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日本代表DF町田浩樹、ついに靱帯断裂から復帰か!「ほぼ全ての練習に参加」とホッフェンハイム監督

  • 2026.5.9

日本代表でも主力になりつつあった町田浩樹は、昨夏にドイツ1部のホッフェンハイムに移籍した。

だが、昨年8月のブンデスリーガ開幕戦で左膝前十字靱帯断裂という悲劇に見舞われた。

28歳の町田は、身長190センチを誇る左利きの大型センターバック。昨年6月には睾丸破裂のアクシデントに見舞われていたが、移籍直後の大ケガで無念の長期離脱となった。

ただ、町田は復帰に近づいている。クラブ公式によれば、クリスティアン・イルザー監督が「町田はトレーニングのほぼすべてに参加し、さらにプロセスは進んだ」と述べたという。

ホッフェンハイムのシーズンは残り2試合。9日にはブレーメン、16日にはボルシアMGと対戦する。

『ligainsider』は、町田が復帰する可能性についてこう伝えていた。

「十字靭帯断裂から8ヶ月以上が経過した町田は、復帰に近づいている。今週、チーム練習にほぼフルで参加できるようになり、原則として試合メンバーの選択肢に入る。

しかし、ブレーメン戦(今季ホーム最終戦)に起用できるかどうかはまだ分からない。イルザー監督は記者会見で、慎重ながらも楽観的な見方を示した。

とはいえ、長期離脱選手の復帰は焦るべきではない。

町田は復帰に向けた努力を数ヶ月間続けており、ようやくメンバー入りに近づいている。それでも、ブレーメン戦での出場は、おそらく短時間にとどまるだろう」

ブレーメン戦で試合メンバーに復帰する可能性、そして、わずかながら出場機会もあるかもしれないようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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