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アンドルー元王子、宮殿で全裸マッサージを受けていた 深夜の女性連れ込みを拒否した警備員に罵声も

  • 2026.2.25
Karwai Tang / Getty Images

アンドルー元王子が、バッキンガム宮殿を個人的な目的で不適切に利用していたとする具体的な証言が、相次いで報じられた。

デイリーメールの取材に応じたマッサージ師モニカ・ジャネローニによると、宮殿内の元王子の私室を訪れたのは2000年6月のこと。エプスタインの共犯者で現在服役中のギレーヌ・マックスウェルが秘書を通して依頼してきたという。
モニカによると、当時、セキュリティチェックも受けずに宮殿内へ通され、そのままアンドルーの部屋へと案内されたという。そして、ガウン姿で現れた元王子は軽く挨拶を交わすと一度バスルームへ行き、全裸の状態で戻ってきて施術を始めさせたのだとか。 マッサージ代金の75ポンドは宮殿からの小切手で支払われ、請求書によると、王室御用達の高級プライベートバンク「クーツ銀行(Coutts)」の口座から支払われていることが示されていた。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

また、当時の宮殿警備を担当していた元警備員による、元王子の“特権意識の暴走”を裏付ける証言も明らかになった。ある深夜、アンドルーは身分証を所持していない「正体不明の女性(パーティー・ガール)」を自身の私室へ招き入れるよう要求。セキュリティ規定に基づき入城を拒否した警備員に対してアンドルーは激昂し、「お前は誰に口をきいているか分かっているのか」などといった激しい罵声を浴びせたという。

これらの新証言は、現在進められている元王子の性的虐待疑惑および公職における不正行為について捜査が進められる中、過去の不適切な振る舞いの一例として改めて注目を集めている。

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