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ひき肉と野菜の旨みが濃厚!パティシエが愛する「無水カレー」

  • 2026.2.16
パティシエが愛する無水カレー (C)mokka/KADOKAWA
パティシエが愛する無水カレー (C)mokka/KADOKAWA

パティシエが教える、家で作れるプロ見えレシピ

「本当に家で作ったの?」と思われるような、美しいスイーツや料理を作れたら…。そんな特別な日のためにインスタグラムで人気のmokkaさんが、作りやすいのにプロ見えするとっておきレシピを伝授。

mokkaさんは、おしゃれなライフスタイルとレシピを発信する20代の男性パティシエ。料理の美しさはもちろん、自宅のインテリアもセンス抜群で、SNSでも多くのファンに支持されています。

身近な道具で作れたり、工程が少なかったり。手軽にできる工夫が詰まった、mokkaさんのレシピをご紹介します。

※本記事はmokka 著の書籍『お洒落な20代パティシエmokkaの 美しすぎる暮らしとレシピ 』から一部抜粋・編集しました。

パティシエが愛する無水カレー

カレーをスパイスから作る男はモテない説がありますが、カレールーとスパイスを半々にするのはセーフですよね?

カレーは、料理の中で一番好きです。実家で食べるルーカレーも好きだし、具が大きくて、スパイスがきいたスープカレーもいろんなお店に食べに行きました。もちろん、自分でもハマって、家のキッチンには僕が作る用のスパイスやカレールーをストックしています。

今回のカレーは、以前SNSに投稿したドライカレーを、ブラッシュアップしたものです。僕は激辛カレーはあまり得意ではないので、このレシピは挽き肉と野菜のうまみが濃厚で、卵の黄身が決め手の絶妙な一皿に仕上げました。

【材料】(1人分)※工程の画像は2人分です

タマネギ … 1/2個

合い挽き肉 … 150g

ニンニク … 1/2片

ニンジン … 10g

トマトのみじん切りまたはトマト缶 … 200g

マヨネーズ … 大さじ1

カレールー … 2個(約30g)

バター … 10g

ざらめ … 小さじ1

ガラムマサラ、クミン、塩、コショウ … 各少々

卵黄 … 1個分

【作り方】

1:タマネギをみじん切りにして耐熱ボウルに入れる。

2:1に挽き肉、塩、コショウ、すりおろしたニンニクとニンジン、トマト、マヨネーズ、ざらめ、スパイスを入れてよく混ぜる。

☆たっぷりのタマネギに挽き肉を入れる

たっぷりのタマネギに挽き肉を入れる (C)mokka/KADOKAWA
たっぷりのタマネギに挽き肉を入れる (C)mokka/KADOKAWA

☆トマト缶はホールよりカットを選ぶ

トマト缶はホールよりカットを選ぶ (C)mokka/KADOKAWA
トマト缶はホールよりカットを選ぶ (C)mokka/KADOKAWA

3:カレールーとバターを入れて、数回、600Wの電子レンジで約15〜20分加熱して、取り出してはゴムベラでよく混ぜる。または鍋に入れて、中火で加熱して煮詰める。

☆カレーのルーは1人分で約2個

カレーのルーは1人分で約2個 (C)mokka/KADOKAWA
カレーのルーは1人分で約2個 (C)mokka/KADOKAWA

4:水分が少なくなり、ドライカレーらしくなったら皿にご飯をのせ、その上に盛り付けて卵黄をのせる。

☆黄身をトッピングして完成

黄身をトッピングして完成 (C)mokka/KADOKAWA
黄身をトッピングして完成 (C)mokka/KADOKAWA

【point】

・ ガラムマサラとクミンはぜひ入れてください! お店っぽい味になります

・ 辛いのが好きな方は、ハバネロ系のパウダーをお好みで

著者/mokka

パティシエとして発信する洗練されたスイーツや一人暮らしにちょうどいい自炊レシピのほか、ドライフラワーや部屋のコーディネートが人気のインフルエンサー。スイーツのレシピ開発、カフェや住宅の空間デザイン、香りのプロデュースなども行う。フォロワー26.4万人(2025年11月現在)。

著=mokka/『お洒落な20代パティシエmokkaの 美しすぎる暮らしとレシピ』

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