1. トップ
  2. エピソード
  3. 「お前がいなくても何も変わってないから」モラハラ気味の夫に尽くし続けた私が、不倫現場を押さえて離婚を決意した話

「お前がいなくても何も変わってないから」モラハラ気味の夫に尽くし続けた私が、不倫現場を押さえて離婚を決意した話

  • 2026.10.11

大好きなパートナーのために必死で尽くしているのに、なぜか虚しさを感じてしまうことってありませんか? 大切な人にぞんざいに扱われると、心がきゅっと痛みますよね。今回は、夫を信じ切っていた専業主婦の方が経験した、苦い不倫トラブルのエピソードをご紹介いたします。

憧れの夫が見せた裏の顔と裏切り

職場で出会った夫は私にとって高嶺の花で、結婚して専業主婦になれたときは本当に幸せでした。少しでも長く愛されたくて、必死に理想の妻を演じる毎日。しかし結婚2年目、夫は急に残業が増え、ビジネスホテルに泊まる日も多くなりました。夫婦の時間は削られ、私の優先順位は下がる一方。あまりの不自然さに「大変だね、人出不足なの?」「私が働いてた頃はみんなほぼ毎日定時上がりだったよね」というと、夫は舌打ちして「え? なに?」「何か疑ってんの?」「それともアレか?」「私みたいな重要人物が辞めたから会社が大変なのね、とでも思ってんの?」と嫌味を込めて言ってきて、全く思っていないので「そんなこと思ってないよ……」というと「大丈夫! お前がいなくても何も変わってないから」と見下す言葉を投げつけてきたのです。私にとっては夫が全てで、「誰にも会わず夫と二人っきりの生活」夫の言うことがすべて正しいと思っていたのでショックを受けつつも、波風を立てたくなくてぐっと飲み込みました。しかし数日後、買い物帰りに夫が知らない女性と幸せそうに腕を組んで歩く姿を見てしまったのです。最近残業が多かったり、ビジホに泊まることが多かったことに合点がいき、影で密会を重ねていた事実を知って、それからすぐに離婚と慰謝料請求をして別れを選びました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ パートナーを信頼して尽くす姿勢は素敵ですが、自分を犠牲にしすぎると対等な関係が崩れてしまうことも。違和感を覚えたときは、手遅れになる前に自分の心を守る選択を大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ