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【まるでこたつソックス】累計1600万足超!冷え対策の定番あったか靴下に《2026年秋冬限定》新色登場

  • 2026.9.1

まるでこたつソックスとは? 足首のツボを温める特許構造

まるでこたつソックス
まるでこたつソックス

秋冬の冷え対策アイテムとして絶大な人気を誇る岡本の「まるでこたつソックス」より、2026年秋冬シーズン限定の新色が発表されました。す。

「まるでこたつソックス」は、老舗靴下メーカーの岡本株式会社が展開する「靴下サプリ」シリーズの室内用ルームソックスです。履いた瞬間から、まるでこたつに入っているかのような温かさが広がることが名前の由来となっています。

その温かさの理由は、足首にあるツボ「三陰交」を温熱刺激する特許構造(第6043982号)にあります。独自の特殊保温・発熱素材を使用し、足首のツボをピンポイントで温めることで、足先までじんわりと温かさを届けます。柔らかくもっちりとした履き心地で、お風呂上がりやリラックスタイムの「ご自愛アイテム」として多くの支持を集めています。

なぜ冬の必需品に? まるでこたつソックスが定番化したワケ

冬の定番商品となった「まるでこたつソックス」
冬の定番商品となった「まるでこたつソックス」

今や冬の定番商品となった本商品ですが、実は最初からヒットしていたわけではありませんでした。約5年の歳月をかけて開発され、2013年に発売された当時は「三陰交をあたためるソックス」という名前でシニア層をターゲットにしており、認知不足から売れ行きは低迷していました。

大きな転機となったのが2015年のリブランディングです。優れた機能はそのままに、直感的に履き心地が伝わる「まるでこたつソックス」へ改名。さらに靴下業界の常識を覆すサプリメント風の袋パッケージを採用し、ターゲットを冷えに悩む若い女性層へ広げ、バラエティショップを中心に展開しました。

「誰に、どう伝えるか」を根底から見直したことで人気が爆発。テレビCMの放映やおうち時間の高まりも追い風となり、シリーズ累計出荷足数は1600万足(2016年1月~2025年3月実績)を突破するロングセラー商品へと成長を遂げました。

2026年秋冬、まるでこたつソックスに限定新色が登場!

2026年秋冬の限定カラーとして新たに仲間入りするのが、「ペールピンク」と「ライトグレージュ」の2色です。

「ペールピンク」は白をたっぷり含んだ透明感のある淡いトーンで、肌にふんわりと馴染む優しい色合いが特徴です。「ライトグレージュ」は、日常のルームウェアやインテリアに自然と溶け込む洗練されたカラーに仕上がっています。

「ご自愛タイムを特別に」というコンセプトのもと、定番のダークトーンとは一味違うパステル寄りの柔らかな世界観が表現されています。全国のバラエティショップ、ドラッグストア、スーパー、公式オンラインショップにて9月初旬より数量限定で順次販売されるため、気になる人は早めにチェックしておくのが安心です。

(LASISA編集部)

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