1. トップ
  2. おでかけ
  3. パンチくんだけじゃない!市川市動植物園の初夏は、動物と花に癒やされる見どころが満載

パンチくんだけじゃない!市川市動植物園の初夏は、動物と花に癒やされる見どころが満載

  • 2026.5.21
image

YouTubeで配信中の「パンチくん動画」のダブルミリオン達成というニュースで、熱い視線が注がれている市川市動植物園(千葉県)。しかし、同園の魅力はサル山の仲間たちだけではありません。初夏の季節、園内はさらにワクワクするような見どころが目白押しなんです!今回は、今週末から始まる特におすすめしたい「市川市動植物園の休日の楽しみ方」をピックアップしてご紹介します。

色鮮やかな「春のバラまつり」と心安らぐ音楽の調べ

市川市動植物園という名前の通り、豊かな自然を楽しめる植物園エリアも同園の大きな魅力です。5月23日(土)には、色とりどりの花が咲き誇るバラ園で「春のバラまつり」が開催されます。

バラの専門家を招いての深い話や、おうちでも楽しめる花の苗の販売が行われるほか、軽食が楽しめる露店も出店予定。初夏の風を感じながら、ピクニック気分を味わうのにぴったりです。

image

市川市動植物園公式提供

さらに、観賞植物園のロビーでは週末に心地よいコンサートも開かれます。5月31日(日)の午後2時からは、地元・千葉県出身のアコースティックギタリストによる心安らぐライブも。美しいバラの香りと優しいギターの音色に包まれれば、日頃の疲れもすっと溶けていきそうですね。

飼育員の熱い想いが聞ける「ZOOワンポイントガイド」

そして、動物園エリアで楽しみなのは、担当飼育員によるワンポイントガイドです。「飼育員の温かなまなざし」や「深すぎる動物愛」を、直接生の声で聞くことができる大チャンス!

5月24日(日)の午後1時からは、愛くるしい姿と仕草で大人気の「コツメカワウソ」について、担当飼育員がたっぷりとお話ししてくれます。

image

市川市動植物園公式Xより

また、6月14日(日)には「オウムインコデー特別ガイド」を開催。午後から時間帯を分けて、オカメインコやキバタン、アケボノインコたちの野生での現状や知られざる魅力を、それぞれの獣舎前で熱く語る予定です。

家族みんなで大満喫!「千葉県民の日」は小中学生が無料に

さらに嬉しいお知らせとして、6月15日(月)の「千葉県民の日」は通常なら休園日のところ、特別に開園します!しかもこの日は、小・中学生の入園が無料になるという、ご家族連れにはたまらないプレゼントつき!(※翌16日は振替休園となります)

パンチくんの成長を見守るだけでなく、美しい花々に癒やされ、飼育員の愛情あふれるガイドに耳を傾ける。そんな温かな空気に満ちた市川市動植物園へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ライターコメント

パンチくんのニュースでお祝いムード一色の市川市動植物園ですが、カワウソやインコたち、そしてバラ園のイベントと、知れば知るほど園全体が魅力の宝庫ですね。特に、飼育員さんが直接お話ししてくれるワンポイントガイドは、あの動画の「親心」に触れたemogram読者の皆さんなら、絶対に胸が熱くなるはず!私も初夏の爽やかな風を感じながら、動物たちと飼育員さんに会いに行きたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

元記事で読む
の記事をもっとみる