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インターホンに出た息子「まず名を名乗れ!」直後、、ヤマトの配達員の“粋な返事”に「配達員シゴデキ」<ヤマト運輸エピソード2選>

  • 2026.6.16
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photoAC(画像はイメージです)

日本を代表する宅配便会社のひとつ「ヤマト運輸」。黒猫と子猫のマークで親しまれ、全国で個人・法人向けの配送サービスを展開しており、多くの人に利用されていますよね。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<ヤマト運輸エピソード2選>をご紹介します!

1、思わず笑った!息子のセリフと配達員さんの神対応

2026年5月、まり(@mari_note_kosodate)さんが、「息子の予測不能なセリフに対する配達員さんの対応」についてThreadsに投稿したところ、話題になりました。

いったい、何があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

まり(@mari_note_kosodate)2026年5月15日

【ヤマトのお兄さんごめんなさい】

男子育児あるある。

ピンポーンが鳴ったから、

「インターホン出てー!」

って息子に頼んだら、

息子
「何用だ!
まずは名を名乗れ!」

ヤマトお兄さん
「失礼しました。
ヤマトの男でござる。」

って会話が聞こえてきて、

焦って玄関まで走る私

もう毎日、
男子育児は予測不能

投稿者さんが慌てて配達員さんに謝りに行った気持ちに、共感する人も多いのではないでしょうか。

子どもは覚えたことをすぐ試したくなるもの。家庭内なら微笑ましい侍口調も、まさかインターホン越しに披露されるとは予想できませんよね。

突然の“侍対応”に驚いたはずの配達員さんでしたが、時代劇さながらの返答で応じてくれたのは見事でした。子どもの突飛な行動を優しく受け止めてくれる大人の存在に、温かさを感じます。

コメント欄には配達員さんの対応を称賛する声が多数寄せられていました。子どもの予測不能な言動に焦ることもありますが、こうしたやり取りも後から振り返れば楽しい思い出になるのかもしれませんね。

2、子育て中のママを救った配達員さんのひと言

2024年11月、mia(@amtpk3)さんが、「配達員さんによる、子育て中のママへの神対応」についてX(旧Twitter)へ投稿したところ、当時話題になりました。

ヤマト運輸の配達員さんは、いったい投稿者さんにどんな神対応をしてくれたのでしょうか?

mia(@amtpk3)2024年11月13日

ヤマト運輸のドライバーさん、配達してくれる時子供が寝ているのを何故か察知してくれて小声で対応してくれるの控えめに言って神
昨日は「子育てお疲れ様です」って声掛けてくれて思わず泣きそうになっちゃったよ
子供が寝ている時の配達訓練とかしてるのかなってレベル

小さなお子さんを育てている投稿者さん。配達員さんは、子どもが寝ていることを察したかのように小声で対応してくれるのだとか。さらに、「子育てお疲れさまです」と優しい言葉までかけてくれたそうです。

もともと妊娠前から担当している配達員さんだったそうで、里帰り出産から戻った際には、娘さんを抱いて玄関を開けた投稿者さんに「ご出産おめでとうございます!荷物は中に入れますね」と声をかけ、玄関まで荷物を運んでくれたのだとか。

投稿者さんは、「まさか優しい言葉をかけていただけると思わなかったので『こちらこそいつもありがとうございます』としかお礼を言うことができませんでした」と当時を振り返ります。

子育て中は周囲への気遣いに神経を使う場面も多いもの。そんな中で受けた配達員さんの優しい心遣いは、投稿者さんにとって大きな支えになったようです。思いやりの連鎖に心が温まるエピソードでした。

届けてくれるのは荷物だけじゃなかった

今回は、「息子の予測不能なセリフに対する配達員さんの対応」、「配達員さんによる、子育て中のママへの神対応」といった<ヤマト運輸エピソード2選>を紹介しました。

日本を代表する宅配便会社のひとつ「ヤマト運輸」。黒猫と子猫のマークで親しまれ、多くの人に利用されているからこそ、日々さまざまな心温まるエピソードが生まれているようです。

天候に関係なく重い荷物を届けてくれるだけでもありがたいものですが、そこに親切な気遣いまで加わると、より一層感謝の気持ちが湧いてきますよね。配達員さんへの感謝を忘れずにいたいと思わせてくれるエピソードでした。

取材協力:まり(@mari_note_kosodate)さん、mia(@amtpk3)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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