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「香りも味も濃厚!」「食感が違う」北海道でとれる、どんじゃのりの魅力とは?寿都町で調査

  • 2026.3.7

札幌から車で約2時間半の場所にある、寿都町。
大きな風車がまわり、「風のまち」として知られます。

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ここでぜひ味わってほしいのが、磯の香り漂う、のり弁当。
日本海の荒波にもまれて育った岩のりをしきつめています。

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札幌の大学生2人が、Sitakkeが主催するワークショップの一環で初めて寿都町を訪れ、名物「どんじゃのり」について取材してきました。

まずは道の駅で調査!

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左からワークショップ参加者の伊藤琴海さん、田森和花さんと、寿都観光物産協会の渡部拓也さん

どんじゃのりとは何か、寿都観光物産協会・事務局長の渡部拓也さんに聞きました。
「この時期だけとれる天然の岩のりがあるのですが、それを広げて天日で干したものがどんじゃのりです」

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※道の駅での取扱商品は季節や入荷状況によって異なります

町民にとって馴染みのあるものなのでしょうか。
道の駅にいた寿都町民に、よく食べるか聞いてみると、「毎週1回居酒屋に行って、おにぎりを食べています」と話していました。

観光で来ていた方もいました。
どんじゃのりを使ったのり弁当「海苔だんだん」を食べ、「香りも味も濃厚でおいしいです」と話していました。

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2人も初めて食べてみました。

「食感が普通とは違う」「のりだけなのに、最後まで楽しめる」

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どんじゃのりは、別の料理でも楽しめるそうです。
そば処「昌の屋」寿都店を訪れました。

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どんじゃのりそば(1280円)(数量限定)

のりの香りが立ち上る、あたたかいそばをいただきました。

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「そばのだしが濃すぎずに、のりの香りを引き立てていて相性がいい」
「のりを噛んだときにシャキッと音がした。のり弁とは違った食感」

料理ごとに違う表情を見せてくれる、どんじゃのり。

寿都町には、一口食べたらまた食べたくなる料理がほかにもありました。
道の駅で見つけたおいしさについてはこちらの記事で、そば店でいただいたほかのメニューの数々はこちらの記事でご紹介しています。

※道の駅での取扱商品は季節や入荷状況によって異なります。
※この取材は、Sitakkeが主催するワークショップの一環で行っています。

取材・文:ワークショップ参加の西村なぎささん、田森和花さん、伊藤琴海さん
編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は取材時(2026年2月)の情報に基づきます。

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