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「精神的にも浮き沈みが激しかった」新山千春、42歳からの不妊治療のリアル「見た目には分からないところで戦ってることが、すごく大きい」

  • 2026.10.1
徹子の部屋
ABEMA TIMES

タレントの新山千春が、3年前に14歳年下の一般男性と再婚し、現在不妊治療に挑戦していることを明かした。

【映像】14歳下イケメン夫との手つなぎ2ショット

新山は、9月25日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演した。

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現在45歳の新山。42歳から不妊治療を始めたきっかけについて、新山は「結婚して、(夫と長女と)3人で生活していくのももちろん幸せでいいなと思ってるんですけれども、でも旦那さんが、やっぱり先を考えた時にもう1人家族が増えるっていうのもなんかいいなっていうのを言ってくれたんですよね」と説明。

制度を調べたものの、結婚したのが42歳の終わりだったため、43歳の誕生日前までに3回使える保険適用を使い切ることができず、「もう少し早く調べていたら」と振り返った。

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治療の肉体的・精神的な苦痛について、新山は「色々自己注射を打ったりとか、毎日しなければいけない期間とかもあるんですけど、それが本当に痛くて」と吐露。金銭的な負担に加え、「ホルモン治療してるので、色々浮き沈みが激しかったり、普段は思わないようなことで悩んだり落ち込んだりすることもあるんですよ。『あ、やっぱりこれは治療のせいなんだな』っていうのが最近は分かってきたんですけれども」と心身の変化を明かした。

さらに体調面でも、だるさや疲労感、眠気、お腹の張り、足のむくみなどがあると言い、「周りの方から見ていただいても、あんまり分からない、見た目には分からないところで、内側で戦ってることが、すごく大きくて」と告白。

病院へ結果を聞きに行く際の期待と落胆の繰り返しについても「気持ちの浮き沈みも、すごくやってみて大変。だけど、また頑張りたいっていう思いに」と打ち明けた。

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そんな状態を夫にも伝えているという新山は、「『あぁ、頑張ってるね』って言ってくれるのが嬉しくて。そういう私のメンタルに、めげずに前向きになるような言葉をかけてくれるのはすごくありがたいなと思ってます」と感謝を口にする。

「旦那さんと私にもう一度、一緒に子供を育てていきたいっていう夢があるので、自分たちで決めてる卒業の時期があるんですけど、そこまでは明るく、心も体も元気に(笑)頑張っていきたいって思ってますね」と語った。

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また、周囲の同年代にも不妊治療を頑張っている友人が多くいるとし、お互いに共有して励まし合っていると報告。

「なかなか『今、不妊治療頑張ってます』っていう方の声を聞くことが本当になくて」と話し、「リアルに今こうして戦いながらも、明るく頑張ってますっていうことを伝えることによって、何かそういう方の心の支えになれたらいいなって」「そういう方に少しでも寄り添えたらなっていうのは、すごく思います」と、自身の発信に対する思いを語っていた。
(『徹子の部屋』より)

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