦前(そばまえ)」。お酒とともに小皿料理を楽しむ粋な文化を現代的にアレンジしている。

炭の香ばしさと山椒味噌の辛味がクセになる「親鳥もも黒焼き 柚子胡椒」や、鶏肉のうま味を閉じ込めた「鶏ももレバー砂肝 親子とじ」。さらには、「ガーリックチキンフリット」といった洋風のエッセンスを取り入れたメニューまで、遊び心溢れる小皿料理がそろう。

お酒はグラス1杯から気軽に注文できるため、気分に合わせて日本酒やナチュラルワインなどを楽しみながら、そばや小皿料理を味わえる。お酒を嗜み、香り豊かなそばや小皿料理で整える。そんな粋な過ごし方を叶えてくれる一軒だ。

〆蕎麦 燦々
東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 LUFTBAUM 28F
tel. 03-5422-9216
営業時間/11:00〜22:00(ランチ14:30L.O.、カフェ17:00L.O.、ディナー21:00L.O.)
https://shimesoba-sunsun.com/
Instagram/@shimesoba_sunsun

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高輪ゲートウェイ駅

メゾン クラシック

高輪ゲートウェイ駅の南改札側に、シュークリーム工場、ラウンジ、コーヒースタンドの3店舗がオープン。通勤や通学で通り過ぎてしまうことの多い駅を「過ごす場所」へと変えることを目指し、作っている様子が楽しめる工房併設のスイーツショップや、空間と音楽に包まれながらくつろげるショップを展開する。

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高輪ゲートウェイ駅の南改札を出た3階にオープンする「メゾン クラシック ファクトリー」。店内のガラス張りの工場では、シュークリームの製造工程を間近で見ることができ、臨場感たっぷり!

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看板商品は、目の前でキャラメリゼされる「ブリュレシュークリーム」(¥780)。シュークリームのトップにブラウンシュガーを振りかけ、焼きごてで香ばしく焼き色をつけて提供する。キャラメルの芳ばしい香りとほろ苦さ、とろけるようなクリームの食感が重なり、これまでにない新感覚の味わいを生み出す。

※「ブリュレシュークリーム」は11:00、13:00、15:00、17:00に各60個限定

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そのほかにも、シンプルな「クラシック」(写真右・¥555)、サブレ生地をのせて焼き上げた「モダン」(¥580)、ザクザクとした食感が特徴の「ストーン」(¥580)と、やわらかいものから食べ応えのあるハードなものまで、異なる食感のシュー生地のシュークリームがラインナップ。

MAISON CLASSIC FACTORY
東京都港区高輪2-21 高輪ゲートウェイ駅 南改札外 3F
営業時間/11:00~20:00、日曜・祝日~19:00
https://maison-classic.jp/
Instagram/@maisonclassic_

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「メゾン クラシック ファクトリー」に隣接する「メゾン クラシック サロン」は、昼はティーサロン、夜はバーラウンジへと変貌する。天井高8mの開放感あふれる店内は、まるでホテルのラウンジのような洗練された雰囲気が魅力だ。

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昼の時間帯には、オーブンでじっくり焼き上げたパンケーキ「ダッチベイビー」やスイーツを、カフェとともに楽しめる。

「ダッチベイビー」(¥1,980~)には、「メゾン クラシック ファクトリー」のシュークリームと同じ生地を使用し、軽やかな食感とボリューム感を兼ね備えた一品に仕上げている。付け合わせには、北海道「バルナバハム工房」のベーコンや卵に加え、フルーツやクリームを好みに合わせてカスタマイズ可能。ブランチやカフェタイムにぴったり。豊富なラインナップのブランドオリジナルの紅茶を何杯も楽しめる「トップ アップ ティー」(¥2,200)と合わせるのもおすすめだ。

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開業を記念して誕生したオリジナルスイーツ「TAKANAWAブレスト」(¥1,400)。山手線と鉄道の車輪をイメージし、カカオパウダーを練り込んだシュー生地に、土佐産ベルガモットの香り高いコンフィチュールを忍ばせた。さらに、抹茶とチョコレートのクリーム、デーツとグリオットチェリーのピュレを重ね、深みのある味わいを表現。見た目の美しさだけでなく、繊細な風味のレイヤーも楽しめる一品に仕上がっている。

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夜の時間帯には、洗練されたバーラウンジとしての顔を持ち、オリジナルカクテルやおつまみが味わえる。注目は、「東京八王子蒸留所」とのコラボレーションで生まれたオリジナルジン。昼と夜で異なる表情を見せる「メゾン クラシック サロン」で、上質なひとときを過ごしてみては。

MAISON CLASSIC SALON
東京都港区高輪2-21 高輪ゲートウェイ駅 南改札外 3F
営業時間/11:00~23:00(フード22:00、ドリンク22:30L.O.)、日曜・祝日~22:00(フード21:00、ドリンク21:30L.O. フード21:00)
※開業日のみ12:00オープン
https://maison-classic.jp/
Instagram/@maisonclassic_

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高輪ゲートウェイ駅の改札内にある「メゾン クラシック カフェ」は、自家焙煎のコーヒーと「メゾン クラシック ファクトリー」で焼き上げたパンを使ったホットドッグやサンドイッチが楽しめるコーヒースタンド。

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サンドイッチやホットドッグに使用するパン生地は、米の自然な甘みが特徴の玄米粉を焙煎し、フランスパン専用粉をブレンド。外はサクッと歯切れがよく、中はふんわりとした食感に仕上げている。「ホットドッグ」(¥785)のソーセージには、芝浦の食肉市場内にある「小川畜産」特製のものを使用し、サンドイッチのハムは千葉産の豚肉を「メゾン クラシック ファクトリー」で加工。素材選びから製法までこだわり抜いた一品だ。

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スイーツも充実しており、店内で作る「自家製ジェラート」もおすすめ。北海道産小豆を使用したゆで小豆と白玉をトッピングした「宇治抹茶ジェラート」(¥880)やいちごのコンフィチュールをトッピングした「濃厚ミルクジェラート」(¥880)など、ジェラートの味わいをより引き立てる。作りたてならではのなめらかな口当たりと風味豊かな味わいを、ぜひ堪能してみて。

また、店舗の周辺には芝生やベンチを備えたパブリックスペースも併設。寝転んでひと休みしたり、電車を眺めながら作業したりと、自由に活用できる心地よい空間が広がる。

MAISON CLASSIC CAFE
東京都港区高輪2-21 高輪ゲートウェイ駅 南改札内 2F
営業時間/7:00~21:00(フード20:00、ドリンク20:30L.O.)、日曜・祝日8:00~20:00(フード19:00、ドリンク19:30L.O.)
https://maison-classic.jp/
Instagram/@maisonclassic_

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高輪ゲートウェイシティ
https://www.takanawagateway-city.com/

ニュウマン高輪
https://www.newoman.jp/takanawa-opening/

MoN Takanawa: The Museum of Narratives
https://montakanawa.jp/

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