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パリジェンヌ・スタイルに欠かせない5つのファッションアイテム

  • 2026.1.21
Hearst Owned

現地エディターが調査に繰り出し、パリ発のリアルトレンドをキャッチ。今のパリジェンヌ・スタイルを映す、注目アイテムとスナップからおしゃれのインスピレーションを見つけて!

1:シガレットジーンズ

Instagram @juliesfi @apollinethibault @mariellehaon @annelauremais

スキニーほど細くなく、ストレートよりもシャープなシガレットジーンズが、今パリジェンヌの間でHOT。ニットやデニムジャケットを合わせたシンプルな着こなしでも、脚のラインがすっと整い、どこか洗練された印象に仕上がる。足元はヒールだけでなく、フラットやローファーで抜けをつくるのもパリジェンヌらしいバランス。

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2:レースキャミソール

Instagram @anoukyve @jeannedamas @luciacuesta_

レースキャミソールが再びトレンドとして広がるなか、その流れはパリの街にも自然と浸透。フェミニンなアイテムでありながら、着こなしはあくまで控えめ。ジャケットやコートのインナーとして取り入れ、デニムやスラックスで引き算するのが定番。ランジェリーライクなアイテムをそのまま生かしたさし加減は、さすがパリジェンヌ!

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3:モカブラウン

Instagram @vikilefevre @juliesfi @lenafarl

モカブラウンは、今シーズンのムードを象徴するカラーのひとつ。トレンドとして浮上するなか、パリではジャケットやスエード、ニットなどを軸に、全身をブラウンのトーンでまとめたスタイリングが目立つ。デニムや黒で引き算することで、重さを抑えつつ色の奥行きを楽しんで。

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4:ポルカドット

Instagram @carlotapitarch @annelauremais @camillecharriere

どこかクラシックでフェミニンな印象のポルカドットも、パリでは少し力の抜けた着こなしが目立つ。レザージャケットやカーディガンを羽織ったり、足元はローシューズを合わせたりと、甘さを程よく引き算。ワンピースやスカートで取り入れても、きれいにまとめすぎないのがポイント。かわいさよりもデイリーになじむバランスを重視したスタイルが人気のよう。

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5:レオパード

Instagram @sabinasocol @luciacuesta_ @lenafarl

インパクトがあり、日本人だと少しハードルを感じてしまうレオパード柄も、パリではよく目にする存在。特別感を出すのではなく、コートやジャケット、パンツで取り入れて、合わせるのは黒や白、デニムなどのベーシックなアイテム。あえて盛らず、迫力を出しすぎないことで、レオパードも自然とシックにまとまる。

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