1. トップ
  2. エンタメ
  3. 大人気セクシー女優・MINAMO(26歳)、大ヒット作の“過酷なロケ内容”を激白…→「きっつ!何それ!」スタジオ驚愕

大人気セクシー女優・MINAMO(26歳)、大ヒット作の“過酷なロケ内容”を激白…→「きっつ!何それ!」スタジオ驚愕

  • 2026.6.11

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#59の配信回では、番組初となる公開収録イベントの模様をお届け。平日の夕方にもかかわらず、会場には272人の熱狂的なリスナーが集結しました。ゲストには、MINAMOさん、カリスマ監督のタイガー小堺さん、そして以前の出演時に凄まじい爪痕を残した三代目葵マリーさんが登壇。「忘れられない印象的なこと」をテーマに、過酷なロケの裏側や前代未聞のハプニングエピソードが次々と明かされ、会場は大きな笑いと驚きに包まれました。

崖の上で漫才!?

undefined
(C)テレビ朝日

番組前半、平子さんから「これまでに手掛けた作品・現場で印象深いものは?」と振られたMINAMOさんは、業界を代表するキラーコンテンツの“25周年記念作品”でのエピソードを告白。大切な節目となる作品を前に身構えて現場に向かったところ、待っていたのはまさかの「崖の上での漫才」だったといいます。

もう1人の女優とコンビを組み、人気お笑いコンビのスタイルを踏襲した掛け合いに挑戦したMINAMOさん。関西出身という理由から膨大なセリフ量を割り振られたものの、肝心の本番の台本には「ノリで大丈夫です」としか書かれていなかったという過酷な舞台裏を明かします。

これにはアルピーの2人も「きっつ!何それ!」と驚愕しますが、なんとこのシュールな演出を仕掛けたのが、横に座るタイガー小堺監督だったのです。その事実に、酒井さんも思わず「お前マジで何やってんだよ!」と声を荒げてしまう始末。監督は、人気芸人の「絶景漫才」に感銘を受けたことで、意外なシチュエーションを作り出したプロのこだわりを熱弁。ただ、作品自体は見事に大ヒットを記録したそうで、スタジオは意外な相乗効果に感心していました。

華やかな記念作品の裏側で、あえて過酷な環境と想定外の企画に挑むクリエイターの情熱と、それに見事に応えてヒットに導く女優陣のプロフェッショナルな姿勢には脱帽するばかりです。

究極の自然回帰!

そして、マリーさんが明かしたのは、とあるロケで訪れたという、あるおじいちゃんの驚きのライフスタイルでした。そのおじいちゃんは、大自然の中での排泄が何よりも好きで、他人の土地で迷惑をかけないために「自分で山を丸ごと購入した」という驚天動地の行動力の持ち主。

「なぜ山でしたいんでしょうか?」と至極まっとうな質問を投げかけた平子さんに、「自然のものはすべて自然に返す」という理念があったことを話したマリーさん。しかし、その山には「紙を使ってはいけない。その辺に生えてる葉っぱで拭かなければならない」という厳格な自然派ルールが存在。この徹底したこだわりには、アルピーの二人も驚愕するばかりでした。

独自の美学とプロ意識がぶつかり合う、濃密すぎるエピソードの数々。アルピーの二人の巧みなツッコミとオープンチャットでのリアルタイムな観客のリアクションが、アングラなテーマを爆笑のエピソードへと昇華させていました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】#59
[配信日時]2025年10月18日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、三代目葵マリー、MINAMO、タイガー小堺
[番組URL]https://youtu.be/m4XQcIhSTWE?si=0ao_0uiHG7uGEIrw

(C)テレビ朝日

の記事をもっとみる