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アンドルー元王子の元妻セーラ、児童性犯罪で服役中のエプスタインに「児童慈善事業」の助言を求めていた

  • 2026.2.25
Julian Finney / Getty Images

アンドルー元王子の元妻であるセーラ・ファーガソンが、児童買春などの罪で服役中だったジェフリー・エプスタインに対し、自身が主導する弱い立場の子どもたちのための慈善活動についてアドバイスを求めていたことが明らかになった。

米司法省が公開したエプスタイン・ファイ」に含まれる電子メール記録によると、2人がやり取りを行っていたのは、エプスタインがパームビーチの刑務所に収監されていた2009年のこと。当時、エプスタインは収監中でありながら労働釈放プログラムによって日中の外出が許可されており、外部オフィスでメールが使える環境にあった。

メールの中で、子どもたちのための慈善活動をいかに促進すべきか、その戦略について意見を求めたセーラに対し、エプスタインは、米陸軍の募集スローガンをモデルに「兵士ではなく、授乳や読み聞かせをする母親の写真を使って軍(慈善事業)に入隊させよう」といった独特の持論を展開。セーラはこれに対して、「今まで誰かに『あなたは天才ね』って言われたことある?」と心酔した様子で返信しており、児童性犯罪者との不適切な関係が改めて浮き彫りになった。

Andreas Rentz / Getty Images

こうした中、2月19日(現地時間)の元夫アンドルー元王子の逮捕を受け、セーラが経済的基盤の確保に奔走しているとの報道も浮上。デイリーメールが報じた情報筋の証言によると、セーラは友人らに「お金が必要。仕事に戻らなければならないわ」と漏らしており、現在は活動復帰に向けて新たな広報チームを模索中だという。一連のスキャンダルの渦中にありながら、依然として表舞台への復帰を諦めていない模様だ。

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