1. トップ
  2. 30代の「なんとなく不調」に、腸活を。話題のアプリ「腸note」で、1週間本気の腸活をしてみた!

30代の「なんとなく不調」に、腸活を。話題のアプリ「腸note」で、1週間本気の腸活をしてみた!

  • 2026.9.15

30代に入ってから、肌の揺らぎやお腹の不調を感じる日が増えていませんか? お腹の調子がイマイチだと、気分までどんよりしてしまいますよね。

最近すっかりお馴染みとなった「腸活」。とりあえず発酵食品を食べてみるものの、「これで本当に合ってる……?」と“なんとなく腸活”で終わってしまう方も多いはず。

そこで今回は、そんな迷える腸活民をサポートしてくれると話題のアプリ「腸note」を使って、編集部のにしきおりさんと一緒に「本気の腸活」に1週間挑戦してみました。ライフスタイルも悩みも違う2人にどんな変化が起きたのか、リアルなレポートをお届けします!

■腸の音が聞こえる! 「腸note」って?

「腸note」は、サントリーがプロデュースする腸活サポートアプリ。実はこちら、お通じの記録だけでなく、なんとスマホをお腹にあてて「腸の音」を録音・活動状態を分析してくれるというユニークなアプリなんです。自分の腸の音が聴けるなんて、なんだかワクワクしますよね。

さらに、分析データをもとに自分の腸タイプを判定し、一人ひとりに合わせた腸活法を教えてくれるのだとか! これなら、「腸活って何をしたらいいんだろう……」という人でも迷わず続けられそう。ということで、今回は「腸note」を使って1週間の本気腸活に挑みました!

■今の腸の活動状態をチェック! ポコポコとなる腸音がかわいい

まずはアプリの初期設定から。最初に今の腸音を測定し、自分の「腸タイプ」を分析します。診断方法はとっても簡単で、おへそから少し右あたりにスマホを直接あてて「腸音」を測定した後、簡単なデータ入力をするだけ。

腸音の測定には60秒ほどかかりますが、画面に腸活の豆知識が表示されるので、待ち時間も退屈しません。それにしても、腸の音が聴けるってすごい! 録音データをチェックしてみると、本当に「ポコポコ……」と鳴っている音が聴こえてきて、「腸、頑張って動いてくれているんだなぁ」としみじみしちゃいました。

そして、「腸活における目標」と「トレーナー」を設定します。今回は2人とも気合いを入れて「しっかり腸活」をチョイス。腸タイプ・目標・トレーナーの組み合わせ、自分に合った腸活メニューを提案してくれます。

■いざ、1週間の「腸活」スタート!

私たちの普段の生活スタイルと腸タイプの結果はこちら。

・ 私(仲野): 外食多め&圧倒的夜型。腸タイプは「ノロノロ予備軍」。お腹の調子が安定しないのが悩み。 ・にしきおりさん: 自炊派で比較的朝型。腸タイプは「イキイキ」と出たけど、少しお腹が弱いのが悩み。

いよいよ1週間の本気腸活開始! 腸音の測定は朝食前がベストということで、「毎朝腸音を測定する。あとはできるだけ頑張る」というルールで進めました。

お通じの記録って大変なのでは……と不安に思っていましたが、いざ使ってみるとデザインや仕様がとてもシンプルで入力が簡単! 登録項目がイラストやチェックボックスになっているので、感覚的にタップするだけで記録が完了します。

◇【食事レポート】仲野(腸タイプ:ノロノロ予備軍)の場合

私の腸活プランには、「質の良い油を食べる」「野菜を摂る」という項目が。「質の良い油って何?」という疑問に思ったのですが、きちんと具体的な食材が解説されているのがありがたい!

アドバイスに従い、アボカドを入れたサラダを積極的にメニューへ追加。基本の食事内容は大きく変えずに、少しずつ栄養や食材を意識してみました。

また、「果物を食べる」「朝食を摂る」という項目もあったため、朝に旬のフルーツを食べて一気に“2枚抜き”を狙う日も! 普段は朝食を抜きがちですが、朝からフルーツをいただくことで「自分をご自愛できているな」と気分も上がります。何より、腸活項目をクリアしていくのがゲームみたいで楽しい!

◇【食事レポート】にしきおりさん(腸タイプ:イキイキ)の場合

にしきおりさんは、普段の食事にきのこや海藻類を取り入れつつ、食後のデザートにヨーグルトやサプリメントをプラス。

さらに移動時間には乳酸菌飲料を飲むなど、スキマ時間を上手につかったスマートな腸活を実践していました! もずくやドリンクなら、忙しい日でも手軽に取り入れられますよね。

■気になる結果は!? 「腸note」を1週間使ってみた正直レビュー

1週間「腸note」を続けた結果、元々調子が良かったお通じに劇的な変化はなかったものの、毎日同じ時間に腸音を測定することで自然と生活リズムが整い、食事の栄養バランスを意識するようになるなど、嬉しい手応えがたくさんありました。

しかも、1週間ごとに「自分に効果があった腸活メニュー」が自動で分析されるのもうれしいポイント。1回でおわりではなく、「自分に合う腸活」を育てていけます。

にしきおりさんは、そもそもお通じの回数を把握していなかったことから、アプリで記録をつけることが自分の健康状態を見直す良いきっかけになったよう。

「意外と水分が足りていないことがわかり、普段から気にするようになったのも良かったです。1週間使用すると、効果のあった腸活とそうでない腸活を教えてくれるから、今後に繋がりそうなのも良いですね」と大満足の様子。2人とも大収穫の1週間となりました。

■まずは1週間、自分の腸と向き合ってみない?

1週間でもたくさんのメリットがあった「腸note」での腸活ですが、大体の成果がわかるまでには、最低でも2週間ほどかかるそう。せっかく「効果があった腸活メニュー」も分析できたので、このまま楽しく続けてみようと思います。

自分を労わる「ご自愛」の第一歩として、みなさんもまずは1週間、自分の「腸の音」を聴くことから始めてみませんか?

腸note https://cho-note.com/

(仲野もも)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ