1. トップ
  2. エピソード
  3. 寝かしつけ中のガチャッ!扉の音を注意したら、夫が1日中寝室から出てこない

寝かしつけ中のガチャッ!扉の音を注意したら、夫が1日中寝室から出てこない

  • 2026.10.11

日頃は家事も積極的で育児疲れにも気を配ってくれる夫。でも、ちょっとした注意をするだけで落ち込んでしまい、一日中何もできなくなってしまう——そんな状況に戸惑い、言いたいことを飲み込んでいるママの声がママリに届きました。相手を責めているわけでも怒っているわけでもないのに、言葉を選ぶだけで消耗してしまうのは、なかなかつらいものがあります。

「大したことではないけれど…」帰宅時の扉の音が言えない

注意みたいなことを言うと落ち込んで一日中寝てる夫。
普段は家事にも積極的で、私の体調や育児疲れを気遣ってくれて不満はないです。
ですが、私が何か言うと(怒ってない)何にも出来なくなります。これで3回目くらいです。

夫が仕事から帰宅する時間はちょうど私が子どもを寝かしつけていることが多く、寝室と玄関が真隣なので寝かけていても開閉の音に敏感に反応してしまいます。もう少し静かに開閉してくれれば良いのですが普通にガチャンとするので、夫に言いたくなってしまいました。でも、言うと落ち込んで普通のコミュニケーションが取れなくなる&1日寝てしまう=子どもの世話は全て私になるので、その方がしんどいので言えない…でも以前から我慢していたから言いたい…

そんな気持ちがグルグルしていたら夫が異変に気づいたのだ、この際だから言おうと思い、
私は「大したことではないし怒ってる訳じゃないんだけど、それを言ったらまた落ち込んじゃうかなと思って言わなくてもいいやと思ってた!でもやっぱり言おうかな!扉を〜」と伝えると、夫は「あぁ〜」と少し笑ってうなづいたものの、だんだんとテンション下げモードになり、翌日からは必要最低限の会話しかできず無言、無視はされませんが私は空気な存在です。

今朝は私が夜中の離乳食作りで寝るのが遅くなってしまったので遅めに起きると、夫が6:30から2時間ほど子どもを見てくれていたのですが(TV見ながら)なんとミルクも飲み物もあげていなかったのです。なのにシンクには夫が食べたパン皿が置いてあり…「早朝1番はミルクを飲むんだよ」と言うと「どのくらいあげればいいか分からなかった」と言い訳するので「アプリを見れば分かるよ」と言い返しました。

「子どもを第一優先にして」と釘を刺すと「ごめん」と言ってましたが、ありえん!!と心の中で激怒でした😡 qa.mamari.jp

普段の姿は頼れるパートナーなのに、ひと言指摘するだけで一日分の育児負担が自分に戻ってくる。その状況は、言葉を発する前から投稿者さんのエネルギーを奪っていたのかもしれません。「言いたい」「でも言えない」という気持ちのグルグルに、共感するママも多いのではないでしょうか。

同じような経験を持つママたちの声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。夫へのコミュニケーションに苦労しながらも、それぞれの方法で折り合いをつけようとしているママたちの言葉が印象的です。

豆腐メンタルなんですかね?笑
仕事ではどうなのか気になります。
ミルクは普段あげてないとわからない事もあるので、ラインとかで
朝何mm飲ませといて〰くらい言わないと難しいのかなと思いました。もちろん子供をないがしろにしてるとか、そういうんじゃないんだと思います。うちの夫もですが配慮が足りないんですよね、あとは考える脳みそが。
ミルクも言えばやってくれますが自ら率先してはやりません。
まぁ、うちの夫は逆ギレしてくるので何にも言いませんが。
私も夫に注意するときめちゃくち気をつけていいます、逆ギレされないように、責めてるわけじゃないし、次からこうしてくらたら助かるんだけど〰って言い方にしてます。もちろん直して欲しいことのうちの99個我慢して1個だけお願い🙇って感じで伝えてます。
多分察してやってねとか、普段見てるんだからできるでしょ?とかは通じないんでしょうね。
めちゃくちゃ腹たちますけどね! qa.mamari.jp
相手にしないようにしてます。言い返すとさらに逆上してくるので、そうだよね、わかったよって感じで否定もせずに話しを終わらせるようにしてます。めちゃくちゃストレスたまりますけどね、なのでほんと99%は言わないようにしてます。最近はのこりの1%のお願いをいうのもめんどくさくなってきてる状態です。 qa.mamari.jp

逆ギレや落ち込みを避けるため、「99個我慢して1個だけお願いする」「99%は言わない」といったリアルな本音が寄せられました。普段やっていないとわからないこともあるため、あらかじめLINEなどで具体的な量を伝えておくという声もありましたが、毎回細かく指示を出す側の負担も計り知れません。

「言えない」ループを一人で抱えすぎないために

ささいなお願いをしただけで、翌日から無言になられたり寝込まれたりしては、結局自分がしんどくなるからと言葉を飲み込んでしまいますよね。「伝え方を工夫する」ことすらも疲れてしまうときがあるかもしれません。

相手の機嫌をうかがいながら、たくさんの我慢を重ねて毎日を回しているママたちの心に、深く寄り添いたくなるエピソードでした。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ