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レトロな趣で旅情を豊かに彩る「ワンピーススタイル」3選|スタイル別・旅先コーディネート

  • 2026.5.9
撮影=藤巻 斉(フレイム)

リラックスムードとエレガンスを両立する旅先コーディネートをスタイル別にご紹介します。今回はどこかレトロな趣の軽やかなワンピーススタイル。明るいトーンでまとめ、フレッシュに着こなせば、旅情をいっそう豊かに彩ります。

[JIL SANDER|ジル サンダー]

華やかさと旅の実用性を併せ持つレースニットのアンサンブル
ワンピース/506,000円 カーディガン/250,800円 バッグ/316,800円[H29×W41×D13㎝] 靴/148,500円 ピアス/110,000円 サングラス/98,670円(すべて<a href="https://www.jilsander.com/ja-jp/" target="_blank">ジル サンダー</a>/ジルサンダージャパン tel.0120-998-519) 撮影=藤巻 斉(フレイム)

数種類の編み方を組み合わせたレースニットにラグジュアリー感が漂うワンピースは、緩やかに体に沿う控えめなマーメイドラインもエレガント。肌に心地よいコットンでシワになりにくく、旅の主役になります。同色のカーディガンも用意しておけば、気温の変化にも美しく対応。足元はヌーディなサンダルで優雅にまとめつつ、サングラスや大ぶりのバッグでモダンなアクセントを添えると好バランスです。

[MARNI|マルニ]

より開放的で楽しい気分をもたらしてくれるフラワープリント
ワンピース/244,200円 バッグ/185,900円[H22×W48×D13㎝] 靴/123,200円 ピアス/60,500円(すべて<a href="https://www.marni.com/ja-jp/" target="_blank">マルニ</a>/マルニ ジャパン tel.0120-374-708) 撮影=藤巻 斉(フレイム)

大胆かつ繊細なフラワープリントと、ローウエストの切り替えから下がフレアになったクラシカルなシルエットがノスタルジックな味わいを演出。唯一無二のデザインに加え、コットンの軽やかな着心地も気分を高揚させる一着です。小物も、この個性に寄り添うものをセレクト。軽くて容量のあるラフィア風のトートバッグや、歩きやすいソフトバレリーナシューズは旅先で重宝します。

[DRIES VAN NOTEN|ドリス ヴァン ノッテン]

洗練された甘さを奏でるフェミニンとマニッシュの絶妙な融合
ワンピース/193,600円 バッグ/103,400円[H19.5×W20×D7㎝] 靴/149,600円(すべて<a href="https://www.driesvannoten.com/ja-jp" target="_blank">ドリス ヴァン ノッテン</a> tel.03-6778-7975) シングルピアス[ダイヤモンド×マザーオブパール×PG]各339,900円 リング[PG]536,800円(ともに<a href="https://repossi.jp/" target="_blank">レポシ</a>/レポシ日本橋三越本店 tel.03-6262-6677) 撮影=藤巻 斉(フレイム)

メンズシャツを思わせるストライプのスタンドカラーを、シルクのようになめらかな光沢感と肌触りのキュプラ素材を用いてエレガントに仕上げた瀟洒なワンピース。ゆったりとしたドロップウエストやスカートのアシンメトリーなギャザーが、さりげないフェミニニティを添えます。ビーズ刺繡のスニーカーを合わせた洒脱なコーディネートは、気負いなく着られて街歩きなどにぴったり。

撮影=藤巻 斉(フレイム) スタイリング=浜田英枝 文=近藤善美(ワイクア) 編集=須藤幸恵 芦川明代 井田青夏(婦人画報編集部)

『婦人画報』2026年6月号より

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