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【腸活・冷え対策】忙しい朝はコレ1杯!5分でできる「塩麹スープ」

  • 2026.10.15

肌寒さを感じ始める季節、朝起きたときになんとなく体が重かったり、手足の冷えやくすみが気になったりしていませんか?そんな40代のからだを内側から優しく労るなら、温かい発酵スープから朝をスタートさせるのがオススメ。今回は、大人の「腸活・疲労回復・美肌・冷え」を一挙にサポートしてくれる、簡単塩麹スープのレシピをご紹介します。

出汁がなくても味が決まる!塩麹が引き出す素材のうま味

発酵調味料である塩麹の最大の魅力は、素材が持つ本来の甘みやコクを極限まで引き出してくれること。ポイントは、水を注ぐ前に具材を油でサッと炒め合わせることです。このひと手間で野菜のうま味がギュッと凝縮され、だしの素やコンソメに頼らなくても、スープカップ1杯で大満足できる深い味わいに仕上がります。キャベツとしめじの食物繊維が善玉菌のエサとなり、冷えを温めながら健やかな美肌の土台を整えてくれます。

塩麴さえあれば材料は冷蔵庫に余った野菜で応用可能。溶き卵を入れても美味しいんです。
 

忙しい朝でも5分で完成。キャベツと春雨の塩麹スープ(1人分)

包丁をほとんど使わず、お鍋ひとつで片付く手軽さも大人の必須条件です。
【材料・1人分】
・キャベツ:1枚(手で食べやすい大きさにちぎる)
・しめじ:大さじ1杯分程度(手でほぐす)
・乾燥春雨:10g程度
・塩麹:小さじ1から1と半(お好みで調整)
・ごま油(またはオリーブオイル):小さじ半
・水:200mL
・黒こしょう:お好みで少々
 
【調理手順】
1.小鍋にごま油を熱し、手でちぎったレタスとしめじをサッと炒める。
2.全体に油がまわり、野菜が少ししんなりしたら、水と乾燥春雨、塩麹を加える。
3.ひと煮立ちさせ、春雨が柔らかくなったら火を止める。
4.器に盛り付け、仕上げにお好みで黒こしょうを振る。

春雨を入れる事でスープ感がしっかりとした食事に。忙しい朝にピッタリです。

ラー油と糸唐辛子をトッピングしてピリ辛に味変

がんばらない朝の1杯で、中から大人の美しさを育てる

ザクザク切って具材をサッと煮るだけの「朝5分の塩麹スープ」なら、忙しい毎日でも心地よく続けられます。明日の朝は温かい発酵の力を味方につけて、からだの内側から品格のある美肌を育ててみませんか?

text:TAKURO SAITO

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