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香り立つ海鮮の旨み!「ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし」で味がキマる|調味料マカセvol.57

  • 2026.1.30
Saji+(さじたす)

料理の最後の決め手となるのが、調味料による味付けです。日本人に馴染みのある「さしすせそ」だけではもったいない! こちらの連載では、今流行りの調味料から、知る人ぞ知るプレミアムな調味料まで、かんたんレシピと一緒にご紹介します。味に奥行きを出したり、自分で調節しなくても味が決まる万能調味料があれば今よりもっと料理が楽しくなるはず!ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。 今回は「ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし」で広がる新しいおいしさを体験します。

ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だしとは?

香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし パッケージ写真
Saji+(さじたす)

 

しょうゆに海鮮の旨味を重ねた、だし醤油タイプの調味料。つけても、かけても、加熱しても味の輪郭を崩さず、どの料理にも自然に馴染むのが特徴です。炒め物や煮物、麺類や和食だけでなく、洋風やアジアン料理にも自然になじみ、素材の味を生かしながら味の土台を支えてくれます。

 

香りの秘密は、風味豊かなエビや、濃厚な旨味を持つカキやホタテのだし。それぞれの個性がぶつかり合うことなく、ふんわり重なり合うように引き出されていて、キャップを開けた瞬間に漂う香りには、普段の醤油との違いが感じられます。

ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし 開発背景

開発の中心にあったのは、「海鮮を使わなくても、海鮮の満足感が味わえる醤油を作りたい」という想いでした。手間がかかる海鮮料理の魅力をぎゅっと詰め込み、一滴で料理に“海の旨味”を広げることを目指して生まれたのが、この香味だし醤油です。メーカー担当者の言葉を借りるなら、“海鮮好きを満足させる、贅沢な味わい”。素材を足さなくても、料理全体の味に深みが生まれます。

ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だしの主な原材料はこちら

香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし パッケージ写真
Saji+(さじたす)

 

内容量は300ml。主な原材料は以下の通りです:

 

【原材料名】

しょうゆ(小麦・大豆を含む)(国内製造)、砂糖、還元水あめ、ホタテエキス、食塩、オイスターソース、エビエキス(小麦を含む)、とりがらスープ、干しえびだし、おきあみペースト、魚醤(魚介類)/アルコール、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、ビタミンB1、香辛料抽出物

 

【栄養成分表示(本品15ml(大さじ1杯)当り)】
エネルギー:21kcal、たんぱく質:0.8g、脂質:0g、炭水化物:3.9g、食塩相当量:1.9g

 

【アレルゲン情報】
えび、小麦、大豆、鶏肉、魚介類

ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だしが購入できる場所とは?

ヤマサの香味だし醤油 醤湯(ジャンタン)は全国のスーパーで手に入ります。取り扱いが限られる店舗もありますが、ECサイトや公式オンラインストアなら確実。まとめ買いやストックにも便利です。

ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だしってどんな味?

まず感じるのは、しょうゆの凛とした香り。そのあと、海鮮の旨味がふわりと追いかけてきます。味わいは軽やかかつ奥行きがしっかりあるのが魅力で、ひとさじで「何にでも合いそう」と印象的です。ホタテ、エビ、カキの複数の旨味が調和しているから、かけるだけで料理がぐっと手の込んだ味に見えるんです。まずはぜひ温かい白ごはんや、ゆでただけの野菜にかけて、シンプルにその美味しさを楽しんでみてくださいね。

メーカーさんに聞いた!ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だしのおいしい使い方3選!

魚介の旨味がぎゅっと詰まった「ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし」は、炒めものやごはんもの、粉ものなど毎日の料理で大活躍。ここからは、メーカーさんに直接聞いた、おすすめレシピを3つ紹介します。

ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし × 海鮮焼きそば

香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし を使ったレシピ 海鮮焼きそば
Saji+(さじたす)

 

香ばしく炒めた麺と具材に、海鮮だしのコクが絡めば、それだけで食欲をそそるごちそうに。焼きそばとの相性も抜群な「醤湯 海鮮だし」は、いつもの一皿をぐっと本格的な味わいへ引き上げてくれます。

 

にんにくの香りを立たせながら、豚肉やシーフードミックスをさっと炒めて一度取り出すのがコツ。別の油で野菜と麺を炒めたら、「醤湯 海鮮だし」を加えて蓋をし、蒸らすとだしの香りが麺にしっかり染み込みます。最後に豚肉やシーフードミックスを戻せば、海鮮の旨味がジュワッと全体に広がり、家庭の焼きそばが一気に専門店顔負けの味に。立ち上る湯気と香りだけで、思わず箸を伸ばしたくなる一品です。

 

ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし × 海鮮だしのチーズリゾット

香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし を使ったレシピ リゾット
Saji+(さじたす)

 

実は、ごはんものとも相性ばっちりなのが「醤湯 海鮮だし」のすごいところ。だしの旨味をそのまま生かしたリゾットなら、手軽なのに奥行きのある味わいが楽しめます。

生米を洗わずフライパンへ。オリーブオイルで米を炒めると香ばしさが生まれ、そこへ湯と「香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし」を加えるだけで、香ばしさと深みのある味付けが完成します。煮ていく間にカニ穴のような小さな泡が立ってきたら、米がだしを吸っている合図。チーズとパセリを仕上げに混ぜれば、海鮮の旨味とチーズのコクが重なり合う、シンプルなのに満足感のある一皿になります。魚介を使わなくても、ふわっと漂う海の香りに驚くこと間違いなしです。

 

ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし × チヂミ

香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし を使ったレシピ チヂミ
Saji+(さじたす)

 

粉ものに加えるだけで、味付けいらずでおいしく決まるのも魅力。「醤湯 海鮮だし」を生地に混ぜ込めば、だしの風味が広がるチヂミが手軽に楽しめます。

 

<材料>
・にら …50g(1/2束)
・にんじん…25g(1/6本)

 

(A)
・薄力粉…50g
・水…70ml
・醤湯海鮮だし…45ml(大さじ3)
・胡麻油…9g(大さじ1)

 

こちらはメーカー広報の西谷さんおすすめのレシピ。刻んだにらと細切りにしたにんじんに、薄力粉と水、そして「醤湯 海鮮だし」を混ぜるだけ。熱したフライパンにごま油をひき、両面がこんがりと焼き色がつくまで焼けば完成です。

 

表面はカリッと、中はもっちりに仕上がり、醤湯自体が味の軸になるので、つけダレなしでも十分おいしいんです。お好みでさらにヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だしをつければ、口の中に風味の層が広がり、一口で幸せな気分にしてくれる一品に。

保存・使い切りアドバイス

賞味期限と保存方法

未開封なら約13か月も保存できるので、常備調味料として安心してストック可能。開封後も常温で約90日間、しょうゆの鮮度と香りをキープできます。冷蔵庫に入れなくても劣化しにくく、キッチンの定位置に置いておけば、ふとした瞬間にもサッと使えて便利です。

最後までおいしく!時短“かけるだけ/混ぜるだけ”レシピ

香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし を使ったレシピ 肉まん
Saji+(さじたす)

 

シンプルに“そのまま使う”方法もおすすめ。蒸した肉まんにちょんとつけると、まるで点心屋さんの隠しダレのような、思わず頬がゆるむ味わいに変化。

 

大葉としらすをのせたアツアツごはんにぐるりとかければ、海の香りとしょうゆのまろやかさが重なり、箸が止まらない丼ものに変身します。編集部では、餃子のつけだれや炊き込みご飯、さらにはお雑煮にも活用!最後の一滴まで無駄にせず、いろいろな食卓で存分に楽しんでみてくださいね。

おわりに

香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし パッケージ写真
Saji+(さじたす)

 

「ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし」は、かけるだけ、混ぜるだけで料理の味わいをぐっと引き上げてくれる頼れる一本。海鮮の旨味がふんわり広がるので、炒め物や焼きそば、リゾットはもちろん、ゆで野菜やごはんにかけるだけでも満足感たっぷり。

 

手軽に使えるのに、食卓に立体感と奥行きを出してくれるので、いつものメニューもワンランク上のごちそうに。家族と囲む食卓やひとりのランチ時間にも、ふわっと香る海の旨味が、ちょっとした幸せを届けてくれます。

 

常備しておけば、忙しい日でもサッと味を決められる心強い調味料。最後の一滴まで、いろいろな料理でそのおいしさを楽しんでみてくださいね。

 

取材協力:ヤマサ醤油株式会社

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