1. トップ
  2. マンガ
  3. 仲良しだと思っているのは自分だけ。ズバッと指摘してくれた夫に心の中で大拍手【勝手に合鍵を作った義母】

仲良しだと思っているのは自分だけ。ズバッと指摘してくれた夫に心の中で大拍手【勝手に合鍵を作った義母】

  • 2026.11.2

ある日、5歳の娘ヒナちゃんと帰宅したアキさん。すると、同居しているわけでもない義母がなぜか家の中にいて唖然とします。理由をたずねると、義母は平然と「合鍵を作った」と話しました。勝手に合鍵を作られていたことに驚くアキさんをよそに、義母はやりたい放題。ヒナちゃんのジュースを勝手に飲み干したり、当たり前のように夕飯を催促したり、さらにはヒナちゃんのお気に入りの絵本を手に取り、「ショウくんに貸してくれない?」と強引に借りようとしたりします。義母の暴走に限界を感じたアキさんは、夫のヒロムさんに助けを求めようと、仕事終わりのヒロムさんを迎えに行くついでにスーパーへ。義母の夕飯も買って自宅に帰ると、義母は買ってきたお惣菜を見て、「揚げ物ばかりじゃない、なんの嫌がらせ?」と顔を歪めました。

相手のテリトリーに強引に入るのはやめて

ママ広場

「どうしてそんなに自由に動くの?」というヒロムの言葉を、「家族なんだからいいじゃない?」と笑って誤魔化そうとする義母。しかし、「でもここは母さんの家じゃないだろ?」と言われると、返答に困ったのか「アキさんは文句言わないわよね~? 私たち仲がいいわよね~?」と私にすり寄ってきました。

「仲良くない」とはっきり言えればいいのですが、そんなことを言ってしまえば私の嫁としての立場がなくなってしまいます。どう返そうか困っていると、ヒロムが「あのさ、どう考えてもこの状況で仲悪いなんて言うわけないだろ?」と助けてくれました。ヒロムはさらに「そういえば急に自分の荷物を持ってきたいって話してたらしいけど、どういうこと?」と義母に詰め寄ります。

ママ広場

すると義母は、「急にっていうか~ほら、お友達の話を聞いてたらうちも仲が良いからな~なんて思って」と耳を疑うようなことを言いました。・・・断言します。私たちは義母と仲が良いわけではありませんし、私に関してはなんなら苦手です。

ママ広場

するとヒロムが、「あのさ、お嫁さんと仲良いって友達はさ、相手を尊重して適度な距離感を保ってるんだと思うよ?」と言いました。ヒロムの言葉を聞いた義母は、「え?」と聞き返します。

ママ広場

「母さんはさ、境界線がないんだよ?わかる?自分の考えだけで人のテリトリーに入って来てるわけ」ヒロムはそう言って、義母の距離感がおかしいことを指摘しました。私はそんなヒロムに、心の中で大拍手を送ります。ナイスヒロム!よく言った!

ママ広場

「それなのに、仲が良いでしょ?って自分だけ思ってる・・・このままだと嫌われても仕方ないことしてるよ?家族って言葉で勝手に行動して」ヒロムにそう言われた義母は、口をあんぐりと開けたまま、困惑した表情を浮かべました。

非常識な行動を繰り返す義母に、容赦なく正論をぶつけるヒロムさん。義母は困惑していますが、ヒロムさんの言っていることはどれも正しいですよね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ