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<ヤバい母が落ち着いた話>夫の分析「感謝されたい」気持ちで「だらしない娘」扱い?【まんが】

  • 2026.10.31

私はノゾミ。病み上がりなうえに出産1か月前。なかなかヘビーな状況で横たわっていると、アポなしで母が来訪。散らかったリビングと、動画を見るサワを見た母から一方的に叱られてしまいました。優しくない言葉にムッとして、私は思わず感情的に反論。いつもアポなしで来ることはもちろん、状況も知らないくせに「だらしない」と一刀両断したことに腹が立ったのです。母は激怒して、「もう二度と来ない」と飛び出していきました。ずっと言いたかったことが言えて鬱憤は晴れましたが、激しい後悔もあり複雑な気持ちです……。

出典:select.mamastar.jp
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自己嫌悪の中で身動きがとれずにいました。そのとき、玄関のドアが開く音がしました。出張からセイヤが帰ってきたのです。セイヤは部屋の散らかり具合よりも、私の目に見える憔悴と、家全体の異様な空気を気にしてくれました。

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「何かあったんだね。ケンカしちゃった?」セイヤの落ち着いた声に、堰を切ったように涙が溢れ出しました。母とのやりとりをセイヤに話します。セイヤは私の話をさえぎらず、最後まで真剣に聞いてくれました。

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母に「もう来ないで」と言って以来、私は自己嫌悪に陥っていました。
数日後、出張から帰ったセイヤにすべてを打ち明けることに。
母との喧嘩や長年の不満について話したのです。
特に今回は、体調が悪いのにサワに動画を見せていただけで「育児放棄」と責められ、自己肯定感を削られたことが辛すぎたと涙ながらに話します。
セイヤは私の気持ちを全面的に理解してくれました。
もしかしたら母は「感謝されたい」一心で、私を「だらしない娘」扱いしているのかもしれないと分析してくれて、私は少し心が落ち着いたように感じます。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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