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「ネトフリやばくない?」「地上波では不可能」“4週連続トップ”を独走!世界中を虜にした『伝説級ドラマ』止まらない“大絶賛”

  • 2026.6.9

2026年1月時点で有料会員数は3億2500万人を突破し、映画やドラマ、ゲームなど、さまざまなコンテンツで人々を魅了している配信サービス「Netflix」。特に、莫大な予算を投じて制作されたNetflixでしか観られないオリジナル作品は、今もなお有料会員数を増やしている大きな要因です。自由で挑戦的なストーリーや妥協のない演出、劇場公開作品並みの圧巻の映像美や豪華なキャスティング。圧倒的なクオリティで描かれる作品の数々は、時に常識を打ち破る功績を残してきました。今回は、そんな“驚異の功績を残したNetflix作品Part3”と題して5作品をセレクトしました。

本記事では第4弾として、Netflixシリーズ『九条の大罪』(Netflix)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“驚異の功績を残したNetflix作品Part3”ドラマ『九条の大罪』

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「ガンニバル」先行上映イベント 柳楽優弥   (C)SANKEI
  • 作品名(配信サイト):Netflixシリーズ『九条の大罪』(Netflix)
  • 配信日:2026年4月2日

あらすじ

九条法律事務所の弁護士である九条間人(柳楽優弥)のもとには、半グレやヤクザ、前科のある人など、社会の枠組みから外れた人々が次々と訪ねてきます。依頼人を守り抜くことこそが弁護士の務めであるという強い信念を抱き、法律を駆使して彼らの刑を軽くしていく九条は、世間から悪徳弁護士であると激しい非難を浴びていました。そんなある日、東大法学部を首席で卒業して弁護士となった烏丸真司(松村北斗)が事務所にやってきて、共に活動することになります。

反社会的な人物の弁護を次々に引き受け、刑を軽くしていく九条と、そのやり方に疑問を募らせながらも彼の行動原理に迫っていく烏丸。飲酒運転によるひき逃げや違法な薬物売買、介護施設における虐待、さらにアダルトビデオ出演を巡るトラブルなど、現代社会の暗部を映し出すさまざまな事件を通じて、九条と烏丸がどのように依頼人と向き合っていくのかが描かれます―。

アジアを席巻し世界4位へ!数字が物語る異次元のグローバル大ヒット※ネタバレあり

真鍋昌平さんの同名漫画を原作に、柳楽優弥さんを主演に迎え、松村北斗さん、池田エライザさん、町田啓太さんら豪華実力派キャスト陣が集結したNetflixシリーズ『九条の大罪』。本作は、厄介な依頼人ばかりを擁護する異色の弁護士を軸に、現代社会の容赦ない闇と正義の曖昧さを視聴者に突き付けるクライムサスペンスです。白黒つけられない複雑な人間ドラマや、人間の本質に迫る生々しい空気感がハイクオリティに表現されており、1話ごとに緊張感が高まっていくストーリーが見どころです。SNSでは「原作の魅力が丁寧に表現されてる」「原作よりもド肝抜いた」「原作も読んでるけど実写版もいい」といった絶賛のレビューが相次いでおり、原作ファンをも唸らせる完成度が多くの人々を虜にしています。

そんな妥協のない圧倒的なクオリティとキャスト陣による迫真の熱演は、配信開始直後から驚異的な功績として世界中にその名を轟かせました。本作は配信がスタートするやいなや爆発的な視聴数を叩き出し、日本でのNetflix週間TOP10(シリーズ)で4週連続1位という圧倒的な記録を樹立。さらに、その熱狂は国内に留まらずグローバル規模へと拡大し、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で初週7位、2週目には4位へと見事にランクアップを遂げ、配信2週目には週間視聴数220万回(総視聴時間をもとに算出)を記録する快挙を達成しました。香港や台湾といったアジア圏の国々でも軒並みTOP10入りを果たすなど、国境を越えて熱狂的な中毒者を生み出し続けています。そんな世界的な大躍進を遂げた本作の称賛の声は絶えず寄せられており、SNSでは「これは傑作ですわ」「マジで名作」「最高だった」「ネトフリやばくない?」「地上波では不可能」といったコメントが続出し、今なお絶賛の声が続いています。

「驚異的な演技力」法とモラルの境界線で火花を散らす名優

法律と道徳の狭間に潜む闇を抉り出し、人間の業を鮮烈に描いたドラマ『九条の大罪』。本作で主人公の弁護士・九条間人を演じた柳楽優弥さんは、ワイルドなスーツ姿に鼻孔拡張テープを張り続けるという個性的なビジュアルのインパクトを遥かに超える底知れぬ演技で視聴者を圧倒しました。裏社会の人間をも顧客に持ち、ただ淡々と冷徹なまでにドライに突き進む九条。柳楽さんは、その一見冷酷に見える佇まいの奥底に、ある種の狂気と静かな哲学を宿らせ、九条というキャラクターに圧倒的な深みを与えています。一瞬で空気を支配する芝居に、SNSでは「天才すぎ」「驚異的な演技力」「日本で1番演技上手いのでは?」といった声が相次ぎました。

そんな柳楽さん演じる九条の強烈な個性の影で、物語のもう一つの軸として抜群の存在感を示したのが、彼とバディを組む弁護士・烏丸真司を演じた松村北斗さんです。九条のやり方に戸惑い、自身の正義感との間で葛藤しながらも、法律家として成長していく烏丸の等身大の姿を、松村さんは驚くほどのリアリティで体現しました。癖の強いキャラクターが数多く登場する本作において、視聴者が最も感情移入しやすい役柄を、持ち前の自然体な演技で体現。まさに松村さんのハマり役となった芝居に、SNSでは「ナチュラルな演技が最高」「演技うま」「柳楽さんに注目されがちだけど松村さんの演技力も半端ない」といった絶賛の声が溢れました。確かな実力を証明した2人の競演は、作品が驚異的な功績を残した大きな要因となったことは間違いありません。

Netflixシリーズ『九条の大罪』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“緊張感漂う過激なリーガル・サスペンス”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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