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すでに大スターのカ・ン・ロ・ク。 キム・ジェウォンに拍手! 【韓ドラ姉妹の韓国ドラマにサランヘヨ】連載♡Vol.41

  • 2026.5.2

美容ライター YUKAとスタイリストKOMAKiのユニット「韓ドラ姉妹」が贈る、今見て欲しい韓国ドラマや映画をあれこれと、お酒を飲みながら言いたい放題!
韓ドラ姉妹のオンニ(姉)ことYUKAが、甘いマスクに相反して毒舌な演技が笑える、キム・ジェウォンに注目!

※『ユミの細胞たち』シーズン3 ディズニープラス スターで見放題独占配信中
©2026 TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved

『ユミの細胞たち』シーズン3(全8話)
夢にまで見たウェブ小説家としての成功を手にしたユミ(キム・ゴウン)だが、平穏な日々に退屈していた。そんな彼女の前に、常識外れな新人PDスンロク(キム・ジェウォン)が登場し、ユミの中に怒りをはじめとする感情が再び湧き上がる。この関係の行き着く先は、破局か、それとも新たな恋の始まりか。

※『ユミの細胞たち』シーズン3 ディズニープラス スターで見放題独占配信中
©2026 TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved

ユミ×スンロクの恋模様がジュワっと。『ユミの細胞たち』が3年ぶりに帰ってきた!

3年ぶりに帰ってきた『ユミの細胞たち シーズン3』。待ち望んでいた人も多いのでは? 私自身、ユミ(キム・ゴウン)とシーズン1&2に出演したク・ウン(アン・ボヒョン)のゴールデンカップルが最強と思っていただけに、相手役がキム・ジェウォンと聞き、正直、少し心配もしていました。若手俳優キム・ジェウォンにキム・ゴウン先輩を転がせられるのかと……。
予想を反して、キム・ジェウォンがいい♡
ユミの(いや、視聴者の)怒りをはじめとする感情を、凄い勢いで震い立たせるの!
大人になると、すべての感情がオフになって「何も心に響かない」と味気なさを感じている人も多いはず(私もその1人!)。そんな日常が平穏すぎてつまらないと思っている大人こそ見てほしいのが本作。
今回のドラマでは彼女の前に現れたプロデューサーのスンロクに感じたトキメキによって一気に恋に落ち、感情スイッチもオンなるユミことキム・ゴウン先輩。
「あんたは凄いよ」って思いたくなるほど、ゴウンの演技が光って、終いには恋愛のカリスマのようにさえ見えてくる! とりあえず、2人の胸キュン現場も満載。「恋ってどうやって始めるんだっけ?」っていう気持ちが湧き出てきて、久々に恋愛がしたくなるそんなドラマです。

※『ユミの細胞たち』シーズン3 ディズニープラス スターで見放題独占配信中
©2026 TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved

もっと働きたい⁈キム・ジェウォン25歳の素顔

小さい頃の夢はサッカー選手で、英語が好きで夢は外交官になるのが夢だったという彼。休日になると、サッカーはもちろん、水泳、ジムなどに通うことが多いのだとか。昔から身長が高かったこともあり、中学生の頃から好奇心でモデルの仕事を始めた彼は、2018年に正式にモデルデビューを果たす。
ただ、実際にモデルを見て、カッコいいモデルではなく「親しみやすい顔」であることを自覚。後世に残る仕事をしたいと、俳優に興味を持ち、演技に挑戦することにしたのだとか。
俳優デビューは、2021年のウェブドラマ『ヒミツな恋愛ゲーム』。とにかく俳優の先輩たちの演技の邪魔にならないよう必死で食らいつく感じだったけども、5年経ち、やっと自分のペースで仕事ができるようになったという。
出演したのは2023年『キング・ザ・ランド』、2024年『ヒエラルキー』、『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』、2025年『ウンジュンとサンヨン』、今年の話題作『サラ・キムという女』という出演ドラマが爆発的ヒットをしている彼。そして『ユミの細胞たち』シーズン3のユミの相手役に抜擢され、スター街道まっしぐら。それでもまだまだ働きたいというから、末恐ろしい俳優のひとり。

※『ユミの細胞たち』シーズン3 ディズニープラス スターで見放題独占配信中
©2026 TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved

10歳差のリアル年下男子キム・ゴウンとのケミもメロい!

1991年生まれのキム・ゴウンと2001年生まれのキム・ジェウォン。その10歳差がリアリティーを爆上げしている本作。ドラマがクランクアップした当時は、早くゴウンと演じたいという反面、緊張もしていたという。
「ユミのファンが多く、お正月に恋人を実家に連れて行き、『どんな子か見てやろう』と品定めされるような気分だった」と打ち明けた。
しかし、ゴウンは「ジェウォンは完璧!」と太鼓判だったそう。
のちのインタビューでは、「初対面の時から、ずっと後輩である僕をリラックスさせてくださり感謝しかない。最後には、先輩なのに(髪が短い状態だったので)ポニョと呼んでいた。いつも笑ってくれた」と仲睦ましいビハインドまで聞かせてくれた。
そんなケミストリーに期待が高まるドラマはたったの8話で終わりよ! 本当に週の頭(月曜、火曜に配信)が楽しみで仕方ないわ!

※Netflixシリーズ『サラ・キムという女』独占配信中

『サラ・キムという女』全8話
偽りで塗り固められた華やかな生活を送りながら、社交界の頂点を目指すサラ・キム(シン・ヘソン)。彼女は複数の名前や経歴を持ち、表向きは高級ブランド「プドゥア」のアジア総括支社長だが、一夜にして身元不明の殺人事件の被害者に。サラ・キムの謎と彼女を追う刑事の心理戦が描かれる、濃密なミステリー・サスペンス。

『サラ・キムという女』では元ホストのキーパーソン役に!

透明感のある、凛々しい印象のキム・ジェウォンだが、『サラ・キムという女』ではこれまでとは明らかに異なる強烈なキャラクターに挑戦した。
チェ・チェウ会長の秘書のカン・ジフォン役で、ホスト時代にサラ・キムと出会い、恋愛関係になるというカン・ジフォンという難しいキャラクターを演じきった。
作品の中で、爪のささくれをむしる癖がとても印象的なんだけど、それがカン・ジフォン(キム・ジェウォン)の大きな不安が積み重なったことを表すシーンとしてまだ、頭に残ってるの。この作品も笑いはないんだけど、是非、2026年観るべきドラマのひとつなので時間があるときに観てみて!

edit : sweet web

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