1. トップ
  2. レシピ
  3. 凝縮した旨みを引き出す炭火焼の技法「原始焼き」を導入!浦安ブライトンホテル東京ベイ「季布や(きふや)」

凝縮した旨みを引き出す炭火焼の技法「原始焼き」を導入!浦安ブライトンホテル東京ベイ「季布や(きふや)」

  • 2026.2.2

東京ディズニーリゾート・パートナーホテル「浦安ブライトンホテル東京ベイ」内の味処「季布や(きふや)」の炭火焼コーナーがリニューアル!

凝縮した旨みを引き出す炭火焼の技法「原始焼き」を新たに導入することで、炎と向き合い、素材と向き合う季布や自慢の「原始焼き」が堪能できるメニューが提供されています。

 

浦安ブライトンホテル東京ベイ「季布や(きふや)」炭火焼技法「原始焼き」

 

 

リニューアル日:2026年2月2日(月)

 

浦安ブライトンホテル東京ベイ内にある、海・山の幸と旬を味わう、大人だけの至福の隠れ家「季布や(きふや)」

暖簾をくぐると、真っ先に目に飛び込むのはカウンター中央にある、焼き場です。

味処「季布や」は厳選した季節の魚や野菜、肉など炭火でじっくり火を入れ、旨味を引き出しながら、その時季ならではの海・山・大地の恵みが提供されてきました。

 

 

そんな「季布や(きふや)」の炭火焼コーナーがリニューアルされ、炭火焼の原点にして到達点と言われている「原始焼き」を新たに導入。

魚や野菜、肉といった素材の持つ本来の旨味を最大限に引き出す、熟練の職人技と炎の美しさを間近で堪能できる「大人の隠れ家」として、さらに進化を遂げました。

 

素材の美味しさを凝縮する“原始焼き”

 

 

店内に足を踏み入れてまず目に飛び込むのは、カウンター中央に据えられた「焼き場」

そこで披露されるのが、魚を串に刺し、炭火の周囲に立てかけてじっくり火を通す“原始焼き”という調理法です。

 

 

遠赤外線の力でじっくりと火が通ることで、外側はパリッと香ばしく、内側はふっくらとジューシーに仕上がります。

余分な脂や水分は下に落ち、煙で燻されることもないため、魚の本来の旨味が驚くほど際立つのが特徴です。

 

 

カウンター席からは、職人が炎と向き合いながら塩を振り、魚を焼き上げる様子を間近で観察できます。

まるで劇場のように、香りと音、炎のゆらめきまでもが料理の一部。

まさにライブ感あふれる特等席です。

 

店名に込められた“信頼”の心と職人の矜持

 

 

「季布や」という店名には、2つの想いが込められています。

ひとつは、「季節」の素材を、「布」のように技で包み、丁寧に届けるという料理へのこだわり。

もうひとつは、古代中国の名将・季布の故事から。「季布の約束は黄金より重い」と言われた彼の名にちなんで、「お客様との約束を裏切らない信頼の味を提供する」という店の矜持が込められています。

この精神を体現するように、炭火という“熱の布”で素材を包み込み、旨味を閉じ込める原始焼きの導入は、まさに原点回帰にして、さらなる高みを目指す進化でもあるのです。

 

おすすめコース「季焔(きえん)」

 

 

価格:10,000円

提供期間:2026年2月2日(月)~2026年3月1日(日)

リニューアルを記念して登場したのが、原始焼きと炭火焼の両方を味わえる贅沢なコース「季焔(きえん)」

前菜からデザートまで、炭の香りと旬の素材の魅力が五感に訴えかける構成になっています。

 

季布やの八撰

 

 

  • 始まりの炭香る一串
  • 炙り鯖寿司
  • 蒸し鮑海苔餡掛け
  • 野菜のお浸し
  • フルーツとまと
  • 大和芋と本まぐろの和え物
  • 本日の二品

最初の一皿「季布やの八撰」では、炭香る一串、炙り鯖寿司、蒸し鮑海苔餡掛けなど、職人の手仕事が詰まった小鉢の数々が一度に楽しめます。

 

炭火焼

 

 

  • 新潟県産八色椎茸
  • 冬のお野菜

続く炭火焼では、新潟県産の八色椎茸や冬の根菜を網焼きに。

 

 

実は、野菜などは網で焼いた方が甘みが引き出されるため、食材に合わせて最適な焼き方が使い分けられています。

特製のソースは、酒盗・クリームチーズ・味噌という意外な組み合わせ。

これが絶妙に野菜の甘みを引き立て、お酒とも好相性。

 

造り

 

 

お造りは、その日の仕入れによって内容が変わります。

この日はぶり、しまあじ、まぐろ、たいらがい、いか、たこなど、7種の盛り合わせ。

素材本来の味を楽しめるよう、醤油のほか藻塩も添えられます。

 

原始焼き

 

 

コースの主役はもちろん「原始焼き」

 

 

脂の乗ったきんきは、原始焼きで30分以上かけてじっくりと焼き上げ。

皮目はパリッと、身はふっくら。

きんきには、日本酒・梅干し・鰹節で作られた伝統的な調味料「煎り酒(いりざけ)」を加えた大根おろしが添えられています。

さっぱりとした風味が、きんきの脂と相性抜群!

さらに、珍味としてきんきの肝も添えられ、魚を丸ごと楽しめる一皿に。

 

 

サーロインは外側は炭火でカリッと香ばしく、中は肉汁を閉じ込めてジューシーに。

原始焼きならではの火入れで、肉の旨味を逃さず焼き上げています。

肉の旨味を存分に引き出す火入れに、思わず唸る逸品。

プラス3,000円であかうしのヒレに変更も可能です。

 

食事

 

 

〆の食事は、香ばしい炭火焼きおにぎりか、5種の出汁でいただく信州八割そばから選択可能。

炭火で焼いたおにぎりは味噌汁付き。

表面をこんがりと醤油で焼き上げた、香ばしい焼きおにぎりで、カリッとした食感と、噛むほどに広がるお米の甘みがたまりません。

 

 

信州八割そばは、こだわりの出汁でいただくお蕎麦。

出汁には「鰯(いわし)、椎茸、昆布、さば、かつお」の5種類を使用しており、深みのある旨味が口いっぱいに広がります

 

炭火焼きを最後まで味わうもよし、さっぱりと〆るもよし。

お腹も心も満たされるコースとなっています。

 

デザート

 

 

コースの最後には、お口直しのデザートが提供されます。

 

ペアリングセット「和の香 酒巡り」

 

 

価格: 3,500円(税込)

お料理に合わせて、お酒の飲み比べセットも登場。

 

 

乾杯のドリンクに加え、国産白ワイン、おすすめの日本酒2種がセットになっています。

 

【乾杯】ルミエール スパークリング 甲州 2023(山梨)

 

 

ワイナリー周辺の南野呂地区の甲州ブドウで造った辛口スパークリング。

ゆずやハッサクなどの和柑橘系果実のアロマにハチミツの柔らかいニュアンスを含んだ香り。

口に含むとすっきりとした酸味がいっぱいに広がり、繊細な泡が程よい刺激を残します。

 

 

または、生ビールからどちらかひとつを選ぶことができます。

 

【白ワイン】井筒ワイン シャルドネ 桔梗ヶ原(長野)

 

 

奈良井川が形成した河岸段丘右岸の高位段丘面に位置する桔梗ヶ原地区のブドウだけを用いていて長野認定の辛口白ワイン。

爽やかで透明感のあるドライで清々しい味わいが特徴です。

シャルドネ本来の果実味(りんごや洋梨のような印象)にしっかりした酸味が調和。

日本ワインらしい繊細で飲みやすい辛口の白ワインです。

 

【日本酒】飛露喜 特別純米 生詰(福島)

 

 

熟したバナナや甘い果実を思わせる吟醸香。

口に含んだ瞬間濃厚でふくよかな米の旨味が広がり甘さも感じられます。

生酒のような軽やかさもありつつ、火入れによるまろやかさとバランスがとれておりキレが良くスッキリとした味わいのため飲み飽きず食中酒として優れた味わいです。

 

【日本酒】雪の茅舎 純米吟醸(秋田)

 

 

綺麗なだけでなく複雑さ、特に後味なめらかで優しい飲み口。

やわらかなお米の旨味を適度な酸味と辛さで引き締めます。

 

 

炎と向き合い、素材と向き合う季布や自慢の炭火焼と原始焼きが堪能できる味処。

2026年2月2日にリニューアルされた、浦安ブライトンホテル東京内味処「季布や(きふや)」の紹介でした☆

元記事で読む
の記事をもっとみる