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【離婚伝説】【WurtS】ドラマを盛り上げる新星アーティストの楽曲

  • 2025.7.8

離婚伝説にWurtSと、ネクストブレイクアーティストが書き下ろし曲で魅せる才能に震える! 4月から始まり佳境を迎えるドラマをさらに盛り上げる楽曲が配信開始!

ドラマの世界を曲と歌詞で より広げてくれる名曲たち

4月から始まったドラマもそろそろ佳境。今期のドラマ主題歌は、音楽ファンが唸る実力派かつネクストブレイクのアーティストを多く起用。なかでも光っていた離婚伝説とWurtSの2組を紹介します。 ワーキングマザーと、専業主婦、さらには妊活やパパの育児休暇など、令和のリアルな子育て事情を、それぞれの目線から描いたドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」。今作の主題歌を手掛けているのが、テクニカルでありながら心地よいサウンドに乗る、優しく温度を感じる歌声が魅力的な離婚伝説。本人たちは、ドラマの原作を読むことで、日々いろんな悩みを抱えながら懸命に過ごしていながら、誰かと寄り添い生きていくことの大切さを学び、聴いてくれた方が優しく温かい日々を過ごせるようにと楽曲「紫陽花」を制作。その気持ちがにじみ出るような、どんな時も自分のペースでいいんだと教えてくれる、とっても素敵な楽曲に仕上がっています。ドラマのなかでも〝紫陽花〟はキーワードとして登場するアイテム。そのリンクするところも、ドラマファンとしてはうれしいところ。 志尊淳と岸井ゆきのが出演する、展開の読めない究極の恋愛ミステリードラマ「恋は闇」。もしかしたら相手は殺人鬼かもしれない……。でも恋に落ちると冷静な判断力を失い、会いたい、信じたいと願ってしまう切実な思いを描く今作の主題歌は、作詞作曲、アレンジ、アートワークなどすべてをプロデュースする若きソロアーティストWurtSが担当。彼はこの曲に対し、葛藤の中で本当の自分を追い求めてほしいとメッセージを残し、この楽曲が自分を見つめ直し、自分の殻を破って前に進むきっかけとなってくれたらとコメント。ピアノと歪むギター、ストリングスがスリリングに絡み合う楽曲は、高鳴る鼓動を表現したかのようなビートに一気に引き込まれます。物語の緊張感をさらに加速させながらも、それでも信じたい思いを切実に表現し
ている歌詞も秀逸。あらためてドラマと一緒に楽しんでみてください。

「紫陽花」離婚伝説

離婚伝説の初のテレビドラマ主題歌。彼らのビジュアルはとてもオシャレで近寄りがたさがあるが、優しくてフレンドリーなキャラクター。とても素敵な曲ばかりなのでぜひライブで彼らの音楽を浴びてみて。

Sony Music Labels/配信中

profile:離婚伝説
2022年にVo.松田歩、Gt.別府純の二人で活動を開始し、以降、良質な音楽を届け続ける業界大注目株。印象的な名前は、1978年
にマーヴィン・ゲイがリリースした私小説的だといわれるアルバム『Here,My Dear』に由来。1stアルバム『離婚伝説』が『CDショップ大賞2025』〈青〉部門を受賞。

「BEAT」WurtS

好きな人の前では、自分の傷も、嘘も隠してしまう人間のズルい部分を描きながら、“ありのまま曝け出していいの?”と戸惑いも描く、リアルで、エモーショナルで、とても愛おしい楽曲。爆音で聴けばさらに世界観に没入!

EMI Records/配信中

profile:WurtS
2020年に自身初となる作品「資本主義の椅子」をリリース。その翌年にTikTokに投稿したオリジナル曲「分かってないよ」でバズり、本格的に音楽活動を開始。同年11月には“分かってないよ”が「TikTok流行語大賞2021」にノミネート。2023年にはJR SKISKIキャンペーンソング「メルト」を手掛け、日本武道館公演を成功させる。

※InRed2025年7月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

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