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メーガン妃、ラブコメ映画も途中で放棄? ネトフリに4億円を払わせるも、監督とキャストがまだ決まらない

  • 2026.3.6
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Arnold Jerocki / Getty Images

これまでにも度々プロジェクトを自然消滅させたり、放棄したりしてきた過去を持つメーガン妃。Netflixとのコラボ作も同じ運命を辿る可能性が浮上している。情報筋が新聞「ニューヨークポスト」に語っている。

問題となっているのは、ラブコメ映画の制作。2023年8月にメーガン妃とヘンリー王子は、自身の製作会社アーチウェル・プロダクションが小説『Meet Me at the Lake(原題)』を映画化すると発表した。この小説はヘンリー王子とメーガン妃をモデルにした恋愛ライトノベルでベストセラーにもなっている。Netflixは映画化権を得るのに300万ドル(約4.7億円)を支払ったと報じられている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Ronald Martinez / Getty Images

しかしこの作品は今も「製作中」。情報筋によると進展はほとんど見られず、監督もキャストも決まっていない。ハリウッドは困惑しているという。あるハリウッドの関係者は「このような映画がNetflixで制作に3年もかかるのはよくない状況だ」とコメント。話題作をスピーディーに映像化することで知られるNetflixが、この状況に不満を抱いている可能性も示唆している。

ヘンリー王子とメーガン妃は、現在Netflixとファーストルック契約を結んでいる。この場合、スタジオ、つまりNetflixがプロデューサーに着手金を支払い、その代わりに企画の優先交渉権を獲得する。プロデューサーは、企画が無事に売れれば報酬を受け取る。現在、この作品に関しては着手金を支払った状態で止まっていると見られている。

1月にはサンダンス映画祭に出席していた。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Neilson Barnard / Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃の人気や支持率が低下しているとはいっても、知名度はまだある。2人が製作し、Netflixで配信される可能性が高いとなれば、出演したい映画俳優はいるはずだという見方もある。それなのに監督もキャストも決まらないのは、王子と妃が作業を真面目に進めていないからではないか、という見方も浮上している。

ちなみに王子たちはもう1作、恋愛小説『The Wedding Date(原題)』の映画化も発表している。こちらもまだ「製作中」で具体的にはまだ何も明らかにされていない。いつになったら完成するのか、この状況をNetflixがどう見ているのか、注目が集まっている。

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