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フジ系“連ドラ”初主演「最強でしょ」「待ってました」大人気漫画の実写ドラマ、主演俳優の“出演情報”解禁に反響の声

  • 2026.6.9

横山裕がフジテレビ系連ドラ初主演を飾る新ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』が、2026年7月からカンテレ・フジテレビ系の“水ドラ★イレブン”で放送スタート。バディを組むのは、注目度急上昇の若手実力派・関水渚だ。

生活安全課の一匹オオカミ刑事・磯貝と、“殺した人数”が見える異能を持つヒナタ。シリアルキラーに大切な人を奪われたふたりが“復讐”と“秘密”を武器に、非日常と日常が交錯する怒涛のバディサスペンスを繰り広げる!

異色バディが裁く!『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の世界

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水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(C)カンテレ・フジテレビ

ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』は、講談社『good!アフタヌーン』にて連載中の大人気漫画を原作とする実写化作品だ。主人公・磯貝史郎(横山裕)は復讐心に突き動かされるクールな一匹オオカミ刑事。婚約者を猟奇殺人犯に奪われた過去があり、その犯人を見つけ出すため生活安全課に異動した。“梓を殺した犯人を見つけたら殺す”その一心で、法をも超越し危険な道へと突き進む生き様がインパクト絶大である。

一方、バディとなる黒井ヒナタ(関水渚)は、殺人犯に触れると“殺した人数”が見えるという“第6感”を持つミステリアスな女性。大切な人を殺された復讐のため、自らがシリアルキラーのターゲットとして潜入を繰り返す命がけの七変化だ。ティッシュ配りのバイトから夜の華やかな女性まで、日常の中に溶け込む変幻自在な姿がサスペンスの中のポップなアクセントとなる。SNSでは、「このバディ最強でしょ」「横山くんフジ初主演、待ってました」となど反響の声も聞こえている。

連ドラ初主演・横山裕×実力派・関水渚!新たなサスペンス伝説が幕開け

本作は、日常の裏に潜むシリアルキラーとの知能戦・心理戦が見所。原作ファンから「殺人鬼が判明した瞬間の豹変にゾクゾクする」“能力の発動演出が秀逸”と絶賛される異色サスペンスが、実写ドラマでさらに加速する。磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)の掛け合いは、張り詰める緊張感とコミカルなやりとりが絶妙なリズムを生み出す。

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水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(C)カンテレ・フジテレビ

物語の中心は、復讐に燃えるふたりの絆、過去の深い謎、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼との攻防戦。そしてドラマオリジナルの結末が用意されている点も見逃せない。原作連載中だからこそのスリリングな予測不能展開。バラエティに富んだ演出で視聴者を一気に引き込むこと間違いなし。

主演・横山裕(磯貝史郎役)コメント
シンプルに、ストーリーがめちゃくちゃ面白くて続きが気になりました。読み始めたらどんどん物語に引き込まれてしまって。とにかく話の筋がしっかりしているので、ぜひ原作も読んでいただきたいですね。ドラマ版は、オリジナルの結末を考えているようなので、僕も楽しみです。
確かに、刑事役をやらせていただくことも多くて、最近は、情報操作などを駆使してスマートに犯人を追い詰める役どころが多かったのですが、今回の磯貝はどちらかというと「昭和気質」で、足で稼ぐタイプの泥臭い人物。そういう部分も非常に魅力的で楽しみです。ただ、磯貝のトレードマークが「革ジャン」なんですよ……。夏の撮影なのでそこだけが心配ですが(笑)、全力で挑みたいと思います。
関水さんはいつも笑顔でニコニコされているので、現場がすごく和みます。その笑顔に僕も助けられています。
原作のファンの方も多い作品ですし、ヒナタがどうやって犯人を見つけるのか、あの印象的なシーンがどう映像化されるのか、僕も一視聴者としてワクワクしています。出演者・スタッフ一丸となって良い作品をお届けしたいと思いますので、まずは第一話、見ていただけたら嬉しいです!

関水渚(黒井ヒナタ役)コメント
続きが気になって一気に読んでしまいました。ヒナタは、大切な人を奪われたという過去を抱えて生きているのですが、それを感じさせない明るさを持っている、とても魅力的なキャラクターです。演じるのが今から本当に楽しみです。
タイトル通り、シリアスなシーンもありながら、磯貝刑事とヒナタの凸凹感や、ユーモラスな場面まで緩急のある展開を楽しんでいただけると思います!ヒナタの猪突猛進なところと磯貝さんのカッコいいシーンがたくさんあるので注目していただきたいです。
横山さんは……とにかく面白い方です!ずっとテレビで見ていた方なので、実は今も緊張しているのですが(笑)、現場を引っ張ってくださる心強い存在です。復讐というシリアスな目的を持ちつつも、楽しんでいただける要素が詰まった作品になると思います。チーム一丸となって頑張りますので、ぜひご覧ください。よろしくお願いします!

原作・伊口紺コメント
「もし、人を殺したことのある人間がわかる少女がいたら――」日常に潜む殺人鬼に、彼女だけが気づいてしまう。それはとてつもない恐怖であり、同時に抗いがたく惹き込まれてしまう世界でもあります。本作は、そんな発想から生まれました。このたび実写化という素晴らしい機会をいただき、磯貝史郎を横山裕さんに演じていただけることになりました。磯貝は、冷静さと荒っぽさ、優しさと危うさを併せ持つ難しいキャラクターですが、横山さんならではの存在感によって、原作以上に魅力的な人物として躍動してくれると確信しております。さらにヒナタ役を、まさにイメージそのものと言える関水渚さんに演じていただけることになり、夢のような気持ちです。“殺人数”が看破される瞬間のカタルシスが、映像としてどのように表現されるのか。そして、次々と現れる猟奇的なキラーたちが、どのような存在感を放つのか。原作者でありながら、一視聴者として、ドラマの幕が上がる瞬間を誰よりも楽しみにしております。

漫画・中村優児コメント
ドラマ化の打診をいただいた時から情報解禁まで誰にも話してはいけないということもあったので、ずっとワクワクしながら黙って漫画を描いていました。この度、漫画の読者の皆様やドラマ化にかかわってくれたすべての人々のおかげ様で無事にドラマが放送されることとなりました。感謝の気持ちでいっぱいです。『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』は、「あなたの近くにも、もしかしたらシリアルキラーが潜んでいるかも知れない」、そんなお話です。ぜひ楽しんでみていただけると幸いです。

プロデューサー・中林佳苗コメント
「シリアルキラー」という非日常な言葉と、「待ち合わせ」という日常的な言葉の組み合わせが不思議で、シリアスなのかポップなのか一体どんな世界観なんだろう、と想像が広がるタイトルに惹かれ、原作を読み始めました。シリアルキラーが日常に潜む狂気、理解及ばぬものへの怖いもの見たさ、推理戦、心理戦、そして特異な能力…色々な要素があるからこそ、どんな世界観でどう映像にしていくかを考える過程は楽しくもドキドキです。横山さん関水さんという素敵なお2人が、バディとしてどのような化学反応を起こすのか、原作の見どころであるサスペンス・ファンタジー的面白さと、オリジナルで加わる様々な演出がどんな風に混ざり合っていくのか、制作陣すらも出来上がりがまだ想像できないからこそ、同じ気持ちで楽しみにしていただけたら嬉しいです。

新たな伝説が始まる予感…。キャスト・スタッフが渾身の力で描く、スリルとエンタメが交差する新感覚バディサスペンス。2026年7月、全国の夜に“待ち合わせ”のサインが灯る。


出典:公式サイト

カンテレ・フジテレビ系 水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』
2026年7月1日スタート 毎週水曜よる11時

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