1. トップ
  2. エンタメ
  3. パク・ソンウンの好演が光る!ドラマ『都会の部長 田舎へ行く』のリアルで人間味あふれる姿に共感の声殺到

パク・ソンウンの好演が光る!ドラマ『都会の部長 田舎へ行く』のリアルで人間味あふれる姿に共感の声殺到

  • 2026.5.13

俳優のパク・ソンウンが主演を務めるドラマ『都会の部長 田舎へ行く~異動先はシムウミョン ヨンリリ~』(U-NEXTで日本配信中)が、視聴者の深い共感を呼び好評を博している。

同作は、ソウルから自然豊かな田舎の農村「ヨンリリ」に突然移住することになったソン・テフン一家が、ソウルへの返り咲きを狙い奔走する姿を描いた、人間味あふれるヒューマンドラマ。

パク・ソンフンの演技が光る!リアルな”K-家長”の姿に共感

主人公ソン・テフンを演じるのは、映画『新しき世界』で知られるパク・ソンウン。これまでの役柄とは打って変わって、今作ではソウルから農村へ突然の移住を命じられた一家の家長役だ。家族と生計を背負う家長の重みをリアリティたっぷりに描き出し、視聴者の深い共感を誘っている。

劇中、「諦める(ポギ)という言葉は、白菜を数える時(一株、二株=ポギ)だけに使うもの」、「自分は散々な目に遭ってもいいが、家族はダメだ。何としても耐え抜いて帰るんだ」、「仕事も、子供のことも、あまりにも難しい」など、テフンの笑えるけれど悲しい現実をそのまま映し出したような名台詞は、笑いと切なさを交互に届けている。

(画像=KBS)

「K-家長」の受難!白菜作りも子育ても一筋縄ではいかない現実に奮闘

大手食品企業「マッ(味)ストーリー」の部長であったテフン。本社から田舎町ヨンリリへ左遷されたテフンは、ソウルへ戻るべく白菜作りに飛び込んだが、現実は甘くなかった。さらに、次男ジサン(演者ソ・ユニョク)と末っ子ジグ(演者ヤン・ウヒョク)の家出騒動、長男ジチョン(演者イ・ジヌ)の医学部中退まで重なり、「子育て」も思うようにいかない。

こうした苦難が続くも、テフンは「パパは絶対に諦めない!」とし、「『ポギ(諦め/株)』なんて言葉は、あの白菜を立派に育てて会社に数えて送る時にでも使え。この私の人生に『諦める』という文字は絶対にない!」と言い放ち、家族に対する固い責任感を露わにした。また、テフンは医療事故のトラウマで医学徒の道を諦めた長男ジチョンの痛みを理解し、心からの慰めをかけることで、胸に迫る父性愛を見せたりもした。「お前、相当苦しかったんだな。いつも自分で何でもしっかりやる子だったから、大丈夫だと思い込んでいたよ」という彼の一言は、観る者の心に深い響きを残した。

家族を守るためにテフンがどのような選択をするのか…

第7話の放送では、テフンが「マッ(味)ストーリー」に疑問を抱く様子が描かれた。上司であるチェ理事(演者ミン・ソンウク)が、白菜の苗の検査結果を改ざんしていた疑いが明らかになり、偽の畑管理人ノ・ヒョンガプ(演者チョン・ソンチョル)の正体の一部も判明し、緊張感が高まった。

さらにテフンは、パク常務(演者ペ・ギボム)から新しいプロジェクトの提案を受け、複雑な感情を見せた。パク常務の本心が分からない状況の中で、テフンが家族を守るためにどのような選択をするのか注目が集まっている。

制作陣は「テフンが経験する葛藤は、単なる事件を超え、家族を守ろうとする過程で生じる選択の連続だ。その中でにじみ出る責任感と父性愛が、視聴者に深い共感を届けるだろう。果たしてテフンがどんな決断を下すのか、その選択が家族にどのような変化をもたらすのか、見守っていただければ幸いだ」と伝えた。

『都会の部長 田舎へ行く ~異動先はシムウミョン ヨンリリ~』は、毎週木曜日にU-NEXTで独占見放題配信中。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる