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ファミレスで『順番を抜かされた』家族 確認すると…店員「次に空いたらご案内します」→その後の対応に「モヤモヤだけが残る」

  • 2026.6.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

週末の外食は、家族にとってちょっとしたご褒美であり、楽しみのひととき。

ところがその時間が、些細な行き違いによって台無しになってしまうこともあります。

今回ご紹介するのは、Aさん(仮名)が家族3人で訪れたファミリーレストランでの、残念な体験です。順番を飛ばされた末に得た気づきとは。

名前を書いたのに、呼ばれない?繰り返される“順番抜かし”

Aさんが訪れたのは、自宅近くにある大手チェーンのファミリーレストラン。

夕食時ということもあり数組の待ち客がいたため、入口に設置されたウェイトリストに名前を記入し、待合スペースで家族と立って待っていたといいます。

順番にグループが案内され、次はAさんたちの番…と思ったそのとき、後から来たお子さん連れのお母さんが、Aさんたちよりも先に案内されてしまいました。どうやらその親子は、ウェイトリストの近くの席に座って待っており、店員さんがリストを見間違えた可能性があるとのこと。

「今のは間違いかな」「席の都合かな」と思いつつ、そのまま様子を見ていたAさん一家。

しかしその後、さらに次のお客さんも先に案内されるという同じ事態が発生。ここでようやくAさんは店員に声をかけ、自分たちの順番が飛ばされていることを確認しました。

苦情を伝えても、響かない対応にモヤモヤが残る

順番の間違いが判明した際、店員からは「次に席が空いたらご案内します」との案内がありましたが、それにも関わらず、さらに別のお客さんが先に案内されるという事態が続いたそうです。

案内を担当していたのは、最初から同じスタッフ。

Aさんはやむなく再び苦情を伝え、ようやく席に案内されたとのことですが、その後の追加の説明や丁寧な謝罪は一切なく何事もなかったかのような対応。帰るころには雨も降り始めており、家族の外食は「モヤモヤだけが残る時間」となってしまいました。

小さな“名前”への配慮が、サービスの印象を大きく変える

Aさんの体験は、「たかが順番抜かし」と済ませることもできる小さな出来事かもしれません。

もちろん、夕食時のしかも週末のファミレスは戦場のような忙しさであり、深刻な人手不足や、不慣れな新人スタッフであった可能性も考えられます。

しかし、お客さま一人ひとりの名前を大切にし、順番を丁寧に確認する…その基本的な姿勢があるかどうかで、店への印象や信頼は大きく左右されます。

忙しい時間帯であっても、目の前のリストをしっかり見ること。そして間違いがあったときは、心を込めた対応で誠意を伝えることが、結果として「また来たい」と思ってもらえるサービスにつながるのではないでしょうか。

Aさんの投稿は、私たちに“当たり前を丁寧に行う”ことの大切さを教えてくれます。


※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。

アンケート実施日:2026年4月14日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代女性、専業主婦


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