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詐欺男を紹介した知り合いがどうしても話したかったこととは?<ヤバい男に会社を乗っ取られました 23話>【ママたちのガールズトーク まんが】

  • 2026.2.27

■これまでのあらすじ

1児のママで会社経営者である朋子は、二人目の妊娠をきっかけにすべてが変わっていってしまった。即戦力として入社させた拓也と経営パートナーの由香里が交際を始め、由香里は株を拓也に譲渡すると言い出してしまう。もともと拓也の目的は会社を乗っ取ることだったと気付き、朋子は会社と社員を守るために奮闘するも、出産間近にストレスを抱えてしまい、ついに会社から退くことを決めた。由香里は朋子の2度目の妊娠に絶望し、大事にしてくれる人を選んだのだと最後に語って…。

朋子が無事出産を終えると、由香里からは追い打ちをかけるように嫌味の手紙が送られてきた。一方、拓也を紹介した白井から、拓也について相談したいことがあるという連絡が来て…。

この拓也を紹介した白井さんは、この1年海外事業を中心に動いていたそうで、ほとんど日本に帰ってきていなかったそうです。朋子さんたちも、社内騒動を他社に話すわけにもいかず、相談もできていなかったのだとか…。

「今思えば、最初から白井さんに相談するべきだった」と後に話していました。

朋子さんは由香里さんへの情を捨てきれないために、たくさん選択を間違えてきてしまったのかもしれません。でも、朋子さんの仕事への姿勢は、想いは届いていた…無力感でいっぱいだった朋子さんには、何よりの励ましだったと思います。

そして家に帰ると、由香里さんの元夫・達也さんが…。達也さんは由香里さんの不貞のはっきりとした証拠を押さえきれず、そしてその調査をする気力ももうなく、とにかく終わりにしたくて離婚手続きに応じたそうです。

傷ついた息子のケアに集中したいと話す達也さんに、朋子さんはあることを思い出したのです。

※この漫画は実話を元に編集しています

原案/脚本:ウーマンエキサイト編集部、イラスト:鈴木し乃

(ウーマンエキサイト編集部)

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