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学校の担任「お子さんが怪我しました」と電話が…母親が思わず出た“第一声”に「電話で大笑いしました」

  • 2026.6.15
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

仕事に慣れてくると、職場での習慣が身についてくるものです。しかし、その習慣が思わぬ場面で出てしまい、恥ずかしい思いをした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

今回は、40代女性のAさん(仮名)が病院で働いていた時に体験した、つい仕事の癖が出てしまったエピソードを紹介します。

子どもの学校からの電話に、つい仕事の癖で…

私は以前、総合病院で洗濯業務の仕事をしていました。

1人で病棟からの洗濯物を朝に回収して洗い、昼にはたたんで返却するので忙しく、病棟からの問い合わせの電話もあるため、PHS(医師や看護師などが使用する携帯型の内線電話)を持たされていました。受け答えする際は「はい、リネン(部署の名前)○○です!」と自分の名前を言うのが習慣でした。

そんなある日、仕事中に子どもの担任の先生から、子どもが学校で怪我をしたという電話が、私の個人携帯にかかってきました

いつも個人携帯(緊急用で会社の許可あり)と仕事用のPHSの2つを持ち歩いているため、その時もつい癖で、

「はい、リネン○○です」

と、電話に出てしまったのです。

担任の先生と電話で思わず大笑いしました。焦っていたので、PHSなのか個人携帯なのか確認せずに電話を取ってしまい、恥ずかしかったです。

仕事の習慣が身についている証拠

仕事に真面目に取り組んでいる人ほど、職場での習慣が自然と身についてしまうもの。病棟からの問い合わせに迅速かつ丁寧に対応するため、電話を取る際の挨拶も習慣化されていたのかもしれません。

「確認せずに電話を取り、恥ずかしかった」と振り返るAさんですが、これは仕事に対する責任感と習慣が身についている証拠ともいえそうです。

このような小さな失敗は、後から思い出すと微笑ましい思い出になるものです。忙しい日々の中で、ちょっとした笑いを提供してくれる出来事として、きっと担任の先生の記憶にも残っているのではないでしょうか。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年6月8日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代女性


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