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『豊臣兄弟!』“高虎”佳久創、“三成”松本怜生を「仏様抱っこ」ネット爆笑「新しいスタイル」「三成高虎コンビいい」

  • 2026.5.11
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第18回「羽柴兄弟!」より (C)NHK width=
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第18回「羽柴兄弟!」より (C)NHK

仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第18回「羽柴兄弟!」が10日に放送され、家臣の選抜試験に残った藤堂高虎(佳久創)と石田三成(松本怜生)の奮闘が描かれると、ネット上には「この2人面白いww」「三成高虎コンビいい」「手叩いて爆笑」といった声が集まった。

【写真】三成(松本怜生)を“仏様抱っこ”する高虎(佳久創)

信長(小栗旬)が勢力を拡大する中、秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し北近江を拝領。城持ち大名となり、弟・小一郎(仲野)と共に羽柴姓を名乗る。

小一郎は秀吉から城下の統治を任されるが人手が足らずてんてこまい。半兵衛(菅田将暉)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行う。そこには三成や高虎といった個性的な若者が集まってくる…。

“寺のお堂で座禅を組み雑念を振り払う”という試験では、火事を装った煙がたかれるという展開に。三成をはじめ試験の参加者は、煙が仕組まれたものと気付きつつも“指示に従い座禅を組み続けるべきか?逃げるべきか?”に頭を悩ませる。

そんな中、煙に気付いた高虎は「か…か、か火事じゃ!」と大騒ぎして、他の参加者に対しても「はよう逃げよ!」と呼びかけながらお堂を脱出。三成以外の参加者も続いて外へ飛び出してくる。

外に出た参加者は、火事が仕組まれたものだと気付きほっと胸を撫で下ろす。しかしなぜかそこに高虎の姿がない。高虎が外にいないことを参加者が不思議がっていると、お堂の扉が荒々しく開き、中から座禅を組み続ける三成を抱え上げた高虎が飛び出してくる。高虎は三成を助けるために再びお堂へ入っていたのだった…。

座禅を組んだまま静かに眼をつむる三成を豪快に抱え上げる高虎というシュールな絵面が映し出されると、ネット上には「何この若武者抱っこ」「座禅抱っこという新しいスタイル」「仏様抱っこ」などのツッコミや「だめだこの2人面白いww」「手叩いて爆笑しちゃった」「三成高虎コンビいいなw」といった反響が相次いでいた。

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