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【未公開シーンあり】一人娘を残して転落死した母、最期に意味深な言葉を残していた…ドラマ『エラー』の“あの1日”に迫る

  • 2026.5.5
©️ABCテレビ

「今期一番続きが気になる」と話題の新ドラマ『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット枠、毎週日曜よる10時15分~)は、1人の女性の転落死から始まった。死の直前に女性は、実は意味深長な言葉を残していて……。

【TVer】自ら命を絶とうとする女性を助けたつもりだったのに……。第1話のユメ(畑芽育)の回想で描かれた、廃墟ビルでの悲劇

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『エラー』は、畑芽育と志田未来の実力派女優コンビがダブル主演を務めるヒューマンサスペンス。“とにかく間違えてしまう女”中田ユメ(畑芽育)が“間違えないように生きる女”大迫未央(志田未来)と運命的に出会い、罪悪感と友情の狭間で揺れ動く姿が描かれる。

X上に、「毎回怒涛の展開に胸が締め付けられるけど、続きが気になる……!」「今期一番続きが気になるドラマ!」「ドキドキが止まらない。今のところ今期一番面白い」といった声があふれている『エラー』。TVerで配信中の同ドラマのプロローグでは、ユメと未央が出会う2ヵ月前、悲劇が起きた“あの1日”を時系列で見ることができる。

あの日の昼にユメは、未央の母親・美郷(榊原郁恵※)に駅前で遭遇。明らかに様子がおかしいため見過ごせず、少しだけ話して別れた。しかしその数時間後に、廃墟ビルの屋上から今にも飛び降りそうな美郷と偶然再会。美郷は、ユメから差し出されたビールを一緒に飲むと落ち着いたのか、犯そうとしていた“過ち”を思いとどまって微笑んだ。

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その頃廃墟ビルの近くでは、ユメを探す恋人・佐久間健司(藤井流星)の車が、フラッと現れた近藤家具の社長・近藤宏(原田龍二)を轢きかけていた。鳩が飛び立つなか、間一髪のところで衝突はせず、近藤はまたぼんやり歩き始めた。

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そして、ついに悲劇は起きた。ユメが、飛んできた鳩を払おうとし、誤って美郷の背中を押してしまったのだ。美郷が転落した下には、不運なことに近藤が居合わせており、地面に血だまりが広がり始めた。

取り返しのつかない過ちを犯してしまったユメは、屋上で呆然。地上の悲惨な光景を目撃した佐久間は、すぐにユメのもとに駆けつけ、救急車を呼ぼうとスマホを取り出した。しかし、小学生の娘の写真と妻の日常的なメッセージを見て躊躇した。実は佐久間は、既婚者でありながらユメと付き合っており、妻子に不倫がバレることを恐れたのだ。

あの1日に迫ったプロローグの中で特に印象的なのは、ラストの未公開シーン。転落死の直前に美郷は、ユメと屋上でビールを飲みながら、「私も……許そうとしてみようかな……」と意味深長な発言をしたのだ。

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美郷は、いったい誰を許そうとしたのか? その人物が犯した過ちとは? それが原因で、美郷は一人娘の未央を残してまで自ら命を絶とうとしていたのか? プロローグによって新たな事実が判明したドラマ『エラー』は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で毎週日曜夜10時15分より放送中。放送終了後、TVerでは見逃し配信を実施している。

【TVer】「私も……許そうとしてみようかな……」 転落死の直前に美郷(榊原郁恵※)が呟いた言葉の意味とは? 悲劇が起きた“あの1日”をプロローグで振り返る

※榊原郁恵の「榊」は「木へんに神」が正式表記

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