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たった一人を選ぶHYBEオーディション「こんなに激しい意見が飛び交ったのは初めて」審査員たちの意見が分かれ…会議が難航

  • 2026.5.12
たった一人を選ぶHYBEオーディション
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』最終話にて、たった1人の合格者を決める審査会議が、かつてないほどの緊張感に包まれた。

【映像】ついにデビューメンバーが決定した瞬間

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。応募総数1万4000人の中から、最後の中間審査を経てAYANA(桑原彩菜・18歳)とSAKURA(飛咲来・15歳)がファイナルへと進んだ。(※全て参加時の年齢)

AYANAとSAKURAは既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20歳)、スウェーデン出身のレクシー(21歳)、ブラジル出身のサマラ(20歳)の3人の中に加わり、ファイナル審査では4人目のメンバーとしてステージに立つことが決定、その審査を経てどちらか1人がデビューを掴む。

最終審査で凄まじいパフォーマンスを披露した2人。後に行われた会議では、AYANAの安定感を評価する声と、SAKURAの未知の可能性を推す声が真っ向から対立し会議が難航。ローレン・ハウレギ(フィフス・ハーモニ)は「AYANAは安定感こそが彼女の強みです」と主張。プロデューサーのバート・シュウデルも「AYANAの声は他の3人と本当によく調和してる」と絶賛した。またHYBE Geffenの社長ミトラ氏は「AYANAは他の3人と調和しますが、SAKURAが少し浮いているのもいいと思ってます。ステージ上で4人全員が同じような人物であってほしくないから。SAKURAが異なる要素やキャラクターをグループにもたらしてくれると思います」と独自の視点を提示。ジェイ・イン氏も「SAKURAの最大の強みはそのポテンシャル。単なる可能性だけでなく、彼女は実際に自分自身を証明してきました。最初からこの瞬間に至るまでずっとです」と、その爆発的な成長力を支持した。

数々のスターを育ててきたソン・ソンドゥク氏ですら、「私はオーディション番組をそれなりに経験してきましたが、こんなに審査員たちの激しい意見が飛び交ったのは初めてでした」と漏らすほど、会議は難航。スタジオのメンバーも「どっちが選ばれてもおかしくない」「どうやって選ぶの?」と混乱していた。

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