1. トップ
  2. エンタメ
  3. 活動終了“嵐メンバー”、ドラマ出演決定に歓喜の嵐「ぴったりの役」「また最終章に」以前も“同じ放送枠”に登場したゲスト

活動終了“嵐メンバー”、ドラマ出演決定に歓喜の嵐「ぴったりの役」「また最終章に」以前も“同じ放送枠”に登場したゲスト

  • 2026.6.5
undefined
日曜劇場『GIFT』第8話より(C)TBS

堤真一が主演を務めるドラマ『GIFT』の第8話が5月31日に放送された。最終章に突入した『GIFT』に、新たな登場人物として櫻井翔の出演が決定したと公式SNSが投稿。長年車いすラグビーの取材をしてきた櫻井の出演に、SNSでは喜びの声が多く見られる。

※以下本文には放送内容が含まれます。

告発騒動の裏で揺れる選手たちの未来ーー『GIFT』が描く人生の分岐点

undefined
日曜劇場『GIFT』第8話より(C)TBS

かつてブラックホール研究に取り組んでいた宗像桜(宮﨑優)は、自身の研究を伍鉄(堤真一)に真っ向から否定された過去を抱えていた。その経験が大きな傷となり、宗像は伍鉄から受けた仕打ちを雑誌社へ告発。事態を重く見た人香(有村架純)は記事の掲載中止を求めて説得を試みるが、宗像から提示された条件は“伍鉄がブルズを去ること”だった。

一方、チーム内でもそれぞれが大きな壁に直面していた。涼(山田裕貴)は医師から病気の可能性を指摘されたことで心に不安を抱え、競技に集中できずにいる。キャサリン(円井わん)は子どもを持ちたいという願いと、車いすラグビー選手として競技を続けたい思いの間で葛藤を深めていく。そして圭二郎(本田響矢)は、谷口(細田佳央太)との差を痛感し、自分の力不足に苦しんでいた。

研究者として、アスリートとして、それぞれが人生の岐路に立たされる今回。簡単には答えの出ない問題に向き合いながら、彼らは前へ進むための選択を迫られる。果たして仲間たちは、それぞれの試練をどのように乗り越えていくのだろうか。

「ぴったりの役」で櫻井翔が最終章に出演!車いすラグビーとの深い縁が話題に

undefined
日曜劇場『GIFT』第8話より(C)TBS

『GIFT』はいよいよ最終章へ突入。これまで車いすラグビーに人生を懸ける選手たちの葛藤や成長を丁寧に描いてきた本作に、心強いゲストが加わる。今回出演が発表されたのは、長年にわたり車いすラグビーの取材を続けてきた櫻井翔。競技の魅力や選手たちの思いを伝えてきた櫻井の出演は、ファンの間で“ビッグサプライズ”として話題になっている。

\最終章に#櫻井翔さんの出演が決定/

日本車いすラグビー協会・
理事長 柳原俊二役を演じます!
引用:【公式】TBS4月期日曜劇場『GIFT』@gift_tbs(2026年5月30日投稿より)

SNSのコメントでも「ぴったりの役」「櫻井くん出ないかなって思ってた」「楽しみにしてる!」と喜びの声が続出。競技への深い理解を持つ櫻井だからこそ生み出せる説得力に、期待が寄せられている。

また、2019年放送の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の最終回にも出演しており、ラグビーに深い縁がある櫻井。SNSでも「また最終章に!」「同じ日曜劇場だ」という声もあがっている。実際に、櫻井の取材がきっかけで車いすラグビーに興味を持ち、『GIFT』を視聴しているという声も見られ、その影響力は計り知れない。

さらに先月末には、嵐のラストライブが大きな話題となったばかり。グループとしての節目を迎えたタイミングでのドラマ出演は、多くのファンにとって特別な意味を持つだろう。競技のリアルを知る櫻井が『GIFT』にどのような彩りを加えるのか。最終章を迎えた物語の行方とともに、その存在感にも注目が集まっている。


TBS系 日曜劇場『GIFT』 毎週日曜よる9時~

の記事をもっとみる